初のスカルノハッタ国際空港は最悪の条件でスタート。
昨日乗ったペリタエアのA320が離陸していきます。前日の雨の影響か視程は最悪。
こちらも初めて撮影する機体ですが、条件が最悪です…。
バティックエアの新塗装となるA320が離陸していきます。
BOOK CABINのタイトル入りの機体となっていました。
バティックエアの従来からの塗装機。こちらもBOOK CABINのタイトル入りでした。
SQの777のスタアラ。この旅行での遭遇率が高いです。
視程も徐々に回復してきました。
雨が降り始め刻一刻と変わるスカルノハッタ国際空港。
ここでは撮影し難いので、撮影しやすい場所へポイント移動します。
撮影ポイントを移動したころには雨も上がってきました。
バティックエアのA320が離陸していきます。
ガルーダの737-800もここではたくさん見かける機体。
PK-GNHはPON XXIのロゴ入りとなっています。
バティックエアの737-800が水しぶきを上げて着陸。
機種ごとに尾翼の塗装が若干異なっており、737ではこのドットっぽい細かなデザインが採用されています。
ガルーダのスペマ、インドネシアの国旗を模したリボンが描かれたプチスペマとなっています。
反対側はPPAと描かれたロゴのみのシンプルなデザインです。
ペリタエアのA320が降りて来ました。
ペリタエアはもともと国営石油企業ペルタミナの関連輸送を行う航空会社でしたが、近年旅客事業に参入。
ペルタミナのロゴをベースとした新デザインが合わせて採用され、尾翼も美しいデザインとなりました。
後期の導入機より尾翼デザインが変更となり、青みが強くより派手な印象の塗装になりました。
アシアナ航空のデザインパターンに類似しています。
バティックエアのA320。バティックエアの塗装にも細かい種類があって、飽きません。
この機体はINDONESIAのロゴと丸い国旗のデザインが無いシンプルなデザインでした。
バティックエアのA320。こちらはVISAカードのプチスペマとなっている機体。
スーパーエアジェットは丁度3年前のコロナ後より就航した航空会社で、この夏で3周年で61機という驚異のスピードでフリート拡張を行っているエアラインです。
ビミョーな色遣いのデザインが何とも言えないです。
ライオンとは自称関係ないものの、設立者はライオンエアの創設者であり、ライオンエアの戦略が活かされていると思われます
KEの737-900ER、新塗装機で飛来していました。
初めて新塗装を観ましたが、色が濃く意外と好印象ですね。
ペリタエアのA320。ほとんどがバージンアメリカの中古機で、新しい航空会社ながらウィングチップ装備機も多いです。
トランスヌサは以前はATR-72を運航していたリージョナルエアライン。
コロナによって運航停止したのち中国系企業が買収。LCCとして再スタートすることとなりました。
中国系企業が買収した影響でARJ-21を使用しています。
ARJ-21は中国のCOMACがMD-90のライセンス事業の経験を生かして開発したリージョナルジェットで、現在はC909の相性に変更されています。
MD-90をベースとしているため、どこか現代版DC-9といった趣。
ペリタエアは現在10機以上のフリートをほとんどを国内線に投入しているため、ジャカルタでは見る頻度が高いです。
バティックエアのA320、この機体はV2500を装備した機体。
中古の機体を使用しているためエンジンタイプの異なる機体が存在しています。
プルタミナのロゴの3色を使用するお洒落なロゴマークとなっており、インドネシアの徂徠彩っています。
ロゴの下にはmember of PULTAMINAの文字が。
ライオンエアが就航80周年を迎えたことを記念したスペマ。こんな航空会社ですが80年も飛んでいるんですね…。
尾翼は緑色となっており、特別感を出しています。
ガルーダの737。国内線で頻繁に飛んでいるため、ジャカルタでは一番多く見る航空会社。
ただ最近はスペマも多く、ノーマルは意外と撮影チャンスが少ないかもしれません。
頻繁にみられるペリタエアですが国営航空が乱立していることから、ガルーダグループとの統合のうわさが出ており、もし実現すれば搭乗と共に今回の撮影が貴重な機会となるかもしれません。
スーパーエアジェットのA320。
Say No to Drugs, Say Yes to TravelのスペマとなっているPK-SAVが離陸。
バティックエアの737。
大きくロゴが入れられておりマレーシアの機体よりダイナミックな印象を受けます。
ガルーダのエコ塗装。ペルタミナを中心に様々な企業が参画しているプロジェクトのようです。
早速ペリタエアが降りて来ました。
続いてやってきたのはスーパーエアジェットのBNI Xpora csのスペマ。
ロゴだけじゃなく、水色の曲線を大胆に配置しているため、結構派手な印象。
バティックエアのA320。CFM56と国旗付のシャークレット装備。
細かな違いを合わせるとかなりのバリエーションがあるようです。
ペリタエアの後期塗装のA320。この塗装のほとんどがシャークレット装備機ですが、出元によってはこのようにウィングチップの機体が存在しています。
この機体は元エアアジアインディアの機体。
マイインドエアラインズはマレーシアのマイジェットのインドネシア部門として設立された航空会社。現在はマイジェットが倒産してしまったため、こちらが唯一の存在となっています。
777などに施されている物とは異なり、1世代前の塗装が施されているため、印象が異なります。
ガルーダの国内線はほぼ同社が担当しているといっても過言ではありません。塗装は緑のガルーダで、本家とは異なりA320を使用しています
シティリンクのA320にもNEOが存在します。
大きなエンジンは緑色に塗られており、その点もガルーダと大きく違う印象を与えています。
ペリタエアの2種類が出発していきます。
こうして比べると、後ろの塗装だけでなく、前のロゴのサイズも少し違うのが分かります。
トランスヌサのARJ21が出発。
DC9シリーズと異なる点としてコックピットの窓が6枚になっていること、エンジンが異なることなどがあげられ、少し違う印象です。
ガルーダの737-800
スーパーエアジェットのBOOKCABINのスペマ
BOOKCABINとはライオンエアグループが使用している予約アプリで、スーパーエアジェットも
この予約アプリを基礎ととしいているようです。こういう所からもライオンエアと結びつきが強いことがうかがえます。
トランスヌサのA320。機体のほとんどが中国のリース会社からリースされているため、
A320も機体のほとんどが元中国の航空会社で使用されていたものとなっています。
バティックの737-800
シティリンクのA320。以前はA330も運航していましたが、見合わないのか、ガルーダに移籍。現在はA320のみを運航する会社となっています。
胴体にはガルーダインドネシアの文字も。
ガルーダの色違いですが、綺麗な尾翼です。
スーパーエアジェットのA320 Ismediaのロゴ入りの機体。
ガルーダインドネシアのインドネシア建国79周年をお祝いしたスペマとなっています。
ペリタエアのA320が出発。日が当たるとより鮮やかな色となります。
バティックエアのA320。朝方離陸したスペマが帰って来ました。
非常に残念な状態のライオンエアの737-900ER。尾翼のライオンマークは殆どありません。
この会社は大丈夫でしょうか…と不安にさせる。そんな状態の機体です。
ガルーダの737のポカリスエットの広告塗装が降りて来ました。
青いデザインに青い広告が良く似合います。
バティックエアのA320。V2500にシャークレットのパターンの機体。
この機体はV2500にウィングチップを装備した機体です。
ペリタエアのA320。後期塗装でウィングチップというレアパターンの機体が好条件で撮影できました。
ガルーダの777ノーマル。インドネシア国籍の機体で今日本で一番みられる機体と思われる機体です。
今回の旅行ではこのシーンが初めて見た機会となりました。
バティックエアのA320。シャークレット装備で国旗の無いパターンの機体。かなりバリエーションがあり把握するのは大変です。
バティックエアの737。
インドネシア国旗マークが無いうえ、エンジンが白い、他の機体とは異なる塗装となっています。
ガルーダのレトロ塗装の737が出発。A330や777の物と異なり、レドームも黒く塗られ、胴体下面もグレーに塗られている本格的な塗装と言えるでしょう。
ブルネイのA320NEO。50周年のロゴ入りの機体でした。
スーパーエアジェットのA320ですが、こちらはエンジンが白い機体。同社のA320にはエンジンの色が2種類存在しており、白い機体がレアというわけでもなく、半々程度でいる様です。
ペリタエアのもう一つのレアパターンの機体。前期塗装のシャークレット装備機が好条件で撮影できました。
この機体は後期に導入した機体にも関わらずなぜか前期塗装で登場。おかげでレアなバリエーションが出来てくれました。
つづいてこちらもレアな塗装パターンのバティックエア。
こちらは元ライオンエアの機体が移籍した機体で、尾翼にはロゴのイニシャルであるBを簡易的に入れたデザインとなっています。
デザインとしてはバティックエアマレーシアの737MAXにあるものに近いと思われます。
レアパターンのペリタエア、A320シャークレット装備の前期塗装の機体が離陸していきました。
ソロでも見た白いガルーダをここでも見ることができました。
この機体も元シティリンクの機体で、同じ経緯でこの塗装となり運航されています。
せっかくなので尾翼を青にして、旧塗装レトロにしても面白そうですが…。
シティリンクのA320。こちらはシャークレットを装備した機体。
インドネシアではメジャーな航空会社ですが、ジャカルタでは第2ターミナル側では見かけるのはかなり少なくなります。
この遠征で一番の条件で撮影できたスーパーエアジェットのA320。
尾翼の色が金ではなくベージュなのが日が当たるとよくわかります。
東南アジアでは結構見かける機体です。
朝方出発したインドネシアの国旗をモチーフにした機体。国内線で飛んでいるため何往復もします。
バティックエアの国旗無しデザイン機。こちらは朝方観た機体と同一の機体です。
エバーは往きに香港で見かけた唯一の通常塗装を纏う787-9で飛来。
ロゴの小ささに少し違和感があります。
以前香港でA320NEOを観ていますが、こちらは初めて撮影した機体でした。
スリウィジャヤエアのグループ会社で主にコミューター路線を運航しているNAM AIRの737-500
創業者の父の名前を冠しています。青と赤のデザインはスリウィジャヤエアを彷彿とさせるデザインとなっており、ほぼ同一航空会社のような感じで運航しています。
バティックエアの737。国旗無しのデザインの機体が降りて来ました。
国旗無しは午前中に撮影していますが、こちらはエンジンが赤いのでまたパターンの異なるバージョンです。
トランスヌサのA320が出発。
マレーシア・タイでは幅を利かしているエアアジアですが、グループ会社のインドネシアエアアジアは少し国内勢力に押され気味のようで、便数も多くはありません。
今回の遠征で初めて見ることができました。
ペリタエアの初期塗装のA320。日が差してくれました。
ガルーダの737。順光で観るとガルーダのデザインは綺麗です。
スーパーエアジェットのA320。ベージュのエンジンの機体の方が締まって見えますね。
ガルーダの創立74周年塗装が最高の条件で降りて来ました。
何れ撮りたいとは思っていましたが、現地で捕獲です!
機体全体をガルーダの鳥に見立てて大きな羽を描いたデザインで、その羽は流れるように機体デザインへとつながります。
インドネシアのジャワ島伝統の模様を参考にしているようで、とてもきれいな塗装です。
バティックエアのA320。CFM56と国旗付のシャークレット装備。
つづけてやってきたこの機体はV2500 ウィングチップ装備の機体。
ウェブコミックのTahilalats Sky Explorerのスペマです。
Tahilalatsは、Nurfadli Mursyid氏が創作、執筆、作画を手がけるインドネシア語のウェブコミックで、Instagramで掲載をしたのがきっかけで人気となったようです。
ペリタエアのA320。綺麗な光線で撮影できました。
インディゴーのA320。以前はA320CEOを多く見ましたが、現在はNEOに期待を入れ替えており、今回もNEOを観ることができました。
引退したA320CEOの多くはスーパーエアジェットでこのように活躍しています。
この機体は午前にも撮影したステッカー付の機体。
トーイングのみですが、777のマスク塗装も撮影できました。
マスクの柄はインドネシアの伝統的な柄を施しており、それぞれ機体によって異なっています。
サウディアの777が奥のRWYで降りたようで2タミの前まで転がってきました。
以前マニラで旧旧塗装は撮影しましたが、旧塗装は初めてです。少し色合いは地味になってしまいましたが、サウジの格好良さは健在です。この塗装も最新塗装によって変わっていくのでしょう。
白いガルーダが出発。
バリクパパン発の便に使用されているため、ジャカルタでは給油のみのようです。
白いガルーダと入れ替わるように降りてきたのは白いバティックエア
小さくロゴが入れられた塗装です。
中国東方航空の中古機ですが非常口の色が異なっているため、塗装の手は加えられているようです。
さらに謎なのが、一度通常サイズのロゴとなった後にこの小ロゴに戻っている点。
今後も含め本当に謎な機体です。
午前中見かけたトランスヌサのARJ-21。現在4機が運航され、同機の唯一の海外オペレーターとなっています。
ガルーダのエコ塗装が帰って来ました。
ペリタエアのA320。初期塗装のウィングチップというバージョンが一番多く、圧倒的によく見ます。
シティリンクのA320.
すっかりおなじみのエアラインになって今いました。
意外と見かけることが少ないノーマルのライオンエアの737-800。
現在同社のフリートの大半が737-900ERとなっていますが、737-800も運航しているようです。
スーパーエアジェットのsmediaのロゴ入りの機体が戻ってきました。
派手な後期塗装のペリタエアを撮って、ジャカルタを後にしました。