迎えたイシュワジディ基地3日目。本日が最終日となります。
朝から新規導入機のT-50i T-5017が着陸。3日目ともなるとだんだんお馴染みになってきます。
つづいてT-5018。昨日同様綺麗な順光のT-50が撮影できます。
色あせた機体TT-5012もおなじみになってきました。
最後の朝なので1チャンスをかみしめて撮っていきます。
このT-50を最後に朝1のT-50のフライトは終了。
いつもならSkodron Udara3のグレーのF-16が来ますが今日は違いました。
なんと、朝から飛んでいたのはSkodron Udara14のF-16C/D。緑の初期迷彩を維持したC/Dです。
3日目にしてようやく午前側の順光チャンスが巡ってきました。
朝の低い光線が青緑の色を鮮やかに映し出し、青空の中に浮ぶその姿が格好いいです。
さらにF-16C TS-1634。この機体はまだ順光のチャンスが巡っていなかった機体。
緑迷彩はF-16C/D、T-50といますが、この迷彩といえばF-16Cのイメージが強く、最も撮りたかった機体。その機体が目の前に順光で降りて来ました。
青緑とグレーの迷彩がF-16Cのフォルムに良く似合い素敵です。
間髪入れずにF-16A/Bも…。
Skodron Udara 3のF-16Cも降りて来ました。
グレーのF-16も今日でしばらくお別れ。噛みしめて撮影していきます。
昼からも今日はF-16の飛びっぷりが良く。
昼一でもF-16C TS-1634がフライト。
昨日と大して光線が変わらないのが残念。午後からのもう一回に期待したいところです。
つづいてF-16DのTS-1621。毎度同じシリアルなので、稼働率は結構少ないのかもしれません。
機体はTS-1609。
つづいてTS-1603。
しばらくして光線が良くなってきました。
T-50i T-5017が降りて来ました。
続いて降りてきたのはなんとSkodron Udara 14のF-16
昨日の飛びはどこへやら、C/D共に3回目のフライトです
午後の低い光線で観る青緑のF-16C。最も美しいF-16のうちの一つと言われるだけあって、その美しい姿は一級もの。
これを撮りにここまで来たのです。
後ろから。背中に描かれたTNI-AUの文字が観ることができました。
もう一機のF-16D,TS-1621。こちらは連日綺麗な午後織が撮れている機体。
とはいえ午後から毎回綺麗に撮らせてくれるのは有難いです。
後ろから。綺麗な塗装を維持しているF-16C/D今後もこの塗装を維持し、末永い活躍を期待したいものです。
つづいてT-50iが続々帰って来ます。TT-5005こちらもF-16と同じく緑の迷彩を纏った機体。
TT-5004。これがこの遠征で撮影した最後の緑迷彩の機体となりました。
Skodron Udara 3のF-16A/Bも飛んでいました。
低い光線の中、降りてくるグレー迷彩のF-16B TS-1603。
Wing Udara32のマークは導入当初からこの大きさで描かれており、現在も大きなマークを魅せてくれています。
つづいてF-16A TS-1609。よく見るとスナイパーポッドを装備していました。
最後はこのT-50i T-5018を撮影して終了。
フライトも多く、緑迷彩のF-16C/Dも綺麗に撮影でき大満足の3日目でした。
今回の遠征ではこの基地での撮影は終了。ジャカルタへ戻ることになります。