2026年6月11日木曜日

2026.6/11 WIHH

 ガスガスのハリム空港です。

Titan AviationのERJ-135BJ レガシー650、VP-CLLが着陸

つづいてTNI-AUのC-130Hが降りて来ました。この機体は元オーストラリア空軍のA97-002で、インドネシア空軍が中古として購入、マカッサルのSkodron Udara 33で活躍している機体で、近年C-130Jと同様の新塗装にされてしまいました。
このほかインドネシアではMC-130と同様の塗装となっている機体がおり、現在同型のC-130に三種類の塗装が混在している状態となっています。

シティリンクのa320が着陸。

つづいてバティックエアのA320も飛来。
ハリムにはこの2社が定期便で乗り入れます。

インドネシア空軍(TNI-AU)のC-130H-30。Skadron Udara 31に所属しているVIP仕様のC-130のうちの1機で非常に見る機会が多くない機体と言えるでしょう。
この機体もC-130Jによって置き換え計画が進行中で貴重な撮影機会になるかもしれません。
グレーと白のツートンを纏ったC-130がレトロで格好いいです。

以前ジョグジャで見かけたシティリンクのATR-72がハリムには飛来します。
もっぱらジョグジャ-ハリムの路線専用機として使用されているマイナーな機体となっています。

alpha5 aviationが所有・運航を行うエンブラエル・レガシー600。ハリムベースで飛んでいるビジネスジェットです。

インドネシアのジェネアビ会社であるTranswisata Prima Aviationが所有および運航しているAgusta A109S、PK-TWZ。あずき色と白のモダンなデザインとなる機体ですが、Transwisata Prima Aviationの統一塗装というわけではないようです。

インドネシア空軍(TNI-AU)のSkadron Udara 2に所属するC-295M
海洋捜索仕様となっており、下側にそれ用のレーダーが備えられています。
C-295の中でも珍しい仕様の機体ですが、関係なく輸送任務にも使用しているようです。

Derazona Helicoptersが運航するBell412HP
主に海上油田の輸送任務に就いている機体の為、エマフロを装備しているのも特徴です。

Transwisata Prima AviationのG450、PK-TWYが降りて来ました。

インドエンシアの地方の足として活躍するSusi AirのC208。
今回はかなり高高度からのアプローチで綺麗な写真が撮影できず。

トラフィックも少なく天気もイマイチだったハリム。ここの所属機は737のVIP仕様機など魅力あり、まだどこかの機会で訪れたいと思っています。

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