2日連続で悪天候…。
朝方カリッタの777F、N795CKが離陸。
唯一のカリッタのフルカラーを纏った777Fという珍しい機体でもあります。
772CKを彷彿とさせつつ、尾翼がフルカラーな順当な機体。ようやく見ることができました。
UAの787が離陸。
昨日に引き続きガルーダのA330が離陸。
今回はちゃんと綺麗に撮影できました。ピカチュウはバティック衣装を着ており、トスカ色をモチーフとしたインドネシア色をしっかり出した塗装となっています。
フルカラーのエジプト航空を見る機会が少ないうえにカーゴのいうレアさ。
香港には定期就航しているものの深夜発着で、日がある時間帯の発着が見れたのはラッキーでした。
インディゴーのA320neoも離陸していきます。
カーゴルクスのレトロ、LX-NCLは香港での遭遇率が高い機体。
今回はポートサイドのリフトアップを撮影できました。
台湾籍のGlobal6500がビズエリアへ移動していくのをみかけました。
エアゼータに移籍した、元アシアナのチャイナエアラインハイブリの747-400F
ASIANAが消されCARGOのみとなっており、もはや何なのかよくわかりません。
レドームはアシアナ航空のものに取り換えられていました。
海南航空の派手なスペマがタキシングしてきました。
これは中国の有名ドリンクブランド「蜜雪冰城(Mixue)」のスペマで、背中に赤いマントをした雪だるまの雪王が描かれています。
店の看板やカップに大きく描かれているだけでなく、店頭に巨大な立体オブジェが置かれることも多く、現地では「雪だるまドリンク」の愛称で親しまれているそうです。
晴れてきたので07C側へ移動。
ターミナルは順調に建設が進んでおり、立派にターミナルの様相になってきました。
新ターミナルを背景に離陸する香港航空
このターミナルバックの光景が新しい香港の景色となっていくことでしょう。
エバーのA321のキティースペマ。こんなところで見かけることができました。
今回は機体全面をピンク色に施しポップでより派手な印象の機体に仕上がっています。
離陸。左右でデザインが少し異なるようで、機首に大きなキティが描かれていました。
香港航空のA330 中国の新聞、大公報のスペマとなっており、白い胴体が目立ちます。
実はこの機体、元は天津航空の機体で、その頃の白い胴体を活かした塗装となっているのです。
前回、インドネシアからの帰りでも撮影した中国東方航空のC919
今回はプチマーキングを施した機体で飛来していました。
先ほどビズエリアへ移動した台湾籍のB-68888が離陸。
シルバーと黒のシンプルなデザインですが、陽にあたると格好いいですね。
エアアジアのマレーシア観光のPR塗装となっている9M-AGP
美しい大自然などマレーシアの有する観光資源がカラフルに描かれ、魅力的なデザインになっています。
厦門航空の737-800。いつしか見慣れたこの塗装ですが最初に香港で観た時は感動したのを覚えています。
MIATモンゴルの737-800。残念ながら新塗装のMAXは今回も撮影できず…。
それでも順光の素晴らしいタキシングでした。
UAEの新興貨物航空会社のソリットエア。以前ジャカルタではるか彼方に駐機していた機体ですが、ようやく目の前に現れてくれました。
エアアジアのマレーシア観光のPR塗装となっている9M-AGPが離陸していきます。
エミレーツ便で飛来するコンパスエアカーゴが離陸します。
この角度から見ると大きく書かれたCOMPASS AIR CARGOすべての文字が見られます。
フィリピン航空のA350はThe Love Busのロゴ入りの機体で飛来。
The Love Busは以前同社の導入当初のA300に施されていたロゴで、エアバス社とのパートナーシップ40年を記念してA350に復活させています。
同社の保有するA321の中で唯一のウィングチップ装備の機体で、元ベトナム航空の中古機となっています。
Apexlogisticsのタイトルとなっている747-400Fが着陸。
アトラスエアの塗装に赤とグレーのタイトルはかなり違和感があります。
黄緑の尾翼を纏う唯一の747ですが、サウジのマーキングが見えかけているのが確認できます。
アエロトランスカーゴの747。以前はエミレーツ便で飛来するネタでしたが、現在はATC便に回帰しています。
この大きなロゴを纏う747は香港ではお馴染みの機体です。
カリッタエアの777-300ERSFが離陸。日本にも定期的に飛来しているもののなかなか撮影機会には巡り合わず、香港で撮影。
カリッタの777は香港の中撮り率が高いです。777-300ERは747の後継機として順次導入が進められているようで、今回はフルカラーを観ることができました。
手前の機体のブラストにやられてしまいましたがG550、B-3196が着陸。
何時もあまりいい写真が撮影できない同機ですが、ようやくマトモな写真が撮影できたでしょうか…。
以前727を使用していたグアムベースのアジアパシフィック航空
現在は757を使用していますが、デザインは緑のお洒落な塗装で757によく似合っています。
757自体も基調になりつつある中でこういった格好いい塗装の757を観られる機会は貴重ですね。
中国のAmber Aviationが運航するG450、B-652S
塗装はほとんどNetJetですが、尾翼に社名を入れているところがせめてもの良心です。
マーチンエアが離陸。本日もKLMカーゴで飛来していました。
UAEの新興貨物航空会社ソリッドエアの737-800Fが出発。
緑とブルーのロゴマークが新鮮なデザインの同社機体の稼働率はイマイチのようでディレイも多く発生しています。
運航はASL Airとなっていますが、ちゃんとフルカラーで塗られている機体も多く、今後の発展に期待が高まるエアラインです。