ベンガルを撮影した後は成田へ。
ロイヤルブルネイ航空のA320NEOが降りて来ました。以前は香港などで観る名物感がありましたが成田でも見るエアラインとなっています。
マレーシアの国旗が美しく黄色くない機体はまた別の魅力があります。
最近増殖するUPSの最新フリートです。
消えたブランドを含めればANAのオリジナルLCCブランドの第3弾にあたる同社ですが、機体はかつてなくシンプルなデザインです。
複数の機体がこの塗装で飛んでいて、何れはすべてバティックエアの新塗装(尾翼の青い奴)になっていくものと思われます。
ヤマト運輸とJAL CARGOがタイアップして始めた事業で、運航はスプリングジャパンが行っています。
787の窓をモチーフにした尾翼デザインでちょっとセンスはイマイチです。
左右でロゴの配置が異なっているので、反対側もどこかで撮影したいところ。
セブのA330-900。以前香港でドッカンだった機体で、ようやくきれいに撮影できました。
中州航空の737-800F。B-223R。
色とりどりのデジタル模様が美しいデザインで、サングラス風のコックピットデザインも格好良いです。
意外と桃園で撮影できないスタールクスのA350。いい光線で撮影できました。
シルクウェイの747がSKY GATEのハイブリッド塗装,.4K-BCHで飛来。 以前香港で見かけたスカイゲート航空のVP-BCHであり、塗装はそのままにレジとタイトルとエンジンカウルの一部、レドームを変更して運航しています。タイトル変われば雰囲気は変わるものです。
塗装は真っ白でロゴだけ配置された簡易塗装。いつでもこういう半端な塗装の機体はマニア心をくすぐります。
カーゴルクスイタリアの747-400F。ブルーのところが緑にしてほしい感はありますが、低い離陸でいい感じです。
カーゴルクスイタリアの747-400F。ブルーのところが緑にしてほしい感はありますが、低い離陸でいい感じです。
ロゴマークこそ平面的になったものの胴体にもペイント面積が増えており、派手な印象です。
ハワイアン航空のA330-200は新塗装で飛来。マイナーチェンジながら胴体に葉が描かれ少しお洒落になった印象の塗装です。
Air Japanが降りて来ました。デザインは同じANAグループのピーチやバニラエアに比べてホワイトの面積も多く単調なデザインではあるものの、よく比較されるZIP AIRよりはマトモなデザインになってる。という印象でこれからの発展に期待です。
去年より就航開始したカナダのウェストジェットが降りて来ました。
エアカナダとカエデの葉がモチーフになっていますが、よりクールでスタイリッシュにアレンジされており、印象はかなり異なります。こういった北米の新しい航空会社が成田で観られるのは嬉しい限りです。
暖色系のオレンジとなっており以前撮影した1号機、2号機の差異よりも大きな違いを感じます。
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