香港2日目は生憎の曇り空。
早速マイフレイターの757-200Fが離陸していきます。
マイフレイターはウズベキスタンの航空会社で767と757の中古改造機を運航しています。
規模を縮小しているモルドバのアエロトランスカーゴ。フルカラーの機体は現在この1機のみが稼働状態となっています。
BANK OF UTAH TRUSTEEが所有するG650、N188Wが出発。
真っ白でゴシック体のタイトルという味気無い塗装ですが、香港では珍しいボーイング757で就航しています。
ROM CARGOの747。今年もこの機体が撮影できました。今回はあいにくの曇り空でしたが…。
スカイウェイカーゴの737-400。今日も真っ白で飛来。
以前も撮影したFLY Metaの747-400ですが今回撮影できたのは747-400BCF。
元チャイナエアラインではないので胴体は真っ白となっており、少し印象が異なります。
少し日が差してきました。
規模を縮小しているモルドバのアエロトランスカーゴ。フルカラーの機体は現在この1機のみが稼働状態となっています。
この日の数少ない日の当たった綺麗な写真となりました。
こちらも順次タイのフルカラーに変更されていくものと思われます。
香港で観るのは珍しいです。
ここで再び曇りに…。
というわけで初めての撮影ポイントへ。
個々は以前から有名なポイントでRWY07の時に滑走路上が綺麗に撮影できるポイント。
船に乗り、少々の登山もするすこしのハイキング要素を兼ねたスポッティングポイントです。
旅客機の離陸のタキシングも俯瞰で撮影できます。
以前も見たマグマアビエーションの747。
すべてエアアトランタの運航。
しかしロゴもしっかりと入るフルカラーなのはうれしいところです。
メーカー標準塗装のG650です。
着陸は少し空が背景となるため、曇りだと場合によってはイマイチになります。
前の塗装は部分的に白にしているものの、胴体下面にはチャイナエアラインの塗装が残ります
ロゴも大きく尾翼のロゴにはグラデーションもあり、一番撮りたかった塗装でしたが、今回は残念な結果に。
菜鳥のロゴが付いた機体で飛来しました。
アシアナ独特の少し濃い色が異様な雰囲気を醸し出しています。
この天気では黒い機体は良く目立ちます。
この機体は以前チャイナエアラインのハイブリッド塗装を撮影している機体で、最近になりノーズのペイントのみを白くして747-400BCFと塗装を合わせた風になっています。
シンプルで撮りごたえの無いスペマです。
DHLでも767は日本ではレア機ですが、香港ではそれなりの頻度でみることができます。
尾翼は黒、胴体のストライプは濃い緑、エンジンは銀とちぐはぐな感じの塗装がユニークな機体です。
ブルーの美しい塗装のガルフは以前大統領の輸送にも従事した機体です。
LJAのみ元サウジ塗装の機体で、尾翼にはサウジアラビア航空の紺色が見えていました。
この塗装の純潔747-400Fは何度か見たことはありますが、747-400BCFは恐らく初めて。
サウジの747自体も随分久々に見た気がします。
尾翼にRUITINGの文字が書かれています。
よく日本、台湾など東アジアをベースに飛んでいる機体のようで、良く日本でも見かける機体のようですが、今回初めての撮影となりました。
LZ-CJBは去年Air Cargo ACTから購入した747、ステッカー仕上げということもあり、ラダーはすでにAir ACTのデザインが見えかけています。
レジの168は日本では(いろは=初めの一歩)という意味でつかわれる数字ですが、台湾や中国、ここ香港などでは(一路發=ずっとスムーズに儲かり続ける)という意味を持つようで、この機体のレジにも反映されています。
アシアナのカラフルな尾翼を中途半端に消して、一番アシアナっぽい色を残すきわめて中途半端な塗装ですが、いずれはフルカラーになるものと思われます。
銀色は渋くなり、青い尾翼のマークは銀色の上から青で描かれ、胴体の中程まで続かない今までにない塗装のバージョンとなっています。














































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