2024年9月12日木曜日

2024.9/12 RJNK

 306sqに60周年記念塗装が登場したということで小松へ。

朝方T/Gを実施する306sqのF-15DJ #088

#851
この機体の他3機程度が飛んでいましたが、スペマは混じらず…。2nd以降に期待です。
2ndの前に303sqの1stが離陸します。
よく見ると1番機に何か違和感が…。
どうやらこの機体が303sqのスペマのようです。
色味と塗り分けを北陸新幹線ふうに寄せた塗装で震災からの復興を込めてタンクには"ともにこえよう石川"と描かれています。

つづけて通常塗装機も離陸していきます。

着陸を撮りにエンドへ。
早速T-4 #750が降りて来ました。

つづいてF-15J #843 303sqはF-35にリプレースされる最初の部隊となるので、記録していかなければなりません。

F-15J #896

3機目にスペマとなっている#859が降りて来ました。
裏側は文字や尾翼のマークが異なりますが、グレーの面積も多くイマイチなデザインです。

F-15J #889が降りて来ました。

救難隊のU-125 #024。以前小松にはコンバットレスキュー仕様が入れられていましたが、今は異なるようです。

EVAのA321が降りて来ました。

石川防災のBell412EP、JA893F。後継機が既に組み立てられていることを考えると、こちらも撮影機会は多くないのでしょう…。

ANAはラダーが無塗装のJA60ANが飛来しました。

アグレッサーが戻ってきました。
F-15DJ #092
ちょこっと塗ってある寂しい塗装です。

"まっちゃ"などと呼ばれているヨーロピアン迷彩ふうのF-15DJ #070
緑系の濃淡で今まで見たことの無い組み合わせですが、綺麗で格好いい色合いです。

完全なノーマル塗装のF-15DJ #097

つづいて"ラムネ"などと呼ばれる#082。涼し気な塗装はロシアのSU-27をシミュレートしたデザイン。
正統派のアグレッサーという雰囲気で良いです。

306sqのスペマの上りを確認したところでRWY06にチェンジ。
F-15J #906
306sqも303sqにつづいてリプレースが予定されており、気づくトラストYEARになっていそうなので、撮れるうちにたくさん撮っておかなければなりません。

本日の目的である306sqの空自70周年記念塗装。
久々に小松で全面に塗った特別塗装機です。(ここまで派手なのは20年前の真っ赤以来?)
紫と白に金のストライプや桜と着物風?和のイメージで個人的には好きです。

306sqのF-15Jが続きます。
#963

続いて1stもフライトしていたF-15DJ #088

ANAのQ400が後を追って着陸してきました。

午後からも306sqのスペマがフライト。
まずはF-15J #906。まだ光線が回っていません。

JTAの離陸を待ってスペマのF-15J #930がローアプローチを実施。

着陸してきました。
反対側は尾翼のデザインが異なっており、漢字で参〇六と描かれている他、紫の曲線がアクセントとして入れられているため少し派手めな印象となります。

F-15J #088は本日3回目のフライトを実施しました。

T/Gを行った後、フルストップ。

夕方からはのんびり捻りを狙います。
F-15J #803

緩い捻りで沖へ。

F-15J #889

F-15J #843

F-15J #896
スペマはありませんでした。

この日の小松にはもう一機スペマが。



台湾虎航の楽天スペマとなっているB-50006。
ロゴも小さく下部が茶色くて少しノーマル機とは印象が異なります。

0 件のコメント:

コメントを投稿