2021年8月9日月曜日

2021.8/9 RJAA

再び成田へ。

朝、N404KZが着陸してきます。

UPSの767は今回もきれいな写真が撮影できました。

カンタスのA330-300が出発。
最新塗装のA330-300が飛来しました。
超マイナーチェンジで印象はほとんど変わりません。

カンガルーは随分と簡素化され原型を留めないレベルとなっています。
一方で一度廃止されたゴールドのストライプに代わり、シルバーのストライプが追加されました。

TGはA350で飛来。

塗装を簡略化しつつもしっかりカンタスの伝統を守るデザインです。


ZIP AIRの787が本日も飛来。
つまらない塗装なのですぐ飽きて来ます。

NCA便で運航されるアトラスエアの747-400F N404KZ。
レジにNCAのIATA CODEを残す機体でNCAの委託運航便として運航されています。
塗装は真っ白です。

小さなoperated by Atras Airの文字だけがこの機体の唯一のアクセントです。

7/22にも撮影したネットジェットヨーロッパのBD-700グローバル6000
本日はCS-GLBです。

ANAの777Fも徐々に見慣れて来ました。

LOTの787-9、先日はスペマで飛来しましたが、今日はノーマル塗装機で飛来。
こちらも地味に初めての撮影。

KLMの"オレンジプライド"塗装 PH-BVAが飛来。
オレンジのノーズが輝かしいです。

空がまだら模様となっており間一髪の晴れ間。

 ともあれようやく撮影できました。 
2015年のキングス・デイに、KLMのソーシャルメディアが発信したメッセージから生まれた塗装で、ブルーのストライプ部分はオランダの国旗となっています。


五輪関連で飛来していたイベリア航空のA350-900が出発。

普段はA330で飛来する航空会社ですので新鮮ですが将来定期便もこの機種になる話があったりします。
ウイングレットには尾翼同様の黄色と赤の模様がデザインされています。

スイスの777-300ER。
本日は朝に出発していきました。

カンタスの五輪チャーター便で飛来していたA330-200。
通常塗装でもカンタスが明るい時間に撮影できると得した気分になります。
現在でいうところの旧塗装?このタイトルも個人的にはまだ新鮮です。

尾翼のカンガルーをアップで。この塗装にはまだ手の部分がありました。

Hi Fly Maltaの便でスパイスエクスプレスのA340が降りて来ました。

マレーシア航空もスペマで飛来。こちらも初撮影。 "HARIMAU MALAYA"の愛称の塗装で、これはサッカーのマレーシア代表の愛称だそです。

 ネガラク塗装の前方をマレーシアのイメージアニマルである虎を全面に出したスペマのスペマ。これは格好いいです。 曇りながら割と好条件で撮影できました。

ウィルミントン・トラスト・カンパニー所有のG650ER、N828SN
こちらはメーカー塗装ではないオリジナルの塗装
きんいろを基調としたシックな塗装で高級感と上品さを演出した格好いい塗装です。

STARWARS R2-D2 JETのJA873Aが離陸していきました。

北京・香港・バンコクなどアジア近郊の国際空港ではお馴染みのエアアスタナ。
今回は五輪関連のチャーター便として飛来しました。
成田にもこの航空会社が定期就航する話もありましたがSCAT/Sunday Airwaysが就航していたため断念。 幻となった光景がこのようにして見られることはとても感慨深いです。

オーストリア航空は新塗装で飛来してくれました。
水色が消えましたが、意外と悪くないです。

アリタリアのA330新塗装。
以前も撮影したことのある機体ですが、久々に見ることができました。
アトラスのフルカラーになってしまったN450PA。
唯一ポーラのフルカラーを維持していた機体だけに今回の塗装変更は残念ですが、また何らかの形でポーラのPマークが尾翼に描かれること日が来ることを願わずにはいられません。

五輪関連での飛来…という感じが全くしないウズベキスタンの767-300ER。
定期便で飛来していた頃を感じることができました。

前日に飛来したスペインのエアヨーロッパの787-9 EC-NFMが本日出発していきました。 
以前はもっとお洒落な塗装でしたが、シンプルな塗装に改められました。


スパイスジェットのカーゴ部門、スパイスエクスプレスのA340が飛来。
今回はオペレート元のHi Fly Maltaの便として飛来していてスパイスジェットは無関係の飛来です。
いつかスパイスエクスプレスの737Fも撮影したいです。

五輪関連でチェコ空軍のA319が飛来。シルバーベースで国旗をモチーフとしたストライプとお洒落すぎる塗装です。
エンジンにはラウンデルも施されています。
撮影はできませんでしたがこの日は同様の機体が別でもう一機飛来していました。

Bランでの撮影に変更。久々のBランでの撮影です。
ANAのSTARWARS BB-8 JET、JA789Aが降りて来ました。

スプリングジャパンの新塗装が降りて来ました。
タイトルが変更されてから初めての撮影です。

Aランには中部でお馴染みのポーラエアカーゴの747-400F。N453PAが降りて来ました。

エアカナダの777-300ERの新塗装が飛来。
かなり格好いい塗装ですが陰りだと潰れる部分が増えて意外と撮影し難い塗装でした。

もう一機はエアカナダの787-9の旧塗装

ベネズエラのコンビアサのA340-300が五輪関連のチャーター便で飛来。
ビルボードタイトルが格好いいA340です。

コンビアサは前身のビアサの代わりにベネズエラのフラッグキャリアとして運航しているエアラインで、塗装や社名、イメージカラーにビアサの血を受け継いでいます。

2021年8月8日日曜日

2021.8/8 RJAA

 

五輪関連で成田に飛来したスペインのエアヨーロッパの787-9 EC-NFMが飛来。

成田空港にはイベリア航空は就航しているものの、こちらは未就航です。


以前名古屋空港に飛来したエアヨーロッパとは別会社ではあるものの、元をたどれば同名のイギリスの航空会社の系列会社。

社名はスペイン語であるためEuropeではなくEuropaとなっています。


以前アムステルダムで見かけた同社ですが、塗装が変更され、シンプルながら爽やかな印象を残した塗装となりました。


スカイチームのメンバーですが、2019年にIAGが買収。今後の行方が気になる航空会社でもあります。

2021年8月6日金曜日

2021.8/4 RJNA

 23sqへF-15DJ #060がデリバリー

2日連続のデリバリーとなった23sq。

随伴は昨日に続きF-15DJ #072

204sqからF-15J #091がINPUTしました。

2021年8月5日木曜日

2021.8/5 RJNA

 

SH-60L 8502がローターランを実施していました。


測量の増援でJA3919、JA01AD、JA882Bが飛来していました。

JA6922


C-130H #080がローカル。


SH-60K #8472がテストフライト。


C-130H #072


FDA JA05FJ


C-130H #080がエマーで着陸。


滑走路上でエンジンを停止し、数分後にトーイングされていきました。

2021年8月3日火曜日

2021.8/3 RJNA

F-15DJ #067が23sqへデリバリーしました。

随伴はF-15DJ #072


2021年8月2日月曜日

2021.8/2 RJNA

 

JA6602はCBCの代替機として使用されています。


F-2A #560が百里の3sqへデリバリー。


随伴はF-2B #128でした。


そのほか、JA32ARがローターランを実施。

SH-60Lの8502がホバリングとローターランを実施ました。

F-15J 890が2ndで登場したもののアボートしています。


2021年8月1日日曜日

2021.8/1 RJGG


タイの777-200ERが到着。

インターで数少ない旅客便として運航されている便です。
777-200は引退計画で発表された機体リストに書かれている機種。貴重な撮影機会になると思われます。

カリッタのディレイ便で到着したのは唯一カリッタタイトルのN772CK

元エミレーツスカイカーゴのA6-EFEで、2019年にカリッタへ移籍。
現在777唯一のカリッタエアタイトル機として運航しています。

サザンエアと同じDHLハイブリカラーながら、エミレーツから継承された機首のBOEING777が中古機を主張します。

DHLのロゴも若干下部に配置され、違和感があります。
今後、どのように塗装が変化するかも注目の機体です。

SQの787-10も飛来。

TVPX AIRCRAFT SOLUTIONS INCのBD-700グローバル5000が飛来しました。

シンプルながらブルーのストライプが効いた格好いい塗装です。