香港で撮影開始から程なくしてウズベキスタンの新興貨物航空会社、スカイガードの757-200Fがタキシングしてきました。
航空会社では珍しいGUARDの名を冠した謎の航空会社で今年突然香港に就航を開始しています。尾翼には小さめのロゴマークが入れられています。
去年撮影できなかったエアチャイナのC919が離陸。ストライプの間隔もA320を踏襲しているので、殆ど印象はA320と同じといえるでしょう…。
エミレーツ便で運航されている香港ではすっかりお馴染みとなっているコンパスエアカーゴの747。今回は地上を入れたショットが撮影できました。
一時期は早期引退の話があったものの、こうして観られることがありがたいです。
先日ワンワールドへの加盟も発表され、スペマにも期待したいですね。
HKエクスプレスのA320。旧塗装が少数生き残っており、今回はその機体のタキシングを撮影できました。
テラビアの747が降りて来ました。手前で曲がってしまうため、目の前はタキシングしません。
奥に見えるのは港奥連絡橋。
エチオピア航空の787-9。前回成田であまりい写真が撮れませんでしたが、今回は念願の綺麗な写真を撮影するチャンスとなりました。
ルフトハンザの創設100周年を迎えることを記念したスペマで飛来。
747は定期的に羽田に飛来しているものの、787はなかなか撮影機会が無いと思われるので、今回は貴重な機会と言えそうです。
ヨーロッパのエアラインにしては珍しい色面積の多めな塗装といえる濃いブルーベースの塗装となっています。
TAG AviationのGlobal7500、N689BCが離陸。派手目のデザインが施されていて好印象の機体です。
香港では時々巡り合うプチレア機。
カリッタエアの777-300ERSFが到着。去年もこの機体をこの場所で撮影しています。
セントレアにも飛来していますが時間が悪いため、最近はカリッタの777といえば香港の中撮り率というイメージが高いです。
同系列の首都航空の機体を導入し、そのままの塗装で運航しています。
このマークの機体が香港籍で登録されるのは恐らく香港エクスプレスの737以来のことです。
カラフルなストライプを纏ったGlobal7500 F-HTELが到着
フランスのブイグテレコムの機体のようです。
キャセイパシフィック80周年を記念して登場したレトロカラー。第2弾で登場した旧塗装の747-8F。
かつての747-200~400にかけて実際にまとっていた時代と同じ系列の機種であるため、非常によく似合っている印象です。
G550、T7-JOYYが着陸。ありきたりなメーカー標準塗装なのが残念。
タイのA320が離陸。以前タイスマイルだった機体の塗り替わりが進んでいる一方、A321NEOの導入も進められる予定で、この姿で運航される期間は短いかもしれません。
スカイガードの757が出発。
同社は757を2機所有しており、このUK75058は元アメリカン航空の機体です。
テラビアの747-400F.
アクアリンインターナショナルの委託を受けて運航しているため、エンジンには同社のロゴが入れられています。
カリッタエアの747-400Fが出発、旧塗装も健在です。
到着を撮影したエチオピアの787-9が離陸。
三亜市で行われたビーチゲームのスペマとなっている海南航空の737が離陸。
中国系としては物足りないスペマではあります…。
中国東方航空の雲南公司に所属するクジャクのスペマ。
久々に見かけました。
アジアパシフックの757。以前もこんな感じで撮影した記憶があります。
緑のデザインが素敵なアジアパシフィック。次回は晴れで撮影したいです。
エチオピアの777F。80周年を祝うステッカーが貼られていました。
G550、B-8309が到着。メーカー標準塗装です。
ベトナムに新しく登場したサン・フーコック航空。フーコック島の観光促進のための航空会社で、国際線に進出、近年はA330も導入を決めるなど勢いが止まりません。
明るい赤とオレンジを使ったデザインが華やかさを演出しています。
サウジカーゴが出発。この塗装で何年も飛んでいますが、CIを変更しており、何れは塗装を変えるのでしょうか…。
前回の香港でも見かけたFlyMetaの747-400F。元チャイナエアラインの塗装がはっきり残っています。
この747を撮影し、我々はインドネシアへ飛ぶのでした。
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