イシュワジディ基地2日目です。
朝一で離陸していたSkodron Udara 15のT-50i TT-5005が着陸して来ました。朝早くなのでかなり順光です。
鮮やかな青緑が青空に映えます。
つづいて新規導入機されたSkodron Udara 15のT-50i、T-5017が降りて来ました。順光で観ると濃淡がよりはっきりして、格好良くなります。
新規導入されたT-50iは塗装が緑からグレーになっただけではありません。
その一つが翼の片方に国籍ラウンデルではなくTNI-AUの文字になっていること。
TNI-AUとはTentara Nasional Indonesia Angkatan Udaraの略で、インドネシア空軍の略称として多く使われています。一方で英略名のIDAFは全く見かけません。
T-5018が着陸。機種のラジオコードの上にはSkodron Udara 15のマークが小さく入れられています。
TS-5012が着陸。
こちらは退色が進んでいる機体。
Skodron Udara 3のF-16 は本日は遅めの帰投。1機目はTS-1609
すでに光線がトップになってしまっていました。
TT-5005。徐々にトップ光となり撮影も厳しくなってきました。
本日は加えてフライトが前日より少なく寂しい内容です。
それでもT-50は元気にフライト。TT-5006。
TT-5005がTGLを何回も実施してくれました。
光線が変わるギリギリに色あせたTT-5012が降りて来ました。
午後側に移動すると早速Skodron Udara 14のF-16Dが…。
まだ光線が回ってない…。
単座も。とりあえず両面は抑えましたが、単座の順光写真はまたしても撮れず…。
午後からのフライトには期待できるでしょうか…。
昨日に引き続き順光で見せてくれたSkodron Udara 3のTS-1069が降りて来ました。
つづいて朝同様にF-16B TS-1603が着陸。
昼以降にはT-50のフライトが再開。
早速T-50 TT-5004とTT5005がフォーメーション。
色もきれいな青緑の機体で揃えられ、とても格好いいローアプローチを魅せてくれました。
TT-5004。この機体は編隊灯の周りが黒い機体。
同じ迷彩の機体によっても個体差があるようです。
逆側に比べて少し緑が残っているか・・・?
T-50は毎日綺麗な写真が撮影できますね。
Skodron Udara 13の機体は昨日と同じく複座のF-16Dのみをしていました。
それでも綺麗な迷彩を撮れると心は救われるものです。
このような順光のF-16Cは果たして撮ることができるのか。明日はイシュワジディ最終日です。
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