ガスガスのハリム空港です。
Titan AviationのERJ-135BJ レガシー650、VP-CLLが着陸
このほかインドネシアではMC-130と同様の塗装となっている機体がおり、現在同型のC-130に三種類の塗装が混在している状態となっています。
ハリムにはこの2社が定期便で乗り入れます。
この機体もC-130Jによって置き換え計画が進行中で貴重な撮影機会になるかもしれません。
グレーと白のツートンを纏ったC-130がレトロで格好いいです。
もっぱらジョグジャ-ハリムの路線専用機として使用されているマイナーな機体となっています。
インドネシアのジェネアビ会社であるTranswisata Prima Aviationが所有および運航しているAgusta A109S、PK-TWZ。あずき色と白のモダンなデザインとなる機体ですが、Transwisata Prima Aviationの統一塗装というわけではないようです。
海洋捜索仕様となっており、下側にそれ用のレーダーが備えられています。
C-295の中でも珍しい仕様の機体ですが、関係なく輸送任務にも使用しているようです。
主に海上油田の輸送任務に就いている機体の為、エマフロを装備しているのも特徴です。
今回はかなり高高度からのアプローチで綺麗な写真が撮影できず。
トラフィックも少なく天気もイマイチだったハリム。ここの所属機は737のVIP仕様機など魅力あり、まだどこかの機会で訪れたいと思っています。
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