2025年12月12日金曜日

2025.12/12 VHHH

 今年も年末香港です。

明け方のカタールカーゴから撮影スタートです。
まだ山から太陽が出ておらず、綺麗には撮影できません。

朝イチのアエロロジックの777は黄色いレドームの機体。
ようやく日も昇り飛行機に日が当たるようになってきました。

キャセイカーゴの新塗装化された747-8Fが離陸。
まだ光線は低いです。

エミレーツ便で入っているコンパスエアカーゴの747。
ステッカー仕上げのようで尾翼にはAir ACTカーゴのマーキングが見えています。

ネットワークの747-400。純潔フレイターのフルカラーを撮影するのは初めてです。
フルカラーは青い尾翼が素敵な機体で以前アストラル航空向けに運航していた機体で、運航解消に伴ってNetwarkのタイトルに改められました。 

香港貨運航空のA330が離陸。

フィリピンのスカイウェイカーゴ。この日は真白の機体で飛来。
高度も高くいい写真は撮れません。

ケニアのカーゴエアライン、アストラルカーゴの767が離陸。 赤いストライプとビルボードタイトルが格好いいデザインの機体です。
前回ディレイで撮影できませんでしたが、今回はディレイのおかげで撮影できました。

アトラスエアの777F。現在香港ではエティハドカーゴ便で運航されています。
もともとアトラスエアとして導入された機体でフルカラーを纏っており、とても新鮮です。

RWY07Cからシルクウェイの777が離陸。遠い…。

カリッタエアの747-400BCFが離陸。
ここに来ると新塗装に出会う確率が高く、個人的にこの塗装は香港の印象が強いです。

Brilliant Aviationが所有する737-8BBJ、VP-CMA
セントレアにも顔を見せていますが、なかなか撮影チャンスに恵まれず今回ようやく見かけることができました。

引退が進むガルーダのA330-200。香港でも見ることが少なくなってきました。

大湾区航空の737-9が離陸。おそらく未撮影の機体。

IndiGoのA320neo。いつの間にかA321からA320へサイズダウンしてしまいました。

カタールカーゴの777が離陸。

唯一の1機となってしまったCargo Air ACTの747 そんな機体の尾翼もラダーの一部がはがれかけ、サウジのマークが見えています。 
この先どうなるか将来の気になる航空会社です。

DHL AIR UKの767。777との汎用レドームなのかレドームにストライプがまかれていませんでした。

アトラスの747。
下面のロゴも見えます。

UPSの747-8F 香港ではよく見る機体。

イギリスのONE AIRの747-400F。G-ONEE。
ONE AIRはイギリスのカーゴオペレータであるAIR ONEの系列子会社で同社のロゴマークも色違いとなっています。

元はエアブリッジのグループ会社のカーゴロジック航空が制裁されたことをきっかけに勢力を伸ばした航空会社で、この機体もその時に購入した機体で元カーゴロジック航空の機体。
その面影を色濃く残したハイブリッド塗装で運航しています。青と黄色の尾翼、白淵のタイトルが格好良く、見慣れた塗装なのに新鮮で、非常にマッチした塗装です。

RWY07Cから離陸するのは同じくONE AIRのフルカラーを纏った777
こちらは残念ながら綺麗な写真は撮影できず。

セブパシフィックのA330neo


香港でお馴染みテラビアの747-400Fが立て続けに離陸。
同じ真っ白の747ですが製造年にる尾翼の差異、改造会社による窓の差異、出元によるエンジンの差異と、よく見ると様々な個所が異なります。

Air AsiaのA320
MACAOへのキャンペーンステッカー付の機体でした。

以前バンコクでA319を見かけたカンボジアエアウェイズのA320。現在急成長を遂げるカンボジアのエアラインで、運航便数はエアカンボジアを凌いでおり、実質フラッグキャリア的な存在となっています。
尾翼デザインもオシャレで、今後この航空会社がどのような進化をするのか、楽しみなエアラインです
この中途半端な塗装のセブパシフィックのA320はA320neoの納期遅れに伴い、急遽導入した中古のA320。2機存在し、このRP-C4156は元Viva Air Colombiaの機体です。

香港航空のA321も離陸。こちらは少数ながら活躍しています。

チャレンジアクセプトの747が離陸。以前からノータイトルの機体ばかりを見かけていた同社
一応ロゴとタイトルとマークが入った機体を漸くの撮影となりました。
とはいえグラデーションちタイトルが大きい標準塗装はまた次回に先送りです。

エアアジアのプチスペマが離陸。最近はこの手の塗装が多いようで少々残念。

ほぼアングルは同じですが、所が変わってこちらは07Cの離陸を撮影する場所。
ターミナルからほど近い場所にあり、今回初めて訪れた撮影ポイントです。

カーゴルクスのレトロ塗装が今年も撮影できました。
古いストライプの塗装が747に良く似合います。

Fly Metaから委託されて運航しているハンガリーエアラインズの777-300ER BDSF。
 尾翼にはメタマーク。ロゴはハンガリーエアラインズという不思議な組み合わせの塗装。 運航はエアアトランタヨーロッパが行っています。

再び07Rに戻って…。
以前も撮影したコンパスエアカーゴが離陸。Air ACT Cargoの純潔フレイターを購入する形で成長を遂げるエアラインで、現在は3機を運航中。
LZ-CJCは去年まではACT塗装で活躍していた機体で、今年に入ってフルカラーに改められました。

ラスベガス・サンズの737-300。ビズ系は高いのが残念。

タイのA320が離陸。タイスマイルであった機体で、統合によってタイに移籍し、現在は徐々に塗装をタイのフルカラーに改めています。
ナローボディ機の印象が無いタイのフルカラーにされたA320は意外と似合っていました。

KLMカーゴの747が離陸。なかなかマーチンエアに出会えません。そろそろ撮りたいのですが…。

KEの777Fが離陸。

フィジーエアウェイズのA330が離陸。この日はワンワールドで飛来。
フィジーエアウェイズはエアパシフィック時代からカンタスとの結びつきが強いエアラインでしたが、今回はその縁かワンワールドに加盟。そこ氏控えめな文字サイズでワンワールドの文字が入れられています。

ターキッシュカーゴのA330F。夕方になってきました。

またもや日暮れの写真となったASLの737-800。こちらはインドのソリッドエア向けにACMIにて運航されている機体で機体も全てASL Airlinesの機体となっています。

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