2019年10月23日水曜日

2019.10/20 RCMQ

3日目は先日訪れた台中清泉崗基地へ。
 台南基地解放から2機のIDFが戻ってきました。

 基地解放でデモフライトを行った7作戦隊 1427が帰ってきます。
台湾の青天白日満地紅旗をモチーフにしたデザインで尾翼には台中3聯隊の鷹が描かれています。
この機体は旧聯隊名の427聯隊にちなんだ1427となっています。

 つづいてはスペアで台南へ行っていた28作戦隊の1428。
デモフライトのための機体であるため、この塗装の機体全機はラウンデルなどがハイビジ、部隊マークの場所に3聯隊の聯隊徽が入っています。
機体は28作戦隊にちなんだ1428が選ばれています。

 28作戦隊のF-CK-1D、1608。
28作戦隊は第二次大戦のころの中美混合聯隊時の28中隊のドラゴンマークをモチーフとしたものとなっています。

 大鵬航空のBN-2B、B-68802が降りてきました。
松山をベースにしている航空会社でシックな塗装が素敵なBN-2を運行しています。
この機体はなぜか尾翼のロゴマークが消されていました。

 追加で2機。

 28作戦隊のF-CK-1C、1420
少し腹気味のアプローチが頭を悩ませます。

  28作戦隊のF-CK-1C、1420。
かなり良心的な角度で来てくれました。
角度によっては翼にシリアルが隠れてしまうので、角度が限られてしまいます。

 アシアナのスタアラのA321、HL8071が飛来してきました。
民間機は少し高度が高めなのが残念です。

 3機でオーバヘッド。

 1機目はかなりショートで入り込んできました。
腹の下のTC-2を吊るすためのステーションが確認できます。

7作戦隊の F-CK-1C 1504が着陸。空戦データ送信装置が翼端に装備されていました。
1504号機は元昇翔試作機10005で今年夏に昇展機と同一仕様に改修され、迷彩を施して空軍に納入された機体です。
すっかり量産機に溶け込んでいました。

7作戦隊のF-CK-1D、1609。
この7作戦隊はオオカミのマークで、開いた口で7の数字を現しています。
 
7作戦隊のF-CK-1C、1402が着陸してきました。
 台中には初期の機体が集められていていますが、その中でも初期のC型5機は、キャノピーが3ピースとなっている初期仕様となっています。これらの機体はすべて7作戦隊に集められて運用されています。
 
 7作戦隊のF-CK-1D 1629は1504同様元昇翔試作機10006で今年夏に昇展機と同一仕様に改修された機体です。

 CAPを行っていた7作戦隊のF-CK-1C、1423。

 つづいて同じくCAPからの帰投機、F-CK-1C 1442。
腹の下にはTC-2、翼端にはTC-1を装備していました。

 光線が厳しくなってきたころに最後の2機が。
1機目は空戦データ送信装置を翼端に装備した28作戦隊のF-CK-1C、1410。

2機目も同じく空戦データ送信装置を翼端に装備した28作戦隊のF-CK-1D、1606でした。

2019年10月22日火曜日

2019.10/16 RJNG

 F-2B #101がスピンシュートとAAM-5を装備してフライトしていました。

 随伴のF-2B #105。

 岐阜にはT-7 #949が配備されていました。
普段撤去されるコーションデータが残っていますので一時的なものかもしれません。

 F-15DJ #078もフライト。

P-1 #5524が受領試験フライトを実施しました。

2019年10月14日月曜日

2019.10/13 RJNA

 F1関連で朝日のBell430、JA6900が飛来。

 格納庫の中に台風避難をしていたJA3712がエプロンへ

 JA4057が飛来していました。
ステッカーがついています。

 三重が定置場のAS350B、JA9873。
殆ど白ですがスタビライザなどの赤がアクセントです。

JA525Yが出発。
読売から所属が変わっている為、エンジンのロゴがなくなりました。

 福岡地方整備局のBell412 JA6784「はるかぜ」が関東方面へ離陸。
古いタイプのBell412で、側面窓が小さいのが特徴です。

入れ替わりで関東方面から帰って来た四国地方整備局のJA6820。JA6784より後期に導入した機体で窓が拡大されています。

 JA4319が小牧に飛来。

 SACCのAS355、JA355Nは鈴鹿へ向け離陸していきました。

 JA14FJは本日も小牧ベース。

 鈴鹿に向けてJA44CTも離陸。

 AS350B3、JA610Mが日暮れ時期に離陸。

 昼ごろに着陸したA109、JA311Cが夕暮れ時に離陸。
こちらは次回綺麗な写真を撮影したいです。


ミュージアムもこの週末は大盛況。
  ミュージアムの中にはスピットファイアが期間限定で展示されており、それに伴って各所にユニオンジャックも設置されています。

先日小牧に飛来したシルバースピットファイアはボディーが磨かれ綺麗な状態で展示してあります。
ギラギラと光るボディーに描かれたエンブレム。
 
 Mk.9のエンジンはRRマリーン60系。プロペラが4枚なのも特徴のひとつです。

 Mk.9のギアは外側に格納する特徴的なものとなっています。

 
随伴で飛来したPC-12もフライングボックスの反対側に展示されています。
間近でPC-12を見る機会はかなり珍しいです。
 PC-12の最新型はWLの形状が異なっています。

プロペラも5枚に変更されていました。
 
ウィンドウシールドの下側にはスポンサーのロゴ。
英空軍のロゴも入っていました。
 
こちらのエンブレムは白で描かれており雰囲気は異なりますが、こちらはオシャレな印象です。
 
 ナイトミュージアム特別公開になると照明が落とされ、ライトアップされます。
 身が彼だ胴体とキャノピー周りが美しいです。

 ぎんいろのボディーや主翼に映った光を反射してとても美しいです。

 
 PC-12はかなりとりにくい位置に照明があるのが難点でした。