トランジットの香港ですが、今回は初めて外へ。
いつものポイントにて、ONE AIRの747-400、G-ONEFが離陸。
去年撮影した写真と同様のカットになってしまいました。
思ったより曇りがちだったので、結局中撮りへ。
ASLエアベルギーの747が降りて来ました。
香港ではお馴染みの機体です。
TAG アヴィエーション・サンマリノのG700、T7-000が離陸。
G700がG650の胴体延長型の機体でガルフのビジネスジェットとしては
今回の旅行で全く撮る機会の無かったガルーダの737。去年もそうでしたがこんなところで撮影できました。
カリッタエアの777-300ERが到着。今回はタイトルのみで尾翼の白い機体に出会うことができました。
ここでRWY25USEに。
G650ER、T7-EZ222が離陸。
不規則に湾曲するデザインがお洒落なビズでした。
エアアジアのA320がスポットイン。
RWY25の昼間と言えば、ターミナルの目の前を転がるカーゴ機。
早速コンパスエアカーゴの747-400がこちら側へ。
この場所でコンパスエアカーゴのタキシングを撮影するのは初めて。
香港でしか見られないカーゴ会社のタキシングはとても嬉しいです。
エチオピアカーゴの777が渡ってきました。
レドームが交換されているのか色が異なっていました。
それなりの近さの場所をタキシングする747-8は迫力があります。
以前成田で見かけたN20Eが転がってきました。
香港政府飛行服務隊のCL605。
MNG AirlinesのA330もこちら側へ。フルカラーじゃないのが残念ですが、25周年のロゴ付きということで期間限定の塗装です。
毎回白いMNGですが、次回はフルカラーのA330を見てみたいです。
ロシアが戦争を始めてからすっかり見なくなったアエロフロート。香港にはA350で就航しています。
羽田に一時期就航していたにもかかわらず見れずだった機体でしたが、こんなところで縁があるとは…。
アエロフロートのフルカラーはシルバーベースですが、A350は素材の関係か塗装が白ベースとなっており、尾翼の国旗は大きくデザインされています。これはこれで格好いいデザインです。
エバーの787-9は少数のノーマル塗装の機体で飛来していました。
キャセイの747-400Fが来ました。ロゴが大きな新塗装機です。
キャセイとはいえこちら側を転がる機体が多いと嬉しいものです。
GLEX、N20Eが戻ってきました。
ここで降りてきたのはカーゴルクスのマスク塗装の747-8、ようやく撮影できました。
この塗装はCovid-19が流行していた頃、マスクを着用するキャンペーンデザインとして塗装された時代が生んだスペマ、。
水色のマスクが当時の感染拡大の生々しさを現在に伝える塗装となっています。
金鹿航空が運航するG550。金鹿航空なのにこの標準塗装は流石に萎えます…。
カリッタエアの777-300ERSF。この類似のカットは3回目となります。
エティハドカーゴ便で運航されているアトラスエアの777F。
アトラスのフルカラーの777はまだ新鮮で見慣れません。
毎度お馴染みテラビアの747-400もタキシングしてきました。
入れ替わるように入ってきたのはアシアナカーゴを吸収したエアインチョン、改めエアゼータの747。装いも新しくフルカラーが登場し、話題となっています。
テラビア2機目はまさかの手前のTWYを通過。
UPSの747-8Fも手前へ。
747の50周年を祝うステッカーが貼られていました。
UPSは747-400を後発で導入したイメージが強いですが、元は747-200Fの頃からで、747での歴史は意外と長いのです。
成田で綺麗に撮影できなかった印象が強いMIATの737MAX8
ようやくマトモな写真が撮影できました。新塗装は尾翼のブルーは胴体にまで繋がりより派手に、美しい塗装になった印象を受けます。
オーストラリアのチャーター機運航会社である Avcairが運航するリアジェット60、VH-HLJが飛来。
赤い斜めのデザインがダイナミックに入れられた、格好いい機体でした。
この機体を久々に見ることができました。
ASL航空の747が出発。もちろんこちらに渡ってきます。
今回は周年ロゴが無いノーマルの機体で飛来。元々はこの機体にも貼られていたようで、さすがにロゴを剥がしているようです。
ターキッシュカーゴの777F。以前からずっとA330ばかりで、なかなか撮影チャンスに恵まれなかった同機。ここに来て比較的観れる写真が撮影できました。
ターキッシュカーゴは777の導入が進められていて、A330と共に首領く機種として運航されています。777-200のターキッシュは存在しないので、新鮮そのもの。
エアチャイナの四川省のPRスペマ。オレンジのパワフルな塗装は以前セントレアで見かけた懐かしの塗装機。
まだ生きていたとは…。
こちらはシルクウェイの777。なかなかきれいに撮れなかった機体なので、個々でのチャンスは嬉しい限り。
尾翼が模様となったシルクウェイは現在の新塗装。徐々に747もこの塗装が増えているようです。
浙江長龍航空のスペマが離陸していきます。突然のスコールに見舞われ、ひどい写真に。
次回はこのスペマが綺麗に撮影できることを願います。
雨も上がりエアゼータの747が出発。いい感じに転がってきました。
国策にてKE・OZ合併に伴い、アシアナカーゴはエアインチョンに吸収させることとなり、
大きく再編されたエアインチョン。塗装は青ベースで韓国の国旗を思わす尾翼のデザインが入れられています。
今後韓国の貨物専用会社として、成長を期待したいエアラインです。
UPSの747が転がってきました。
つづいてカーゴルクスのマスク塗装が出発。
好条件のタキシングが撮影できました。
痛々しい記憶として語られるCovid-19。その生々しさが今でも思い出させるそんな青いマスクのスペマです。
ようやく少しまともな写真撮れたかな…。と思うカリッタの777-300BDSF
次回はまた香港でしょうか。次回は順光で撮影したいです。
搭乗前にサンフーコックのA321の到着を撮影できました。
ターミナルの様相も少しずつ完成の方向に向かっているようで、まだまだかかりそうですが、このサテライトが出来た時香港国際空港がどのように変わるのでしょうか。