2011年7月27日水曜日

JA3541

ぼく管の仙台空港は難しい…といわれている。
確かに仙台空港はVFR機が多いためILSなどの計器進入で降りる旅客機しか見たことが無い方はトラフィックパターンの降り方は少し戸惑うかもしれない。
最も自分は地元空港がトラフィックパターン、コリドー、そして計器進入と、あらゆる進入方法で一本の滑走路に集まってくる「ジャンブルエアポート」なので仙台程度の複雑さなら何の抵抗も無くのめりこめた。
むしろ羽田のような計器進入で同じ航空会社の機体が複数の滑走路に降りる空港が少し物足りなく感じるくらいである。
そういう意味で仙台が今でも難しいと思う方が仙台空港の管制に慣れるには、ジェネアビ飛行場へ出向いてトラフィックパターンとジェネアビの独特の飛行形式や形態を見て、感じる必要があるのかもしれない。

さて、前置きが長くなってしまったが「仙台エアマンシップ」でこんなセスナ172が登場していたのはご存じだろうか。
「単なる邪魔なセスナ機」と思った方もいるのではないだろうか。
この機体は正確にはセスナ172Nラムという機体で北日本航空が所有している機体。
しかしこの機体、先月にあっさりと登録抹消されてしまった。

本当は実機の写真が撮りたかったが、何せ一度も仙台空港に出向いたことが無いので見たことすらない。
ただ、飛行機と呼べる状況ではないほど変形したこの機体の写真は言葉が出ないほど悲惨な写真であった。

今現在ぼく管のデフォルトで登場しているセスナ172はこのほか、仙台空港に留め置かれている謎の色のセスナとテクノエア、ホノルルの架空のセスナだけなので、これで実質現在も登録されて実際飛べるセスナはいなくなったということになる。

次回は真面目に写真貼ります。。

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