2018年8月14日火曜日

2018.8/10 RCKH

久々の高雄小港空港でした。
徳安航空のDHC-6。この日は以前高雄で見たB-55575でした。

午前にはエアマカオも就航しています。

復興航空の運航停止の救済として登場したマンダリンのATR-72。高雄ベースで1機が馬公を往復していました。
マンダリンのプロペラ機は新鮮で、とても格好いいです。

 内政部空中勤務總隊のAS365が降りてきました。このAS365は警政署から予算が計上されています。
ノーズが長いタイプと短いタイプが存在し、こちらは短いタイプ。
高雄空港は第三大隊(南部)第二隊となっています。

遠東航空のB-28017が降りてきました。

元US Airで運航されていた1993年製の機体で遠東航空では数少ないMD-82となっています。

第10空運大隊のC-130、1303がT/Gを実施しに飛来しました。

前進航空のC208Bが恒春より飛来。
恒春空港は現在定期便が運航されていないため前進航空が時折飛んでいるようです。


遠東航空が運航するMD-83の中の最古の機体となっているB-28007が降りてきました。
1992年製造の機体で導入当初は胴体の白い機体でした。
 
マンダリンのATR-72が戻ってきます。
昔の復興航空に代わり台湾国内線の顔となっていくのでしょう。

厦門航空は737-800で運航しています。

前回台南で見たヴェトジェットのA321。高雄もいつの間にかこの機種となっていました。

同じく前回台南で見た三熊友達号。本来の路線である高雄-熊本便にアサインされていました。
ポートサイドには熊本城が描かれています。

スターサイドには高雄85ビルが描かれています。
この高雄85ビルは高雄空港RWY09エンドにある高雄捷運草衙駅から4駅目の三多商圏駅の近くにあり、高雄のシンボルとなっています。

エアプサンもA321に大型化されていました。

マンダリンのATR-72が再び離陸。

B-28007が出発していきます。

厦門航空からRWYが27に変わりました。

ドラゴンのA321。高雄で見ると少し新鮮です。

ヴェトジェットのA321もRWY27へ。

B-28037はは元U-Landの機体で、会社倒産後に遠東航空に移籍。レジが変更されています。

高雄に最近就航し始めたタイ・スマイルが降りてきました。
タイ国際航空のフルカラーを踏襲しつつ独自のセンスを混ぜた鮮やかなデザインです。

マンダリン航空のATR-72。空港のTWYの関係でRWYをタキシングしました。

タイ・スマイルが出発。

マンダリンのATR-72は何度も来てくれますが、格好いいので撮ってしまいます。

ヴェトジェットのMB銀行のアドカラーが飛来しました。

機体メンテナンスのためこの日は出発しなかったウクライナエアアライアンスのAn-12。
スポットに駐機した状態を撮影しました。
怪しげな塗装に独特のフォルム。またどこかで動いている姿を見れることを願わずにはいられません。

2018.8/14 RJNA

JA5307が飛来していました。
午前にはC-2が2機飛来。その他CHSではJA32ARがグランドランを実施しました。

2018.8/3 VHHH

8/3に今年2回目となる香港へ。
 まず降りてきたのはナショナルの747-400F。日のある時間に降りてきてくれました。
NAVITRANSロゴ付のN919CA。メタリックの青と銀が美しいです。

 AYのA350-900。香港はA350をよく見かけます、


 カーゴルクスの747-8はLX-VCFで飛来。
シアトルに本社を置く貨物代理店、エクスペダイターズのロゴが機種に入っています。

 UOの香川県PR塗装のB-LCBが降りてきました。25R側は讃岐うどん側になります。
本拠地であってもあまり撮影機会に恵まれないスペマです。

 今夏に就航したばかりのエアベルギー。A340にベルギーの国旗色モチーフの塗装、流行のサングラスコックピットという魅力的な塗装です。
フィンエアーでOH-LQBとしてデリバリーされた比較的新しいA340です。

 エアアスタナは767-300ERで飛来しました。去年冬頃から767も飛来し始めたようです。
機体規模も大きくなると印象も変わります。

 朝着に変更になった南アフリカ。機種は相変わらずA340です。

 メーカー標準塗装のG650ER、N559FFが飛来しました。

 タイガー塗装のスクート、9V-TRBが飛来。前回飛来したのと同じ機体です。
flyscoot.comの文字も黄色で書かれており、タイガーともスクートとも似つかない印象となっています。

 フィリピン航空の最新鋭機A350-900は8月から香港線に就航したようです。
これから日本でも見られるようになると思われる新鋭機ですが、CXと同じくまず投入する路線として近距離のMNL-HKGは丁度良いようです。

 エアロトランスカーゴの747-400BDSF、ER-BAMが飛来、香港ではもはやお馴染みの白い747。
しかし、今となっては貴重な旅客改造型のフレイターとなってしまいました。

 先月の香港では離日するその日に就航したCXのA350-1000。
今回は就航して1か月がたちすっかり定着した姿で登場しました。

 モンゴルは先月767の飛来でしたが今回は737-700。
WLのないモンゴルの737は違和感があります。

 エアーモーリシャスは前回に続きA340-300で飛来しました。

 唯一となったCXのワンワールド、B-HLUは未だに旧塗装で活躍中。

 UPSは最新鋭の747-8で飛来。当然ながら"Worldwide Services"ロゴだけの新ロゴタイプ。

 白いカーゴルクスのLX-JCVも飛来しました。

 SQのA350-900。中部には787-10が就航中ですがHKGはA350。350を良く見かける空港です。

エアカナダの777-200LRは新塗装で飛来しました。
1世代前の塗装に戻った印象ですが旧塗装を纏ったことががない777なので新鮮に思えます。
 

 中国南方航空のE190。時間上あまり撮影機会に恵まれない機体です。


 キャセイのThe Spirit of Hong Kong、B-KPBはこの日JFKからCX841便で到着しました。
残念ながらこの日は出発せず。綺麗な塗装なのでこれからも長きにわたり残してほしいものです。

 エバーのA321はキティーの「なかよし号」で飛来しました。

 午後からはHAECOに移動、早速CXの747-400Fが上がります。

 朝に降りたアエロトランスカーゴのER-BAMも離陸。低いです。

 エチオピアの777Fは高めの離陸。
HAECOで撮影するのは初めてです。

 昼前に降りたUPSの747-8F。山背景だと白い部分が目立ち、少し間延びした印象があります。

 EYの777Fはお馴染みの旧塗装で飛来していました。