2025年12月13日土曜日

2025.12/13 VHHH

 

香港2日目は生憎の曇り空。

早速マイフレイターの757-200Fが離陸していきます。
マイフレイターはウズベキスタンの航空会社で767と757の中古改造機を運航しています。
真っ白でゴシック体のタイトルという味気無い塗装ですが、香港では珍しいボーイング757で就航しています。

以前も撮影したFLY Metaの747-400ですが今回撮影できたのは747-400BCF。
元チャイナエアラインではないので胴体は真っ白となっており、少し印象が異なります。

ROM CARGOの747。今年もこの機体が撮影できました。今回はあいにくの曇り空でしたが…。

スカイウェイカーゴの737-400。今日も真っ白で飛来。
少し日が差してきました。

規模を縮小しているモルドバのアエロトランスカーゴ。フルカラーの機体は現在この1機のみが稼働状態となっています。
この日の数少ない日の当たった綺麗な写真となりました。

タイのA320ですが、こちらは昨日とは違いタイスマイルの塗装が残っています。
こちらも順次タイのフルカラーに変更されていくものと思われます。

エアホンコンのA330-300F
香港で観るのは珍しいです。

ここで再び曇りに…。
というわけで初めての撮影ポイントへ。
個々は以前から有名なポイントでRWY07の時に滑走路上が綺麗に撮影できるポイント。
船に乗り、少々の登山もするすこしのハイキング要素を兼ねたスポッティングポイントです。

ガルーダのA330はポケモン塗装で飛来。なかなかめぐり合わせの悪いスペマでしたが、ここで何とか捕獲です。

インディゴーのA320neo。
旅客機の離陸のタキシングも俯瞰で撮影できます。

アトラスエアの747-400。カーゴ側はより近い場所をタキシングしてくれます。

以前も見たマグマアビエーションの747。
すべてエアアトランタの運航。
しかしロゴもしっかりと入るフルカラーなのはうれしいところです。

BANK OF UTAH TRUSTEEが所有するG650、N188Wが出発。

エアホンコンのA330が出発。

エプロンにはDHL塗装が2機出発するDHL塗装が2機と、機数の多さがここがDHLのハブであることを感じさせます。

つづけてやってきたのはDHLエアバーレーンの767-300F

中一航空(Lily Jet)が運航するグローバル 6000。香港ではお馴染みの航空会社ですが、最近は着陸を撮る機会も少なく、この機体も初めて撮影する機体でした。

TAG Aviation Asiaが運航するG650、VP-CPUが出発
メーカー標準塗装のG650です。

キャセイカーゴの新塗装の747-8Fが降りて来ました。
着陸は少し空が背景となるため、曇りだと場合によってはイマイチになります。

マグマアビエーションの747ですがTF-AKDは元チャイナエアラインの機体で唯一の純潔型747-400F。
前の塗装は部分的に白にしているものの、胴体下面にはチャイナエアラインの塗装が残ります

コンパスエアカーゴの747-400。背景が暗く比較的綺麗に撮影できました。

ASLエアベルギーの747-400は以前から見かける25周年記念ステッカーが貼られた機体を撮影できました。

キャセイの新ロゴを施した777-300ER

残念ながらRWY07Cから離陸していくこととなったチャレンジアクセプトの747。
ロゴも大きく尾翼のロゴにはグラデーションもあり、一番撮りたかった塗装でしたが、今回は残念な結果に。

エチオピアの777Fが着陸。
菜鳥のロゴが付いた機体で飛来しました。

アシアナカーゴからエアゼータとなり、ロゴがすべて消えた状態の747-400BCF。
アシアナ独特の少し濃い色が異様な雰囲気を醸し出しています。

エアアジアのカーゴ部門、teleportのA321が降りて来ました。
この天気では黒い機体は良く目立ちます。

Fly Metaの747-400が降りて来ました。
この機体は以前チャイナエアラインのハイブリッド塗装を撮影している機体で、最近になりノーズのペイントのみを白くして747-400BCFと塗装を合わせた風になっています。

DHL Air UKの777F。以前は中部でよく見る機体でしたが、最近はSQなどへ変わり見る機会は減った同社。久々に見ることができました。

エアアジアのA320は昨日同様に小スペマで飛来。
シンプルで撮りごたえの無いスペマです。

カンボジアエアウェイズのA320が出発。尾翼の塗装はかなりお洒落で個人的には好みのデザインです。

DHL Air UKの767もタキシングしてきました。
DHLでも767は日本ではレア機ですが、香港ではそれなりの頻度でみることができます。

キャセイの747-8Fが出発。

香港貨運航空のA330F。手前の道路はHAECOへ行く時にバスで何度も通ったことのあるお馴染みの道。

アジアン・コーポレート・アビエーション・マネジメントによって運航されているG650、T7-X14が降りて来ました。
尾翼は黒、胴体のストライプは濃い緑、エンジンは銀とちぐはぐな感じの塗装がユニークな機体です。

Pilipinas Asian Pearl Airwaysが運航するG550。
ブルーの美しい塗装のガルフは以前大統領の輸送にも従事した機体です。

朝方到着したコンパスエアカーゴが出発。
LJAのみ元サウジ塗装の機体で、尾翼にはサウジアラビア航空の紺色が見えていました。

teleportのA321。真っ黒のA321は良く目立ちますね。

サウジカーゴの747-400BCFが降りて来ました。
この塗装の純潔747-400Fは何度か見たことはありますが、747-400BCFは恐らく初めて。
サウジの747自体も随分久々に見た気がします。

MetrojetがRUITING向けに運航しているG650、VP-CRT
尾翼にRUITINGの文字が書かれています。


Phenix Jetが運航するサイテーション525C、VP-CWLが着陸。
よく日本、台湾など東アジアをベースに飛んでいる機体のようで、良く日本でも見かける機体のようですが、今回初めての撮影となりました。

コンパスエアカーゴの747。
LZ-CJBは去年Air Cargo ACTから購入した747、ステッカー仕上げということもあり、ラダーはすでにAir ACTのデザインが見えかけています。

Executive Aviation Taiwanが所有するCL605。
レジの168は日本では(いろは=初めの一歩)という意味でつかわれる数字ですが、台湾や中国、ここ香港などでは(一路發=ずっとスムーズに儲かり続ける)という意味を持つようで、この機体のレジにも反映されています。

午前中に出発していったエアゼータの747-400BCFが帰って来ました。
アシアナのカラフルな尾翼を中途半端に消して、一番アシアナっぽい色を残すきわめて中途半端な塗装ですが、いずれはフルカラーになるものと思われます。

香港貨運航空のA330F。

コンパスエアカーゴ本日3機目。CJCが降りて来ました。これでコンパスエアカーゴが所有・運行するすべての747が本日で観れたことになります。

ナショナル航空のN537CAが出発。元はカーゴロジックの747で制裁による運航停止後、ナショナル航空に売却、ハイブリッド塗装になるも運航前に新フルカラーに変更された機体です。
銀色は渋くなり、青い尾翼のマークは銀色の上から青で描かれ、胴体の中程まで続かない今までにない塗装のバージョンとなっています。
タイトルの後ろのマークからホッチキスと呼ばれているこの塗装。なおこのマークの真相は不明です。
下山後、船着き場で船を待っていると、以前撮影したSPACE BEEの767が降りて来ました。以前とは異なり767-200ERとなっており、殆ど同じ見た目ながら、一応機体のリプレースを行っているようです。




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