2018年5月30日水曜日

2018.5/29 RJNA

SH-60K、8428がホバリングを実施しました。

ノエビアの680、JA680Nが飛来していました。
朝日・JAXAの機体と違い翼端にウィングレットが装備されています。
塗装はJA391Cと同じ系列のソブリンタイプの標準塗装。青いラインの680が新鮮です。

同じくノエビアのAW109SP、JA109Nも飛来していました。
こちらもお馴染みの標準塗装ですが、ブラウンのラインが印象を変えさせています。

2018年5月28日月曜日

2018.5/25 RJNA

 F-2B #124が2ndでフライトしていました。

 F-15J #922も同じく2ndでフライト。

 中日本のBell429 JA126Dがフライト。
star of lifeマークが胴体に張り付けられ、JA128Dと少し印象が異なります。

 R44、JA09TCがフライト。
最近登録された機体です。

三菱回転翼ではSH-60J #8301がフライト。
久々のSH-60Jです。

3rdではF-15DJ #089が登場。

 


2018年5月27日日曜日

2018.5/24 RJNA

 3rdでF-15J #853
 F-15DJ #089も出てきました。

 Honda jetが小牧に初めて飛来。能登でのデモフライトの際に立ち寄ったようです。
今回飛来したN707FHはメーカー標準塗装の青いバージョンの機体です。

HONDAの始まりは1946年に浜松で本田技術研究所を起業したこと。
機体自体はアメリカ製ですが、HONDAとしての創業の地に近い空港の一つにに初めて降り立ったということになります。

2018年5月22日火曜日

2018.5/20 RJAF

初の松本空港へ。
 早速降りてきたPA-28は大利根の機体。小牧にも時折飛来しています。

自然豊かな風景の中ERJ-145が降りてきました。

 チャーター便として運行されているコリアエクスプレスエア。

韓瑞大学校の系列会社のコミューターエアラインでもともと漢端宇宙航空という社名でしたが、現在の名前に改名しています。定期としては唯一北九州空港に就航中です。
韓瑞大学としてはC90AのHL5200が小牧に飛来実績があります。

 圧縮で。ERJ145はEMB120ブラジリアのジェット版として開発された機種。
開発途上でリアエンジンとなるなど雰囲気が異なる機種となりましたが、この角度から見るとこの機種がEMB120ブラジリアの影響を色濃く残していることがよくわかります。

 塗装自体は四川航空とよく似た塗装で尾翼が白く、ERJ145なので東北航空(現在の河北航空の四川グループ時代)のERJ145の印象にかなり似ています。

 離陸。大自然の中中に白と赤の機体が映えます。

 FDAはJA08FJが飛来していました。

2018.5/20 JR篠ノ井線

 185系特急はまかいじが発車していきます。

こちらでも211系が幅を利かせています。長野色なので印象が異なります。

2018年5月20日日曜日

2018.4/30 RJFY エアーメモリアルinかのや2018

エアメモ当日はあいにくの曇り空。
 

第211航空教育隊のTH-135。鹿屋にいるヘリの教育部隊で、TH-135を使用しています。

72航空隊のUH-60J。大村の部隊ですが鹿屋には鹿屋分遣隊を置き、UH-60Jを運用しています。
海自の機体はメンテでしかあまりお目にかかれないので、航空祭でお目にかかるのは新鮮です。

目達原駐屯地から飛来していた第3対戦車ヘリコプター隊のUH-60JA。

同じく第3対戦車ヘリコプター隊のAH-1

航空祭ではお馴染みの新田原救難隊のUH-60も飛来していました。


岩国の第111航空隊に所属するMCH-101。

三沢に展開中のVP-45のP-8。ロービジのLN-761が飛来していました。
右下ではグッズを販売中。

岩国からVMGR-152のKC-130J QD-925。

岩国・第91航空隊のU-36A。JA01CPなき今、日本で見れる貴重なリアジェットとなっています。

徳島・第202教育航空隊のTC-90。航空大学校からの引退で、こちらも今では貴重になってしまったキングエアの初期型です。
空自基地ではまずお目にかかれない機体です。

91航空隊のUP-3D。鹿屋に展示されるのはとても珍しいようです。
UP-3Cとともにハイビジを維持している貴重な機種でもあり、どこか懐かしさを感じさせてくれます。

第一航空隊の「もはスペ」ことP-3Cの5019。当日は綱引きの機体に抜擢されていました。

402飛行隊のU-4。
 

 
401SQのC-130は空挺降下展示に使用されます。
海自のC-130は展示されず。

ウィスキーパパのE300、JA14WP。
小月航空基地から201教育航空隊のT-5。初めて見る機体です。
T-33ベースの機体ですが、座席がタンデムではないためキャノピーが大きいのが特徴です。

オープニングフライトが始まりました。
第211航空隊のTH-135がフォーメーションで通過します。

ジュピターフライトが始まりました。
まずはP-3Cのデディケーションパス。高速で通過するオライオンは新鮮そのもの。
P-3Cの飛行展示は世界的にも珍しいそうです。

ギアダウンでローパス。

背中を見せてくれます。

タイトな進入でT/Gをします。

最後はブレイク。

オープニングでフライトしたヘリも帰ってきました。

まずはTH-135。エアメモではオープニングのみのフライトです。
デイグローらいんがアクセントの上品な印象の機体。

UH-60Jが着陸。空自基地ではまず見られない貴重な機体です。

SH-60Kもタキシング。

P-1がオープニングフライトを終え戻ってきました。
今は厚木から飛来していますが、将来はこの機体の機動飛行が見られそうです。

枕崎から飛来した鹿児島県防災「さつま」JA97KG。小牧で逃して以来の念願のチャンスでした。
白ベースながら赤、青、緑のカラフルな塗装を纏っています。

第10管区鹿児島航空基地からAW139「せとわし」JA962Aが飛来しました。
小牧でお馴染みのJA14KPも飛来。

201教育隊のT-5のフライトが始まりました。

曇り空でしたが、T-5が飛んでいる姿を初めてみました。
塗装は白にデイグローとシンプルですが、これが海自らしい雰囲気を醸し出してくれます。

最後はお手ふりで帰投。次は青空の下で見たいです。

JA14WPのアクロバティックフライトが始まりました。
相変わらず背中を見せてくれる内海さんのフライト。
曇り空でも黄色と黒の機体がはっきりと映ります。

最後までファンサービスたっぷりのフライトでした。
尾翼のJGASステッカーはなくなっていました。

海自の基地では救難展示も勿論海自です。
UH-60Jの8972がフライト。

海自のホイスト救助。何時もは空自の機体ばかり見ているので新鮮そのものです。

最後は少しだけ機動飛行を実施し、展示終了。
後何回海自のUHデモを見ることが出来るでしょうか。

C-130による空挺降下デモが始まりました。

最後は小牧でも見せない背中を見せてくれました。

鹿児島県防災・海保・警察の3機が帰投。
鹿児島県防災は来年度にAW139に更新予定。次の鹿屋が最後の見せ場となるようです。

鹿児島県警は1度ローパスを実施してくれました。

新田原からT-4がリモートで来てくれました。

午後からのジュピターフライトは外から撮影しました。
撮る場所に困り、なかなかモノに出来ず。。

VP-45のP-8のフライトも数回実施。こちらも会場に大サービス。
飛行展示に来てくれたLN-756はマーク無しでした。

外来機の帰投が始まりました。MCH-101が岩国へ。
 
402SQのU-4が入間へ帰投。

P-1も厚木へ帰投。背景の森が鹿屋らしいです。

U-36は岩国へ。小牧の航空祭にも来なくなり、見る機会が減ってしまったU-36ですが、
次はいつみられるでしょうか。

TC-90は徳島へ。デイグローの鮮やかな色が緑に映えます。
個人的にTC-90を撮影したのはこれが初めて、長年ずっと撮りたいと思いながらチャンスに恵まれず。
ここでようやく念願の撮影となりました。

最後にUP-3Dが帰投します。こちらもチャンスに恵まれなかった機体です。
往年のオライオンが纏っていたハイビジツートンを纏った貴重な機体です。

黒いレーダーが何とも怪しげ。
次は、どこで撮れるでしょうか。またお目にかかりたいものです。

予報に反し天気は残念でしたが、最後の帰投は晴れてくれた2018年のエアメモでした。