2026年6月11日木曜日

2026.6/11 WARR

 

サウディアのハッジチャーターに使用されているA330。運航はワモスエア

機体は白い塗装で面白みには欠けますが、ハッジではお馴染みの機体です。

2026年6月10日水曜日

2026.6/10 WARI

 迎えたイシュワジディ基地3日目。本日が最終日となります。

朝から新規導入機のT-50i T-5017が着陸。3日目ともなるとだんだんお馴染みになってきます。

つづいてT-5018。昨日同様綺麗な順光のT-50が撮影できます。

青緑の初期導入機も訓練に。機体はTT-5005。

色あせた機体TT-5012もおなじみになってきました。


この2機がずっと訓練で飛んでくれていました。

最後の朝なので1チャンスをかみしめて撮っていきます。

このT-50を最後に朝1のT-50のフライトは終了。
いつもならSkodron Udara3のグレーのF-16が来ますが今日は違いました。

なんと、朝から飛んでいたのはSkodron Udara14のF-16C/D。緑の初期迷彩を維持したC/Dです。

まずはF-16D。TS-1621。

3日目にしてようやく午前側の順光チャンスが巡ってきました。
朝の低い光線が青緑の色を鮮やかに映し出し、青空の中に浮ぶその姿が格好いいです。

さらにF-16C  TS-1634。この機体はまだ順光のチャンスが巡っていなかった機体。

緑迷彩はF-16C/D、T-50といますが、この迷彩といえばF-16Cのイメージが強く、最も撮りたかった機体。その機体が目の前に順光で降りて来ました。

青緑とグレーの迷彩がF-16Cのフォルムに良く似合い素敵です。

間髪入れずにF-16A/Bも…。
Skodron Udara 3のF-16Cも降りて来ました。

グレーのF-16も今日でしばらくお別れ。噛みしめて撮影していきます。

昼からも今日はF-16の飛びっぷりが良く。
昼一でもF-16C TS-1634がフライト。
昨日と大して光線が変わらないのが残念。午後からのもう一回に期待したいところです。

つづいてF-16DのTS-1621。毎度同じシリアルなので、稼働率は結構少ないのかもしれません。

F-16Aも連続で降りて来ました。
機体はTS-1609。

つづいてTS-1603。

しばらくして光線が良くなってきました。
T-50i T-5017が降りて来ました。

続いて降りてきたのはなんとSkodron Udara 14のF-16
昨日の飛びはどこへやら、C/D共に3回目のフライトです

午後の低い光線で観る青緑のF-16C。最も美しいF-16のうちの一つと言われるだけあって、その美しい姿は一級もの。
これを撮りにここまで来たのです。

後ろから。背中に描かれたTNI-AUの文字が観ることができました。

もう一機のF-16D,TS-1621。こちらは連日綺麗な午後織が撮れている機体。
とはいえ午後から毎回綺麗に撮らせてくれるのは有難いです。

後ろから。綺麗な塗装を維持しているF-16C/D今後もこの塗装を維持し、末永い活躍を期待したいものです。

つづいてT-50iが続々帰って来ます。TT-5005こちらもF-16と同じく緑の迷彩を纏った機体。

TT-5012、色あせた機体も飛んでいました。

TT-5004。これがこの遠征で撮影した最後の緑迷彩の機体となりました。

新規導入機のT-50i T-5018が続きます。

Skodron Udara 3のF-16A/Bも飛んでいました。
低い光線の中、降りてくるグレー迷彩のF-16B TS-1603。
Wing Udara32のマークは導入当初からこの大きさで描かれており、現在も大きなマークを魅せてくれています。

つづいてF-16A TS-1609。よく見るとスナイパーポッドを装備していました。

最後はこのT-50i T-5018を撮影して終了。

フライトも多く、緑迷彩のF-16C/Dも綺麗に撮影でき大満足の3日目でした。
今回の遠征ではこの基地での撮影は終了。ジャカルタへ戻ることになります。

2026年6月9日火曜日

2026.6/9 WARI


イシュワジディ基地2日目です。
朝一で離陸していたSkodron Udara 15のT-50i TT-5005が着陸して来ました。朝早くなのでかなり順光です。
鮮やかな青緑が青空に映えます。

つづいて新規導入機されたSkodron Udara 15のT-50i、T-5017が降りて来ました。順光で観ると濃淡がよりはっきりして、格好良くなります。
新規導入されたT-50iは塗装が緑からグレーになっただけではありません。
その一つが翼の片方に国籍ラウンデルではなくTNI-AUの文字になっていること。
TNI-AUとはTentara Nasional Indonesia Angkatan Udaraの略で、インドネシア空軍の略称として多く使われています。一方で英略名のIDAFは全く見かけません。

T-5018が着陸。機種のラジオコードの上にはSkodron Udara 15のマークが小さく入れられています。

TS-5012が着陸。
こちらは退色が進んでいる機体。

Skodron Udara 3のF-16 は本日は遅めの帰投。1機目はTS-1609
すでに光線がトップになってしまっていました。

もう一機はお馴染みのF-16B TS-1603

TT-5005。徐々にトップ光となり撮影も厳しくなってきました。
本日は加えてフライトが前日より少なく寂しい内容です。

それでもT-50は元気にフライト。TT-5006。

TT-5005がTGLを何回も実施してくれました。

新規導入機のT-50i T-5018

こちらも訓練を実施。

光線が変わるギリギリに色あせたTT-5012が降りて来ました。

午後側に移動すると早速Skodron Udara 14のF-16Dが…。
まだ光線が回ってない…。

単座も。とりあえず両面は抑えましたが、単座の順光写真はまたしても撮れず…。
午後からのフライトには期待できるでしょうか…。

しばらくするとF-16A/Bが…。

昨日に引き続き順光で見せてくれたSkodron Udara 3のTS-1069が降りて来ました。

つづいて朝同様にF-16B TS-1603が着陸。

昼以降にはT-50のフライトが再開。
早速T-50 TT-5004とTT5005がフォーメーション。
色もきれいな青緑の機体で揃えられ、とても格好いいローアプローチを魅せてくれました。

TT-5004。この機体は編隊灯の周りが黒い機体。
同じ迷彩の機体によっても個体差があるようです。

つづいてT-50 TT-5005。

どんどん順光になってきます。

色あせたTT-5012が着陸。
逆側に比べて少し緑が残っているか・・・?

新規導入機のT-50 T-5012が着陸。
T-50は毎日綺麗な写真が撮影できますね。

T-50のTT-5012が着陸。
 
Skodron Udara 13の機体は昨日と同じく複座のF-16Dのみをしていました。

それでも綺麗な迷彩を撮れると心は救われるものです。
このような順光のF-16Cは果たして撮ることができるのか。明日はイシュワジディ最終日です。