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2023年5月21日日曜日

2023.5/21 RJBB

 G7関連で疎開フェリーされていた機体を撮影するため関空へ。

朝方インド空軍の777が離陸。残念ながら逆光です。

つづいてオーストラリアのVIP機として飛来していたRAAF 33sqのKC-30が離陸。
A39-007はVIP仕様となっていて、仕様が少し異なるようです。

フランス空軍(Armée de l'air)ET60に所属するA330-200、F-RARF。
大統領専用機で塗装もほかの機体と異なります。

ET60に所属するF7X。高い上がりでした。
この2機は以前関空で撮影したことがあります。

イギリスのA321。以前羽田で駐機中を見かけた機体。
タイタンエアウェイズが空軍向けに運航する機体で機体も同社の機体のためGレジを付けています。GBNIはGreatBritainNorthernIrelandの頭文字とお洒落です。

747-400に代わり第257空輸飛行隊に新たに配備された747-8
塗装をそのままに文字をオシャレなフォントに変更するなどマイナーチェンジがされています。

777やA330、A350を採用する国も多い中、747の整備を大韓航空に委託できるメリットを生かして、747を継続して使用するのはとてもありがたいです。

t'wayのA330。前回の関空で撮影できなかった同機を撮影することができました。

香港の大湾区航空の737-800。東海航空の系列会社ですが、センスがない塗装です…。

Jet Aviation Business JetsのBD-700グローバル6000 M-ALTH

お洒落な塗装のGLEXです。

チャイナエアラインのボーイングカラーB-18007も飛来。
千歳以来の撮影です。

ピーチのプリキュアジェット。
ステッカーの部分が白抜きのためシール感が否めない上、全身のイラストでゴチャゴチャ感がありイマイチな感じです…。

スタールクスのA330-900
台湾にできた新しい航空会社。

シックでお洒落な塗装ながら、台湾っぽい曲線で仕上げた塗装で好印象です。

北京航空所有のG550、B-3988

Midea向けに運航されているようです。

ベトジェットのA321も出発。


インドネシア政府向けに運航しているTNI-AU、Squadron Udara 17が運航するA-001。
以前撮影したのとは異なりインドネシアの国旗塗装に改められ、印象が変わりました。

赤いノーズの737はとても派手で、以前より格好良く見えます。

チャイナエアラインの777Fが離陸。


ベトナムのVIP機として飛来したベトナムの787。

ピーチの広告塗装も出発。

吉祥航空のA321NXも初めて撮影しました。

KEの787-9

UAの777-200。新塗装機も見かける機会が増えました。

香港航空のA330

VISTA JETのGLEX 9H-VTD。

フランス空軍(Armée de l'air)3/60に所属するA330-200。F-UJCT
大統領以外の要人を輸送する機体で大統領専用機とは塗装と所属部隊が異なります。
この仕様の機体は3機所有しています。

塗装は以前のA340やF900に近いデザインとなっています。
今回はウクライナの首相向けにチャーターされ、飛来しました。

アシアナのA330

UOのA321

浙江長竜航空のA320NEOが到着。この航空会社は以前中部に就航していた航空会社で、現在は関空発着となっているようです。

アシアナの767Fを撮影して今回の撮影は終了。

2023年5月5日金曜日

2023.5/5 RJBB

 


韓国便が増えた関空。2種のt’wayがほぼ同時刻に出発していきました。


台湾の新しい航空会社のスタールックス航空。

関空にはA330neoで就航しています。

エバーの787-9


中国郵政航空の737-300F


澳門航空のA320neo。撮影するのは恐らく初めてです。

大湾区航空の737-800。とりあえず取って付けたようなイマイチデザインのこの航空会社は深圳東海航空の系列会社で香港をベースとしています。


今回の目的。オービスのMD-10 N330AUが出発。

既にフォルムが懐かしいです、

このN330AUはMD-10で元々FedExで活躍していた機体。客席窓はオービス仕様に改造の際に明けられたもの。

オービス・インターナショナル世界中で空飛ぶ眼科病院を行う非営利団体。

DC-8で始まり、DC-10と機種が移り、現在のMD-10は3機目の機体になります。


機種は懐かしく、塗装もきれいで、用途も異質なこの機体の撮影機会に恵まれ感無量です。


中国郵政航空は737-400Fも飛来していました。757や777は見られませんでした。


2021年12月29日水曜日

2021.12/25 RJBB

 久々の関空は初の船上撮影。

朝に到着した広東龍浩航空の737-800F。先週の成田に続き2回目の撮影です。
現在日本に就航するカーゴエアラインの中でもトップクラスのハイセンスデザインの同社。今後もこの塗装を維持してくれると嬉しいです。

東航の777-300ERが着陸。
残念ながらノーマル機での飛来ですが、撮影機会は少なくまだまだ見慣れません。

マレーシア航空のA330が離陸。残念ながら陰ってしまいました。
中部には以前就航していましたが、撤退して以降見る機会はかなり減りました。

JTAの元JAL機、JA350J

ベトナム航空のA321、VN-A325が飛来。
エンジンカウルの一部がカンボジアアンコール航空のものとなっていました。すこしだけそのロゴマークを見させてくれています。

KLMの787-9。こちらはお馴染みになってきました。
KLMでは今年737の後継機としてA321NXの導入を決定。この787の導入を皮切りにエールフランスとの機種の共通化を進行させています。

圆通航空の757-200F。
こちらも737ばかり撮影チャンスに恵まれていたので嬉しいチャンスとなりました。この機体、B-2830は元CZの機体です。

広東龍浩航空の737-800Fが離陸していきました。

東航の777-300ERが離陸。


警視庁向けのH225を空輸するため昨日関西へ飛来。本日関空から神戸へ向かったA300-600ST ベルーガ。 

もともとエアバスはヨーロッパ各地の工場から部品を輸送するためB-377スーパーグッピーを使用していましたが、1996年よりこのA300を母機として設計されたA300-600STを使用開始。その外観からシロイルカになぞらえてベルーガの相性が付けられています。
主翼廻りにA300の原型を感じますが、他すべてが新鮮でユニークなフォルムの機体です。

このF-GSTC、ベルーガ3号機はエアバスが2012年に全世界から公募したスローガン Thunk Mobility…の文字が書かれたスペマとなっています。

海南航空集団と天津自由貿易試験区の合弁で設立された天津の天津貨運航空の737-400。
合弁会社の為天津航空とは全くの別会社で、そのことを塗装が物語ります。

フィンエアのA330-300が着陸。久々に見ることができました。

エバー航空のバットばつ丸スペマ、B-16332が飛来。
こちらも久々の撮影です。

フィンエアのA350
いい感じの離陸です。

天津貨運航空の737-400が離陸していきます。
B-2576は海南航空グループを行き来している機体。カーゴに改造されても同グループ内での活躍となっています。

関空はフェデックスのハブ空港となっているためフェデックスの機体を多く見ることができます。
767-300Fは以外にも撮影にあまり恵まれていない機種であり、今回が2回目の撮影でした。

ばつ丸塗装のB-16332を撮影して撤収しました。