2026年6月19日金曜日

2026.6/19 RJNA

 いつの間にかすっかり夏の様相になった小牧。

ギアアップでJA004Cがローアプローチを実施。

JA122N


A36,JA36ATは塗装変更後ようやくいい写真が撮影できました。
青のストライプと黒が締まった印象の塗装は以前とはずいぶん異なる印象です。

2026年6月11日木曜日

2026.6/11 WIHH

 ガスガスのハリム空港です。

Titan AviationのERJ-135BJ レガシー650、VP-CLLが着陸

つづいてTNI-AUのC-130Hが降りて来ました。この機体は元オーストラリア空軍のA97-002で、インドネシア空軍が中古として購入、マカッサルのSkodron Udara 33で活躍している機体で、近年C-130Jと同様の新塗装にされてしまいました。
このほかインドネシアではMC-130と同様の塗装となっている機体がおり、現在同型のC-130に三種類の塗装が混在している状態となっています。

シティリンクのa320が着陸。

つづいてバティックエアのA320も飛来。
ハリムにはこの2社が定期便で乗り入れます。

インドネシア空軍(TNI-AU)のC-130H-30。Skadron Udara 31に所属しているVIP仕様のC-130のうちの1機で非常に見る機会が多くない機体と言えるでしょう。
この機体もC-130Jによって置き換え計画が進行中で貴重な撮影機会になるかもしれません。
グレーと白のツートンを纏ったC-130がレトロで格好いいです。

以前ジョグジャで見かけたシティリンクのATR-72がハリムには飛来します。
もっぱらジョグジャ-ハリムの路線専用機として使用されているマイナーな機体となっています。

alpha5 aviationが所有・運航を行うエンブラエル・レガシー600。ハリムベースで飛んでいるビジネスジェットです。

インドネシアのジェネアビ会社であるTranswisata Prima Aviationが所有および運航しているAgusta A109S、PK-TWZ。あずき色と白のモダンなデザインとなる機体ですが、Transwisata Prima Aviationの統一塗装というわけではないようです。

インドネシア空軍(TNI-AU)のSkadron Udara 2に所属するC-295M
海洋捜索仕様となっており、下側にそれ用のレーダーが備えられています。
C-295の中でも珍しい仕様の機体ですが、関係なく輸送任務にも使用しているようです。

Derazona Helicoptersが運航するBell412HP
主に海上油田の輸送任務に就いている機体の為、エマフロを装備しているのも特徴です。

Transwisata Prima AviationのG450、PK-TWYが降りて来ました。

インドエンシアの地方の足として活躍するSusi AirのC208。
今回はかなり高高度からのアプローチで綺麗な写真が撮影できず。

トラフィックも少なく天気もイマイチだったハリム。ここの所属機は737のVIP仕様機など魅力あり、まだどこかの機会で訪れたいと思っています。

2026.6/11 KAI Commuter タンゲラン線→ボゴール線・環状線

 朝方はタンゲラン線にて撮影。ジャカルタでは205系などの東京で活躍していだ列車が多く走って居います。

全ての車両が日本の頃の塗色から何回かの塗装変更を経て現在はインドネシアの国旗色の赤と白に変更して走っています。

さっそくあさのひかりを浴びて走ってきたのは205系元埼京線のハエ11編成。現在はBOO99編成として活躍しています。
山手線からの転属組が多い205系の中で、本車両は埼京線の輸送力増強および103系置き換え用として最初から埼京線向けに新製導入されたグループに属します。

タンゲラン線は空港特急、通称Basoettaも走ってきます。
車両はINKA製の国産車両でボンバルディアの機器を搭載しています。
最近は新塗装車両もいるようです。

山手線ヤテ47編成として落成し、武蔵野線のケヨM6編成となり、現在はDP47編成として活躍する編成。
武蔵野線では8両編成で活躍していましたが、ジャカルタにて編成組み換えを行っており、現在は10両編成で活躍しています。

先頭車両がラッピングされているこの編成も山手線ヤテ60として活躍後、武蔵野線ケヨM21編成となり、ジャカルタではBOO60編成を名乗り、10両編成で活躍しています。
この編成は武蔵野線転属の際にVVVFとなった編成で、現在もVVVFを搭載して運用されています。

空港特急、通称Basoettaがやってきました。踏切の人はBandaraと呼んでいました。
Bandaraはインドネシア語で空港の意味で、すべての空港の頭にはBandaraを付けて呼称するのが一般的です。

つづいてやってきたのは元東京メトロ千代田線の6000系。すべて田窓の初期車両で構成された編成となっています。
東京メトロ6000系は急速に数を減らしているため、貴重な撮影機会となりました。

つづいて205系、元はヤテ17編成として活躍し、埼京線にハエ31編成となり、ジャカルタではBUD17編成として活躍しています。
埼京線編成には6扉車も組み込まれており、ジャカルタのラッシュに役立っているのだとか…。

朝のタンゲラン線を後に。
マンガライ駅へ。

マンガライ駅はボゴール線が高架を走る駅となっており、さながら京葉線のような雰囲気です。
この205系はヤテ49編成として落成、VVVF化され武蔵野線にてケヨM9として活躍後、DP49編成となって活躍しています。

つづいてやってきたのはインドネシアの新型国産車両。最近はこれにより日本の中古電車が置き換えられているそうです。

環状線ホームに到着する205系、横浜線に転属しクラH27編成として活躍後、インドネシアへ。インドネシアでは元クラH14編成を併結し12両編成に組成変更を行いBUD74+30として活躍しています。

この後さらにハリム空港へ転戦。

2026.6/11 WARR

 

サウディアのハッジチャーターに使用されているA330。運航はワモスエア

機体は白い塗装で面白みには欠けますが、ハッジではお馴染みの機体です。

2026年6月10日水曜日

2026.6/10 WARI

 迎えたイシュワジディ基地3日目。本日が最終日となります。

朝から新規導入機のT-50i T-5017が着陸。3日目ともなるとだんだんお馴染みになってきます。

つづいてT-5018。昨日同様綺麗な順光のT-50が撮影できます。

青緑の初期導入機も訓練に。機体はTT-5005。

色あせた機体TT-5012もおなじみになってきました。


この2機がずっと訓練で飛んでくれていました。

最後の朝なので1チャンスをかみしめて撮っていきます。

このT-50を最後に朝1のT-50のフライトは終了。
いつもならSkodron Udara3のグレーのF-16が来ますが今日は違いました。

なんと、朝から飛んでいたのはSkodron Udara14のF-16C/D。緑の初期迷彩を維持したC/Dです。

まずはF-16D。TS-1621。

3日目にしてようやく午前側の順光チャンスが巡ってきました。
朝の低い光線が青緑の色を鮮やかに映し出し、青空の中に浮ぶその姿が格好いいです。

さらにF-16C  TS-1634。この機体はまだ順光のチャンスが巡っていなかった機体。

緑迷彩はF-16C/D、T-50といますが、この迷彩といえばF-16Cのイメージが強く、最も撮りたかった機体。その機体が目の前に順光で降りて来ました。

青緑とグレーの迷彩がF-16Cのフォルムに良く似合い素敵です。

間髪入れずにF-16A/Bも…。
Skodron Udara 3のF-16Cも降りて来ました。

グレーのF-16も今日でしばらくお別れ。噛みしめて撮影していきます。

昼からも今日はF-16の飛びっぷりが良く。
昼一でもF-16C TS-1634がフライト。
昨日と大して光線が変わらないのが残念。午後からのもう一回に期待したいところです。

つづいてF-16DのTS-1621。毎度同じシリアルなので、稼働率は結構少ないのかもしれません。

F-16Aも連続で降りて来ました。
機体はTS-1609。

つづいてTS-1603。

しばらくして光線が良くなってきました。
T-50i T-5017が降りて来ました。

続いて降りてきたのはなんとSkodron Udara 14のF-16
昨日の飛びはどこへやら、C/D共に3回目のフライトです

午後の低い光線で観る青緑のF-16C。最も美しいF-16のうちの一つと言われるだけあって、その美しい姿は一級もの。
これを撮りにここまで来たのです。

後ろから。背中に描かれたTNI-AUの文字が観ることができました。

もう一機のF-16D,TS-1621。こちらは連日綺麗な午後織が撮れている機体。
とはいえ午後から毎回綺麗に撮らせてくれるのは有難いです。

後ろから。綺麗な塗装を維持しているF-16C/D今後もこの塗装を維持し、末永い活躍を期待したいものです。

つづいてT-50iが続々帰って来ます。TT-5005こちらもF-16と同じく緑の迷彩を纏った機体。

TT-5012、色あせた機体も飛んでいました。

TT-5004。これがこの遠征で撮影した最後の緑迷彩の機体となりました。

新規導入機のT-50i T-5018が続きます。

Skodron Udara 3のF-16A/Bも飛んでいました。
低い光線の中、降りてくるグレー迷彩のF-16B TS-1603。
Wing Udara32のマークは導入当初からこの大きさで描かれており、現在も大きなマークを魅せてくれています。

つづいてF-16A TS-1609。よく見るとスナイパーポッドを装備していました。

最後はこのT-50i T-5018を撮影して終了。

フライトも多く、緑迷彩のF-16C/Dも綺麗に撮影でき大満足の3日目でした。
今回の遠征ではこの基地での撮影は終了。ジャカルタへ戻ることになります。