2009年12月27日日曜日

2009.12/27 八尾南駅

尾空港の最寄り駅、大阪市営地下鉄谷町線の終点八尾南駅は、藤ヶ丘駅のように「地下鉄」とはいうものの地上に出ており、大きな車庫が隣接しています。
位置付け的に他の例では赤池や名古屋港、高畑、そして今度完成する徳重と言った感じでしょうか。
 谷町線30系
大阪市交通初期の車両で四つ橋線、中央線の車両が谷町線に集められ最後の活躍を見せています。

 現在の主力車両22000系。

2009.12/27 RJOY

名古屋が雨だったので、思いつきで八尾へ。

新大阪から御堂筋線と谷町線を乗り継いで八尾南へ、そこから徒歩15分ぐらいの場所にありました。
8:15。まだ空港は静まりかえっていました。
しばらくすると向こうのエプロンからドーファンの音が・・・。
 
MBSこと毎日テレビのJA04CH。早速見たこともない黄色いドーファンは熱いです。
 
続いて関西テレビのBell430、JA06NR。この渋さがたまらないです。
 
 固定翼一機目は朝日航空のバロン、JA58GBでした。尾翼にはビーチクラフトのBの文字が入っています。

 読売テレビのBell430、JA010Yが降りてきました。八尾の報道機は綺麗な色遣いの機体が多いです。

 続いて朝日ピューマが出てきましたが、なぜか向こう側へ離陸。

 第一航空のJA3929。
イメージカラーである水色が入れられていました。

 朝日航空のJA3831。
朝日の機体は1機1機異なるので飽きません。

 昭和航空のJA3652。
レトロなストライプのフルカラーが格好いいです。

PA-46、JA4090が出発。
 
連続で離陸していくも残念ながら影の中…。
 
それからすぐ朝日航空のJA4173がエプロンから登場。
 
日が射してくれました。
 
 間もなくして昭和航空がタッチアンドゴーを開始しました。結構トラフィックありますね。

JA4173もタッチアンドゴー

 次に出てきたのは朝日航空のJA4205。

赤いストライプが朝日航空マークに似合います。
 
 第一航空のJA3929はタッチアンドゴーをしないで降りてしまいました。

しばらくしてタッチアンドゴーをしていたJA4173が降りました。
 
JA4205がT/Gを始めました。
 
 JA3929が再び離陸。

 ここで外来の岡山航空が出発。
どうやらマイクミッションで飛来しているようです。
つづいてオシャレな塗装のPA-46、JA121Cも離陸。

 JA3959は地元中日本航空のTU206。

 朝日航空のJA3831が戻ってきました。

 大阪航空のロビンソンR44、JA710Cが離陸。

 JA01KY 機種はダイヤモンドエアクラフトHK36TTC-115

 高い離陸です。

あっという間に着陸してきました。
 
 ヒラタ学園が運航するJA01AD。元エアドルフィンの機体で、塗装はエアドルフィン時代の塗装を色濃く残しています。

 午後からも58GBが離陸。

 続いてやってきたのはP210N ロバ-トソン、JA007V。
塗装と機種ともに熱い機体です。

翼の支えがない珍しい機体。
さらに飛行速度を上げるためギアが上がる仕組みとなっている特殊な機体です。

朝日のピューマ、JA9690が帰って来ました。朝日のカラーのAS332はとても新鮮です。
ノーズギアが土で汚れていますが山へ降りたのでしょうか。
間違えないことは胴体にピューマ的な汚れが少ないということです。
 
 6/26にも小牧に飛来している=JA3719=。朝日航空になったのは阪急航空が倒産したからだそうです。

少し高めの離陸。

 しばらくすると帰ってきました。この瞬間にキュッキュッという音が聞こえます。

JA01KYが離陸。
 
元昭和航空のセスナ172。
曲線の塗装が美しいです。
 
何度もタッチアンドゴーを繰り返します。
 
大阪府警のBell206L、JA9774が離陸します。
 
 JA3677がエプロンに戻りトラフィックが無くなります。

第一航空のJA208Dがエプロンに。
 
 外来のJA4071がやってきました。定置場は但馬です。

 結局飛ばなかった消防。エプロンにはJA050Fが止まっていました。ハンガー内に眠っていたもう一機のJA6700は老朽化により退役する予定だそうです。
たまたま撮影できる場所に止まっていた青いセスナTU206、JA3779。
大阪航空の機体で青ベースの塗装が素敵です。
 
おまけ。
説明するまでもなく昭和航空の風向計。機体デザインをそのままペイントするこのセンスが、マニア心をくすぐります。
大阪航空はロビンソンの代理店を行っている為R22がペイントされたトラックが止まっていました。