ラベル RJTY 横田基地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル RJTY 横田基地 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年7月7日日曜日

2024.7/7 RJTY

 

ハワイのヒッカムAFB535alsのC-17が降りて来ました。

オムニエアの767-300ER、N225NE NFLチームのNew England Patriots向けの機体が運良く横田基地に飛来。
チームカラーである赤と青のカッコいいカラーリングとなっています。
マーチ空軍基地・729th Airlift squadronのC-17。
ここの機体は初めてです。

横田のC-130Jもローカルを実施していました。
陰こそないものの黒淵の赤いフィンバンド+ちょっとしたマーキング入りの機体です。

マッコード空軍基地の62nd AW/446th AWのC-17が夕方に飛来してきました。

日が傾いたころにN225NEが出発。再び目の前に派手な機体が姿を現します。
元はイースタン航空の運航で最近にオムニエアに移籍したようです。格好いいカラーリングで久々に萌えるデザインの機体でした。

オムニエアに移籍後しばらくはロゴの無い状態で飛んでいたようですが、ロゴなどが復活。
尾翼のトロフィーはこのチームの優勝実績を表しているそうです。

767の可愛くかっこよくもある顔つき。この767の顔には濃い味付けのした色がとても魅力的に感じます。

強烈なインパクトを残してアメリカへ。
こうした素敵な塗装の機体が日本で観られるチャンスに感謝です。

2024年4月13日土曜日

2024.4/13 RJTY

 引き続きベンガルのクロカン狙いで横田へ。

早速岩国に帰るようで順に離陸していきます。

まずはWK-14
高い離陸です。。

つづいてVMFA-232の塗装で継続運用するFA-18C。
所属が変わってもマーキングに変化がない残念な仕様です。

つづいてWT-21
複座機ですが去年新田原で撮影しているので新鮮味はありません。

本命のオレンジと黒の色に伝統の虎柄を施した派手な色付き。WK-01。

部隊カラーと虎柄を融合させた素晴らしいデザイン。
今週はようやくきれいな写真を撮影することができました。


派手に背中を見せて岩国へ。

午後にトラビスのC-5Mも離陸していきました。

2024年4月7日日曜日

2024.4/7 RJTY

 先週に引き続きVMFA-224が関東へ。今回は色付きを引き連れて横田にやってきました。

まずは隊長機で色付きのWK-01
今までの虎柄と黒い尾翼の融合デザインで格好良く派手さも加わった素晴らしいデザインです。
この部隊はVMFA-224 "Bengals"で文字通りベンガルトラがモチーフとなっている部隊です。

WK-14

ロービジ機にもラダーにベンガルトラの模様が入っています。


午後、アイオワ州空軍185thのKC-135Rが離陸。

エルメンドルフ基地所属のC-12F。横田の機体とは違いB200ベースの機体となっており、かなり珍しい機体です。B200ベースの機体に空軍塗装がされていて新鮮な機体です。

エルメンドルフ基地所属でもこちらはお馴染みのC-17


ウェスタングローバルのMD-11が出発。残念ながら香港などでお馴染みの真っ白の機体でした。

スーシティのKC-135Rが着陸。こちらの機体はコウモリのイラストとスーシティの文字が描かれており、少しお洒落な塗装となっています。

2023年9月3日日曜日

2023.9/3 RJTY

久々の横田基地へ。
沖縄への台風接近に伴う飛来機が多数駐機していました。
まず離陸したのは343rd RSのRC-135Wリベットジョイント。
嘉手納ではお馴染みのSIGINT機、62-4132はRC-135Mからの改造機です。

後部胴体に四角いアンテナフェアリングが追加されています。
今後ほかの機体に波及していくのか注目です。

続いて離陸したのは45th RSのWC-135Rコンスタントフェニックス。
WC-135Wの後継機として新しく改造された大気収集機で、この64-14831は改修2機目にあたります。
先代のWC-135Wは撮れずじまいでしたが、今回は初飛来と早いタイミングで撮影できました。
作戦機カラーを纏っているものの、アンテナフェアリングがない代わりに大気収集用のインテークを備えています。
タイトルも"UNITED STATES AIR FORCE"を小さく書き入れる他とは違うもので、新鮮味があります。

ノーマークのKC-135は62-3519。

ペンシルバニアANG 171ARWのRC-135R、62-3552が離陸。
爆撃機の給油関連のミッションに使用される機体で非常にレア度が高いです。

343rd RSのRC-135Vリベットジョイント。64-14845を含むほとんどの機体がRC-135Cからの改修機で、RC-135Uと同じアンテナフェアリングがなくなっています。
この機体には先ほど離陸したWと同じ最近に取り付けられた後部フェアリングはありませんでした。

オーストラリア空軍のP-8も避難してきました。11sq所属のA47-012。
鳥のマークは11sqの部隊マークです。
A47-009も同じく11sq所属。
以前はAP-3Cの哨戒部隊として10sqと11sqの2部隊が存在していましたが、
現在ではこの11sqが唯一の哨戒部隊としてP-8を運用し、10sqはP-3Cの電子戦部隊として運用されているようです。



2022年5月23日月曜日

2022.5/23 RJTT→RJTY

クアッド首脳会合に出席するためインド空軍の777-300ERが羽田に飛来。

インド政府専用機が前回の747に取って代わられ日本初来日。
インド空軍が運航しながら機体維持はエアインディアが引き続き行っているようです。
このK7066はエアインディアのVT-ALVだった機体です。

この機体の到着を撮った後は前日まで開催されていた横田基地友好祭の展示機の帰投を撮影するため横田基地へ。
早速嘉手納基地へ向けMC-130が離陸。

大統領関連で輸送機のトラフィックも多めです。
以前セントレアにも飛来したマッコード62AWのC-17が離陸していきました。

厚木のHSM-51のSH-60も離陸。


三沢へF-35 302sq/301sqの#729と#730が帰っていきました。

同じく三沢へVP-8のLC-336が帰っていきます。

横田のC-130Jが素晴らしいひねりを魅せてくれました。

トラビス60AMWのKC-10離陸。

44fsのF-15C #034が嘉手納にベタベタハイレートで帰投していきます。
2機目は指令機影付きのミグキラー#114

こちらもハイレートを実施。

3sqのF-2 #524もハイレートで帰っていきました。

陸軍のUC-12も見ることができました。

2022.5/22 RJTY

 

コムルクスアルバの787、P4-787が大統領の取材陣を空輸するために飛来。
元はアエロメヒコのN961AMで塗装がそのまま残っていました。

キャンプハンフリーズにある在韓米陸軍3GSABのCH-47Fが大統領専用ヘリマリーンワンの護衛の為横田に飛来しており、午後にはフライトを実施。

今回は所属が異なり今回は在韓米軍の機体。
機首にはそれを示す↑のマークが確認できます。


陸自、空自に見慣れた身としてはかなり明るい印象の機体です。

横田のUH-1が上空警戒に入り、いよいよエアフォースワンの登場。

残念な天気となってしまいましたが、それでも感じる風格は変わりません。
今回飛来したのはVC-25 28000でした。

最後は横田よりハーディーバラックスヘリポートに向かうCH-47Fの一機のみ撮影できました。