2021年5月18日火曜日

2021.5/18 ROAH→RODN


久々の沖縄
那覇空港に到着すると海自第5航空群のP-3Cが離陸していきました。

嘉手納でもフライトが始まります。
付くころには大半が離陸しており、唯一44FS 85-0093が撮影できたのみでした。

以前なかなかきれいに撮影できなかった嘉手納FCのセスナ172、N64686
ようやくそれらしい写真を撮影することができました。

F-15のローカルが戻ってきました。
67FS #098

44FS #038

44FS #083

44FS #121
44FS#483

44FS #012
44FS #093
909ARSのKC-135Rも降りて来ました。
この機体はニューハンプシャー州空軍から最近に移籍となった機体で帯こそ剥がされていたもののAMCのマーキングが残っていました。

こちらはノーマルのZZタイトルのKC-135R #093

陸軍のUC-35がフライト。
米軍基地ではお馴染みの機体です。

ハワイ535alsのC-17も飛来。

17SOSのMC-130もフライト。


VMM-262のMV-22が飛来。


44FSの午後フライトも戻ってきました。
#121

エアブレーキを立てずに降りる44FS #051

#121がローアプローチを実施。

その後#121が着陸してきました。

#110
ノータンク。

#012。タンクがなく部隊マークが見えますが残念ながらチーム嘉手納マークの機体でした。

MC-130は午後からフライト。

OKレターのE-3が離陸。。

VP-45のスキッパー機 LN-559がフライトを実施。
この部隊は一番遭遇率が高い部隊ですが色付きは初めてです。

以前マニラで見かけたUSAFのAFSOCで運用されるドルニエC-146A 11-3104が飛来
動いている姿は初めて撮影します。

もう一機、C-146を観ることができました。

横田からC-130Jが飛来。こちらは機種が更新されてから撮影するのは初めてです。

普天間からVMM-262のMV-22が飛来。
1回のローアプローチを実施しました。

OKレターのE-3 #0660がオプションを実施。


OKはティンカー空軍基地所属を表しており、この機体も本来ティンカー空軍基地522空団が運用している機体ですが、嘉手納の961sqにこの状態で一時配備しているようです。


オプションにより何度も撮影機会に恵まれました
この機体はいずれレターが変わるか、元の所属に戻ると思われるので、貴重な撮影機会です。

お馴染みQDのKC-130Tも降りて来ました。


OKレターのE-3 #0660が着陸 

嘉手納FCのセスナ172 N64686
ようやくきれいに撮影できました。

MC-130がローカル 順光で見るとかなり格好いい機体です。

RC-135V 62-4126が降りて来ました。
この光線で作戦系は嬉しい限りです。

MC-130がオプションをひたすら実施していました。

夕方E-8 J-STARが離陸。普段見慣れたE-3にロートドームがない違和感のある機体です。

2021年5月13日木曜日

2021.5/13 RJGG

セントレアに昨日飛来した珍しい機体。

N117TCはInternational Air ResponseがOil Spill Response向けに運航するC-130Aの内の1機。
C-130の初期型で製造時はレドームが短くプロペラも3枚でしたが、見た目はH相当に改修されています。
しかし、窓配置など細部はHのそれとは全く異なり、C-130の初期型を主張してくれます。

11時過ぎに離陸。派手な赤と黒の塗装が民間のC-130らしいです。Oil Spill Responseは油流出事故対応の会社で、このN117TGはこの会社向けに運航されています。
この塗装になる前は消防用の機体だったようで用途を解かれOil Spill Response向けの機体となったのはつい最近のようです。

2021年5月12日水曜日

2021.5/12 RJNA

ytvのAS365、JA100Yは本日も訓練を実施していました。

一昨日まで長いことローターランを実施していた次期海自向け哨戒ヘリであるSH-60K改。昨日までで全ての項目が完了し、今日は初進空となるホバリングテストに移行します。
初めて空に浮き上がったSH-60Kの能力向上型、8501。
現在はXSH-60K改と呼ばれていますが、将来的はSH-60Lと呼ばれるようです。

ゆっくりと項目を消化していきます。

現在のUSH-60Kと見た目はほぼ変わりませんが、能力が大幅に引き上げられているとされています。
性能諸元が発表されれば、その内容が明らかになります。
塗装もUSH-60Kの8901と変わらないようです。
ゆっくりと向きを変えてくれるので、撮影チャンスはとても多いように感じました。
まだ試験段階にあるXSH-60K改は後部には海上自衛隊ではなく防衛装備庁の文字が入ります。
こちらは同じく試験中であるグレーの8502も同じです。
約30分にわたる初ホバリングでした。