初のスカルノハッタ国際空港は最悪の条件でスタート。
昨日乗ったペリタエアのA320が離陸していきます。前日の雨の影響か視程は最悪。こちらも初めて撮影する機体ですが、条件が最悪です…。
BOOK CABINのタイトル入りの機体となっていました。
視程も徐々に回復してきました。
ここでは撮影し難いので、撮影しやすい場所へポイント移動します。
PK-GNHはPON XXIのロゴ入りとなっています。
機種ごとに尾翼の塗装が若干異なっており、737ではこのドットっぽい細かなデザインが採用されています。
ペリタエアのA320が降りて来ました。
ペリタエアはもともと国営石油企業ペルタミナの関連輸送を行う航空会社でしたが、近年旅客事業に参入。
ペルタミナのロゴをベースとした新デザインが合わせて採用され、尾翼も美しいデザインとなりました。
後期の導入機より尾翼デザインが変更となり、青みが強くより派手な印象の塗装になりました。
アシアナ航空のデザインパターンに類似しています。
バティックエアのA320。こちらはVISAカードのプチスペマとなっている機体。
スーパーエアジェットは丁度3年前のコロナ後より就航した航空会社で、この夏で3周年で61機という驚異のスピードでフリート拡張を行っているエアラインです。
KEの737-900ER、新塗装機で飛来していました。
初めて新塗装を観ましたが、色が濃く意外と好印象ですね。
ペリタエアのA320。ほとんどがバージンアメリカの中古機で、新しい航空会社ながらウィングチップ装備機も多いです。
トランスヌサは以前はATR-72を運航していたリージョナルエアライン。コロナによって運航停止したのち中国系企業が買収。LCCとして再スタートすることとなりました。
ARJ-21は中国のCOMACがMD-90のライセンス事業の経験を生かして開発したリージョナルジェットで、現在はC909の相性に変更されています。
MD-90をベースとしているため、どこか現代版DC-9といった趣。
中古の機体を使用しているためエンジンタイプの異なる機体が存在しています。
プルタミナのロゴの3色を使用するお洒落なロゴマークとなっており、インドネシアの徂徠彩っています。
ロゴの下にはmember of PULTAMINAの文字が。
尾翼は緑色となっており、特別感を出しています。
ただ最近はスペマも多く、ノーマルは意外と撮影チャンスが少ないかもしれません。
スーパーエアジェットのA320。
大きくロゴが入れられておりマレーシアの機体よりダイナミックな印象を受けます。
早速ペリタエアが降りて来ました。
続いてやってきたのはスーパーエアジェットのBNI Xpora csのスペマ。
ロゴだけじゃなく、水色の曲線を大胆に配置しているため、結構派手な印象。
細かな違いを合わせるとかなりのバリエーションがあるようです。
777などに施されている物とは異なり、1世代前の塗装が施されているため、印象が異なります。
ペリタエアの2種類が出発していきます。
シティリンクのA320にもNEOが存在します。
大きなエンジンは緑色に塗られており、その点もガルーダと大きく違う印象を与えています。
ペリタエアの2種類が出発していきます。
こうして比べると、後ろの塗装だけでなく、前のロゴのサイズも少し違うのが分かります。
スーパーエアジェットのBOOKCABINのスペマ
BOOKCABINとはライオンエアグループが使用している予約アプリで、スーパーエアジェットも
この予約アプリを基礎ととしいているようです。こういう所からもライオンエアと結びつきが強いことがうかがえます。
A320も機体のほとんどが元中国の航空会社で使用されていたものとなっています。
バティックの737-800
シティリンクのA320。以前はA330も運航していましたが、見合わないのか、ガルーダに移籍。現在はA320のみを運航する会社となっています。
胴体にはガルーダインドネシアの文字も。
ガルーダの色違いですが、綺麗な尾翼です。
この会社は大丈夫でしょうか…と不安にさせる。そんな状態の機体です。
青いデザインに青い広告が良く似合います。
今回の旅行ではこのシーンが初めて見た機会となりました。
インドネシア国旗マークが無いうえ、エンジンが白い、他の機体とは異なる塗装となっています。
ブルネイのA320NEO。50周年のロゴ入りの機体でした。
この機体は後期に導入した機体にも関わらずなぜか前期塗装で登場。おかげでレアなバリエーションが出来てくれました。
つづいてこちらもレアな塗装パターンのバティックエア。
こちらは元ライオンエアの機体が移籍した機体で、尾翼にはロゴのイニシャルであるBを簡易的に入れたデザインとなっています。
デザインとしてはバティックエアマレーシアの737MAXにあるものに近いと思われます。
デザインとしてはバティックエアマレーシアの737MAXにあるものに近いと思われます。
レアパターンのペリタエア、A320シャークレット装備の前期塗装の機体が離陸していきました。
ソロでも見た白いガルーダをここでも見ることができました。
この機体も元シティリンクの機体で、同じ経緯でこの塗装となり運航されています。
せっかくなので尾翼を青にして、旧塗装レトロにしても面白そうですが…。インドネシアではメジャーな航空会社ですが、ジャカルタでは第2ターミナル側では見かけるのはかなり少なくなります。
尾翼の色が金ではなくベージュなのが日が当たるとよくわかります。
東南アジアでは結構見かける機体です。
ロゴの小ささに少し違和感があります。
以前香港でA320NEOを観ていますが、こちらは初めて撮影した機体でした。
創業者の父の名前を冠しています。青と赤のデザインはスリウィジャヤエアを彷彿とさせるデザインとなっており、ほぼ同一航空会社のような感じで運航しています。
国旗無しは午前中に撮影していますが、こちらはエンジンが赤いのでまたパターンの異なるバージョンです。
今回の遠征で初めて見ることができました。
何れ撮りたいとは思っていましたが、現地で捕獲です!
ウェブコミックのTahilalats Sky Explorerのスペマです。
Tahilalatsは、Nurfadli Mursyid氏が創作、執筆、作画を手がけるインドネシア語のウェブコミックで、Instagramで掲載をしたのがきっかけで人気となったようです。
この機体は午前にも撮影したステッカー付の機体。
マスクの柄はインドネシアの伝統的な柄を施しており、それぞれ機体によって異なっています。
以前マニラで旧旧塗装は撮影しましたが、旧塗装は初めてです。少し色合いは地味になってしまいましたが、サウジの格好良さは健在です。この塗装も最新塗装によって変わっていくのでしょう。
小さくロゴが入れられた塗装です。
中国東方航空の中古機ですが非常口の色が異なっているため、塗装の手は加えられているようです。
さらに謎なのが、一度通常サイズのロゴとなった後にこの小ロゴに戻っている点。
今後も含め本当に謎な機体です。
午前中見かけたトランスヌサのARJ-21。現在4機が運航され、同機の唯一の海外オペレーターとなっています。
すっかりおなじみのエアラインになって今いました。
現在同社のフリートの大半が737-900ERとなっていますが、737-800も運航しているようです。



























































































































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