2026年6月11日木曜日

2026.6/11 KAI Commuter タンゲラン線→ボゴール線・環状線

 朝方はタンゲラン線にて撮影。ジャカルタでは205系などの東京で活躍していだ列車が多く走って居います。

全ての車両が日本の頃の塗色から何回かの塗装変更を経て現在はインドネシアの国旗色の赤と白に変更して走っています。

さっそくあさのひかりを浴びて走ってきたのは205系元埼京線のハエ11編成。現在はBOO99編成として活躍しています。
山手線からの転属組が多い205系の中で、本車両は埼京線の輸送力増強および103系置き換え用として最初から埼京線向けに新製導入されたグループに属します。

タンゲラン線は空港特急、通称Basoettaも走ってきます。
車両はINKA製の国産車両でボンバルディアの機器を搭載しています。
最近は新塗装車両もいるようです。

山手線ヤテ47編成として落成し、武蔵野線のケヨM6編成となり、現在はDP47編成として活躍する編成。
武蔵野線では8両編成で活躍していましたが、ジャカルタにて編成組み換えを行っており、現在は10両編成で活躍しています。

先頭車両がラッピングされているこの編成も山手線ヤテ60として活躍後、武蔵野線ケヨM21編成となり、ジャカルタではBOO60編成を名乗り、10両編成で活躍しています。
この編成は武蔵野線転属の際にVVVFとなった編成で、現在もVVVFを搭載して運用されています。

空港特急、通称Basoettaがやってきました。踏切の人はBandaraと呼んでいました。
Bandaraはインドネシア語で空港の意味で、すべての空港の頭にはBandaraを付けて呼称するのが一般的です。

つづいてやってきたのは元東京メトロ千代田線の6000系。すべて田窓の初期車両で構成された編成となっています。
東京メトロ6000系は急速に数を減らしているため、貴重な撮影機会となりました。

つづいて205系、元はヤテ17編成として活躍し、埼京線にハエ31編成となり、ジャカルタではBUD17編成として活躍しています。
埼京線編成には6扉車も組み込まれており、ジャカルタのラッシュに役立っているのだとか…。

朝のタンゲラン線を後に。
マンガライ駅へ。

マンガライ駅はボゴール線が高架を走る駅となっており、さながら京葉線のような雰囲気です。
この205系はヤテ49編成として落成、VVVF化され武蔵野線にてケヨM9として活躍後、DP49編成となって活躍しています。

つづいてやってきたのはインドネシアの新型国産車両。最近はこれにより日本の中古電車が置き換えられているそうです。

環状線ホームに到着する205系、横浜線に転属しクラH27編成として活躍後、インドネシアへ。インドネシアでは元クラH14編成を併結し12両編成に組成変更を行いBUD74+30として活躍しています。

この後さらにハリム空港へ転戦。

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