2019年3月19日火曜日

2019年3月9日土曜日

2019.3/7 RJFK

夕方から鹿児島空港へ。
新日本航空のBN-2B、JA80CTが降りてきました。

この機体はイギリスの警察で使用されていた機体で、塗装もエンブレムを含め当時のまま使用されています。
この塗装を使用するにあたってはイギリス警察に許可をもらっているそうです。
この黒と黄色は新日本航空のイメージカラーとして採用され今後同社のセスナ172、BN-2に採用される予定の新デザインにも取り入れられる予定となっています。

黒いボディのBN-2は以前撮影した第一航空の白いボディの機体とは全く印象が異なりかなり格好良く感じます。
この塗装も塗り替えが予定されている為、貴重な機会となりそうです。

鹿児島県警は現在東邦航空からのリース機を使用しています。
機体は以前小牧にも飛来したJA6772。

鹿児島県警ではこの機体を借りる前は中日本よりリースしており、AW139メンテ中に期待が変わっていることとなっています。

普段見慣れた旅客機もグランドレベルで。
名古屋空港時代を彷彿とさせるアングルで良いです。
 
宮崎の航空大学校で使用予定のS22,JA01TCもフライト。まだ校章が入っていませんでした。

こちらも同じく宮崎本校に導入予定のS22でこちらは赤ベースのJA76MF。既に校章も入っています。

ダイアモンドエアクラフトDA42、JA999Uが駐機していました。

入れ替えで登場した激アツ塗装のPA-28、JA3525
1970年登録の機体ですでに抹消済み、現在はノエビアに併設されている第一工業大学の教材として使用しているようです。
 
今回もJA01JCを見ることができました。
ハイビスカスの花が綺麗です。
 

去年より導入されたJACのATR-72。
台湾ではお馴染みの機種ですが、ATR-42に見慣れたJAL塗装だとかなり長い印象です。
このJA06JCはATRの1500機目にとなるようです。

ソラシドのステッカー付きのJA810Xが飛来。

JACで引退が進むSAAB340B、JA8594が出発していきます。

ジェットスタージャパンのA320。

鹿児島にはイースタージェットも就航中。その他数社の国際線が就航しています。

航大向けS22、JA01TCもテストフライトを終え帰って来ました。

夜。

売却に向けロゴが消された元JACのQ400、JA844C、JA851Cが駐機していました。
 
退役前提で塗装を変えていないのかまだサンアーク塗装のSAAB340がいました。
JA8900。この後トーイングされていきました。

隣にはJA06JCも駐機していました。

2019.3/7 RJFN

新田原へ。305sqが配備されてからのローカルは初めてでした。
 
 朝、305sq、1stのF-15がタキシングしてきました。
3機が堂々とタキシングしてきます。

 1機目は#851。AIM-9のキャプティブ弾を装備しています。

 2機目は#858。AAM-3のキャプティブ弾を装備しています。
実はこの場所でF-15を撮影するのは初めてでした。かなりローアングルなポイントでF-15の格好よさを引き立てます。

 つづいてF-15J #842。

 追加でもう2機。
それずれタンクの本数が異なります。

 F-15J #890

 #861。タンクは2本ですがAAM-3のキャプティブ弾を装備していました。

 最後にT-4。

 後席は2017年の機動飛行で操縦かんを握ったときんさん(TACネーム)でした。

 23sqの1stが始まりました。
まずは305sqから借用している#854。

 つづいて#061。
このポイントは新田原に初めて行った時に一番最初に撮影したポイントで非常に懐かしいです。

 #062

 #073

F-15J の#874とF-15DJ #068がフォーメーションで離陸。

 入れ替わりで305sqが帰ってきました。

 305sqの着陸を待ってF-15J #865とF-15DJ #063の2機が離陸。

2ndが帰ってきました。
 
F-15J #847。

 23sqはいつも通りT/Gを繰り返し行います。

 305sqからリース中のF-15J #854。

 F-15DJ #061。

 F-15DJ #073。

 305sqの2ndはT-4から。

つづいて本日の目的。
F-15J #876。305sq40周年記念塗装機です。

 これだけF-15全面に塗られたスペマは同じく梅組の2014年に登場した空自60周年塗装以来です。

 今回のコンセプトは空自50周年スペマに似ており、部隊カラーである赤と白を基調に梅の木が描かれた和を感じるデザイン。
タンクに書かれたF-15の尾翼をかたどった4と梅の部隊マークをあしらった0もいいデザインセンスです。

 背中にはお馴染み大きな部隊マークが描かれていました。

 つづいてノーマルの機体も上がります。
F-15J #851。

 F-15J #858。

 #690が続きます。

 最後はF-15DJ #065でした。

 降りを撮るべく眺鷲台へ。

 F-15J #858。
この時から時折雲がづるようになってきました。

 F-15J #890。

 つづいてスペマである#876が降りてきました。

 白いボディーと赤いピクセル模様は曇りでも映えます。

 着陸。
後ろがちも背中の梅がちらっと見えていい感じです。

#851と#065。 ノーマル機も続々降りてきます。

 23sqの2ndでは赤白T-4 #786がT/Gを実施。

 新田原では初めて見ました。
新田原での23sqの赤白T-4は違和感があります。

 1stでもフライトしたF-15J #847

 F-15DJ #068がつづいて降りてきました。

 F-15J #838。

 F-15D#061。

 F-15DJ #062はT/Gを繰り返し実施していきます。

 残り3機はフォーメーションで帰ってきました。

T/Gを繰り返す F-15DJ #062。

 F-15DJ #066。

 F-15DJ #063

 2ndにも305sqのF-15が混じっていました。1stとは異なりF-15J #854。でした。

 F-15J #826。2015年には青梅と呼ばれた305sq 空自60周年スペマを纏っていた機体。
現在は23sqで飛びながらかつての所属した部隊のスペマを見守っています。

 #F-15DJ #062もT/Gを終え帰ってきました。

 305sqの3rd。
F-15J #861。

 F-15J #851 AAM-3を装備しています。

 F-15DJ #065が2ndに引き続き登板。

 4機目はAIM-9を装備した#858でした。

今回の新田原はここで撤収。
幕敵のスペマも撮影できただけでなく久々の良環境の新田原を満喫しました。