2011年12月30日金曜日

航空祭関連リペイント①

今年の航空祭シーズンに塗り貯めてきたミリタリーリペイントを紹介します。

まずは10/23に行われた浜松基地航空祭のネタ。
 今年、うまく青側を残せなかった浜松救難隊のスペマ
UH-60のテクスチャは極端に伸ばして使っているのでリペイントが大変でした。特にタンクとか。。

これは今年のネタでは無いですが…。
 浜松の32sqの20周年記念塗装。翼と胴体の繋がりは大変です。
こちらの塗装は一度も航空祭で飛んでないため、あまり写真も出てない気がします。
そういう意味であの日小牧で撮影できたのは非常に幸運だったと…。

さらに遡り…。
続いて31sqの20周年スペマ。ディティールも良い感じに仕上がった…と個人的に思っています。
 撮影したのはサンダーバーズが飛来し、大雨が降ったあの2009年の航空祭でした。

続いて今年11/27の岐阜基地ネタ。

 まずはお馴染みC-1のFTB。前のピトー管はいろいろ工夫しましたが…。
来年は青空の中でのフライトを望みたいところです。

岐阜の地上展示として飛来したRF-4Eの#905 50周年記念塗装機。
低い上がりだったためこちらでは何ともならず散々でした。まだ残っているなら百里でリベンジしたいです。

最後は12/4に行われた新田原基地航空祭

今年の新田原での目玉はやはり#091。まずはこちらが従来までの塗装。
明るい緑と黒のコントラストが素敵な塗装です。

この機体が…



こうなった。
 #091くろみどり2011年バージョン。黒と緑の面積が格段と広くなっています。
色はこのくらい違うのでしょうかね。。とにかく自分の写真を駆使しても資料が足りず今までのAGR以上に苦労しました。正直塗ることよりも資料集めに苦労した感が…。スターサイドの塗装が少し間違ってるかも!?詳細が出次第修正しようと思っています。

こちらは現在は306sqで活躍中の#092。アグレッサー時代は青の単色でフライトしていました。
青系の塗装…結構好きです。

この青の単色は去年この塗装でフライトしています。
23sqの創立10周年記念塗装。胴体半分が黒でただでさえディティールがつぶれる機体ですが、機体のマスキングされているディティールも少なく物足りなかったので、薄くパネルラインを追加しました。自衛隊機はディティール命ですから。

今年のミリタリーリペの「プログラム」はすべて終了です。
来年の航空祭も天候に恵まれることを期待します。

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