2013年7月18日木曜日

2013.7/14 VHHH

朝方は曇っているものの、視程はおおむね良好。
まずはターミナルの端で撮影。
RWY 25Rがメンテナンスでクローズされていたため、着陸機も8時までRWY 25Lを使用していました。

 サウジアラビアカーゴ747-400BCF。PAX機が来なくなってしまったためHKGでは貴重なサウジ便です。
747-8ではありませんでしたが、BCFは初めての撮影です。

 エールフランスの777-200。久々の撮影で新塗装は初めてです。

カザフスタンのエアアスタナ。就航便数が増え、日曜にも飛来してくれるようになりました。
シンプルながらアジアらしい素晴らしいカラーです。

アスタナを最後にRWY 25Rが解禁。

エバーのMD-11F。香港では747-400Fのイメージが強いせいか、とても新鮮でした。

続いてノルディックグローバルのMD-11F。FINNAIR CARGOの塗装でしたが、すっかり真っ白に。
貴重なMD-11オペレーターだけに何か塗装して欲しいところです。。

香港ではお馴染みのセブパシフィックのA320。シャークレット装備機が3便目で飛来しました。

キャセイカーゴの747-8F。一見普通の747ですが、真横で見ると特に長く見えます。

厦門航空の新塗装。中国らしい旧塗装から一新、随分とモダンなカラーになりました。

前回はヘイズで何ともならなかったトランスアエロも撮影できました。
シンプルながらエンジンが青かったりととても魅力的な塗装です。

成田ではあまり良い写真が撮影できなかったモンゴルも改めて撮影。
以前に比べてとてもかっこ良くなりました。

香港航空のA330-300も初めて撮影。
海南航空グループの新統一塗装もいつの間にか普及しています。

香港航空の新旧塗装のA320。これまでの737はいなくなってしまい、A320に変わっていました。
どちらも好きな塗装の1つです。。

ジン・エアーも就航していました。
銀とライトグリーンのカラーがとてもLCCらしいです。

タイのA380。A380の中では比較的様になっている気がします。

カーゴルックスの747-8F。新塗装となり、よりカラフルになりました。
赤い尾翼に描かれた白いマークがとても印象的です。

前日はアトラスエアの747-8Fで飛来したPOですがこの日はポーラーDHLの747-8Fで飛来。
最近増加傾向にあるDHLカラーですが、747-8Fは少し間延びしている感が否めません。

エアアジアはマレーシアナショナルフットボールのADカラーである9M-AFIが飛来。
本家やタイはADカラーが多いのでとても楽しいです。。

マレーシアのA380。この機体にのみ特別なカラーが施されています。
好きな塗装なので、ぜひほかの機種も見てみたいところですが。。

ロイヤルブルネイの新塗装。
今までの「ロイヤル感」がかけらも感じられないシンプルなカラーとなってしまいました。

毎回撮影しているエルアルですが、今回はなんとRWY 25Lの着陸でした。
山が背景になる25L降りは香港の撮影環境の中でもお気に入りです。

マレーシアの737-800ですが、前日とは異なりロゴが古いタイプの機体です。

MUのB-6028も飛来。中部の離陸とは逆サイドが撮影できました。
マークの配置等が左右で異なります。

ルフトハンザの747-8I。数少ない747-8のPAX機です。

新たに仁川線が開設され、昼間の便ができたエチオピア航空。
ウィングレット装備のスタアラが飛来しました。ウィングレットにはエチオピアのマークもあり、個性が出ています。

昨日に引き続きAero Logicの777F。
25Lで降りてきてくれました。

揚子江快運の737-300。中部に昼間に来ていた時もありましたが、現在はこの新統一カラーが登場。
同じカラーでも737-300Fに塗装されていると、とても新鮮に感じます。


深圳航空のA320はスタアラで飛来しました。
スタアラのA320はNZ以来。とても新鮮に感じました。

Air Alsie / Danfoss Groupのファルコン7X、OY-CLSが飛来。
真っ白ですが7Xの勇姿をようやく確認することができました。

引退が迫るアエロフロートカーゴのMD-11F。
今回は昼間に飛来しました。

HAECOからはUAの767-300ERがフライト。
ユナイテッドのこの塗装の767は最初で最後のチャンスとなってしまうのでしょうか。。

エミレーツ・スカイカーゴの777F。この日は25Lでの着陸が多いです。

香港でも意外と撮影できないB-KPF。香港のロケーションにあった綺麗な塗装です。

久々に撮影したエアブリッジカーゴは747-8Fで飛来しました。
普段から747-400に見慣れたキャリアの747-8はとても長く感じます。

キャセイの747-8Fの特別塗装。2日目の夕方になりようやく飛来してくれました。
シンプルなデザインですが、緑で描かれた香港の街が塗装を湧き立たせています。

サザンエアの777F。トリプルのDHLカラーはとても新鮮です。

アトラスエア便で飛来したのはスイスの運輸企業であるパナルピナのカラーが施された機体。
シンプルながらよくわからない感じが素敵です。

WELLS FARGO EQUIPMENT FINANCE INCのG-IV、N102BQが飛来しました。
最近あまり見なくなったG-IV。G-550に見慣れたせいかとても古い機体に見えてしまいました。

本日のラストはルフトハンザカーゴのMD-11F。
19時を過ぎてもこの明るさ。香港の午後は長いです。。

2013年7月16日火曜日

2013.7/13 VHHH

 
1日目は午後から。
視程は10km以上あるものの、あまりパッとしない天気でした。
 

 早速カーゴルクス・イタリアの747-400が飛来。
後部胴体からラインが消えてゆくタイプの塗装が施されているLX-YCVが飛来しました。
S7のA320。背景がパッとしなくてもS7の綺麗な黄緑なら何とかなります。
 
おなじみTAG Aviation AsiaのG450。シンプルながら見かけない塗装です。

 CAの737-700、B-5211「紅牡丹」が飛来。
日本ではあまり見かけない気体だけに嬉しい限りです。

 モンゴリアン・エアラインから社名が変更されたフンヌエア。
尾翼の模様にロゴマークがデザインされている2号機で飛来しました。
黄色とピンクが派手で、とても綺麗な塗装です。

 Wilmington TrustのG560、N521HNが飛来。
初めてG560を見ました。醸し出す雰囲気が従来機と少し異なる気がします。
WELLS FARGO BANK NORTHWEST NA TRUSTEEのF900。

 オリエントタイの747-400。相変わらずサウジマークの跡も薄く残っています。

 PO便で飛来したのはアトラスエアの747-8F。
何時ものGTIに見慣れているせいか、とても長く感じます。

 エアパシフィックからブランドが変わったフィジー・エアウェイズ。機種もA330-200になりました。
南国らしいトロピカルな塗装から一転、地味ながらフィジー先住民の伝統をモチーフにした、
オセアニアらしいカラーとなったようです。

VistaJetのCl600が飛来。
銀色のボディーが綺麗な機体でした。
 
 カンタスは747-400からA380に変わっていました。

BD-700、VP-CWQがやってきました。

視界も徐々に回復してきました。。
マ-チンエア便で降りてくるKLMカーゴ、毎度おなじみです。

マレーシアのとてもシンプルな新塗装。すっかり白くなってしまいました。。
ロゴが新しいタイプの機体でした。

ネパール航空の757-200、この日はカーゴドアが装備されている9N-ACBが飛来しました。
A320へのリプレースも発表されており、今後貴重になりそうな機体です。

Aero Logicの777Fが着陸。
DHLとLHの合弁ですが、塗装は青くも黄色くもなく、とてもシンプルです。

サザンエアの777F。タイカーゴからサザンに戻り活躍していますが、
フルカラーではなく最近流行のDHLカラーです。

19時を過ぎ、流石に暗くなってきたため1日目はこれにて終了。。

2013.7 VHHH遠征

昨年は行くことができませんでしたが、今年は香港へ行くことができました。

2年ぶりですので飛来する機体もかなり変化が生じており、
何時もより少ない日程ながらこれまで通り楽しむことができました。

詳しい成果はまた後ほど。。