先日桜通線の新型車が運行開始されました。
早速6050形を試乗車を兼ねて見に行ってきました。
まずは従来車から。

おなじみの"桜通線の顔"として、平成元年の開業から走り続けています。
そんな桜通線に新たな新駄車がやってきました。

地下鉄桜通線の新型車両、6050形(6151H)です。
賛否両論ある(というか否ばっかりだが)このデザイン。皆さんはどう思いますか?

しかし、この電車をダサくしているのはここでしょう。

そう、ここ。この縦目。ちゃんとヘッドライトのときには位置表示灯は消えます←違うって。

おなじみのゴシックで6151の文字。この電車が名市交だという証でもあります。

ここも一つの特徴。


残念ながらフルカラーではありませんでした。
フルカラーは地下鉄には必要ないのかな?
では、早速乗ってみましょう。

車内は6000形同様、明るく温かみのあるデザインです。

が、そもそもN1000に乗車経験が少ない僕にとってはちょっと新鮮だったり。

なんか車内が広くて大阪市営地下鉄みたい。

そしてN1000には無かったのがこれ↓

まあ、単なる棒8本ってセンス的にどうなのかはともかく。

N1000ってどうだったっけ??
続いてドア周り。

JRもそうですが、いい加減そろそろモニターを導入してほしいです。いい頃だと思いますよ。はい。。。
そんな3色LED表示機の上の路線図には、すでに延伸区間の駅名が…。

こういうのってなんか剥がしたくなるんだよね。
やってはいけませんよ!?

ちなみに大阪の谷町線ではすでに始まってます。

その代わりに床の色は一色になってしまいました。なんとも安っぽいというか何というか。
といった具合ですね。個人的には車内はなかなか好いと思いました。
車内は。

車内はね…。
こちらのブログには初コメですね。
返信削除6050ですが、本当にダサいです。でもあのライトを横にしたら6000と外観が大差がなくなってしまう気がするのですが・・・。
まぁ別に利用者から見れば車内が快適ならいいんでしょうね・・・。
こんにちは。
返信削除確かにライトを横にしたら6000形と大差ないですが、それでもそっちの方がよかったかな…。
まあいずれはホームドアも付きますし、ライトはそこまで影響はなくなるのでしょうかね…。