朝方はタンゲラン線にて撮影。ジャカルタでは205系などの東京で活躍していだ列車が多く走って居います。
全ての車両が日本の頃の塗色から何回かの塗装変更を経て現在はインドネシアの国旗色の赤と白に変更して走っています。
さっそくあさのひかりを浴びて走ってきたのは205系元埼京線のハエ11編成。現在はBOO99編成として活躍しています。
山手線からの転属組が多い205系の中で、本車両は埼京線の輸送力増強および103系置き換え用として最初から埼京線向けに新製導入されたグループに属します。
タンゲラン線は空港特急、通称Basoettaも走ってきます。車両はINKA製の国産車両でボンバルディアの機器を搭載しています。
最近は新塗装車両もいるようです。
武蔵野線では8両編成で活躍していましたが、ジャカルタにて編成組み換えを行っており、現在は10両編成で活躍しています。
この編成は武蔵野線転属の際にVVVFとなった編成で、現在もVVVFを搭載して運用されています。
Bandaraはインドネシア語で空港の意味で、すべての空港の頭にはBandaraを付けて呼称するのが一般的です。
東京メトロ6000系は急速に数を減らしているため、貴重な撮影機会となりました。
埼京線編成には6扉車も組み込まれており、ジャカルタのラッシュに役立っているのだとか…。
マンガライ駅へ。
この205系はヤテ49編成として落成、VVVF化され武蔵野線にてケヨM9として活躍後、DP49編成となって活躍しています。
この後さらにハリム空港へ転戦。




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