遠くの新エプロンにU-4やC-130が留め置かれ、滑走路の視界がかなりさえぎられていた今回の配置。
これで地上展示というには遠すぎており、滑走路の視界も遮られているので、いろいろ中途半端な置き方です。
前回同様OPのタキシングからスタート。
まずは3sq #550
去年が例外パターンだったので、今年は例年通り3機のフライバイでスタート。
8sqは一糸乱れぬ3機フォーメーションを魅せてくれました。
芦屋基地のUH-60JII #621が登場。
捜索用レーダーを出してフライトしていました。
芦屋基地のT-4のフライバイ。
今年は去年のようなTGLが無く高高度の演目のみで終了でした。
去年は無かったり陸自枠、その前はAH-64が担当していましたが、今年はOH-1が登場。
またどこかでこの機体の本気のデモンストレーションを見てみたいものです。
つづいては2年ぶりの8sq機動ですが、今年はジオス氏の観衆が無く。
早速2機が離陸。いきなりすっごい8の…。
突然腹を魅せて旋回、あーこれじゃあマニアは来年から裏側いっっちゃうよ…。
ギアを出して腹を魅せて旋回。これは以前の演目を踏襲しています。
低い高度からの2機ブレイク。新しい演目でこれは格好いいと思った演目でした。
そのまま1機が突っ込んできます。
会場を一周。綺麗な背中です。
かなり高速で今年は湿度があったからかベイパーが出ます。
真正面ででたベイパーは過去一のもの。
腹魅せ演目が増え、シャッターチャンスは以前より減り。
もうマニアの為の演目じゃないんだ…と言わんばかりの演目構成を感じました。
でも腹をたくさん見たい人なんて一般の方にも居ませんよ…。
最後はかなり遠くでブレイク。8sqのうたい文句「テレコン外せ」も過去のものになってしまいました。
F-2が消化不良だった分、こちらが良く見えるのか、素晴らしい背中が撮影でき満足。
順光で会場からブルーが見られる数少ない基地です。
スモークが残りやすい天気であったため、雲の中で演目しているような雰囲気も。
雲があったからかレベルへ変更されました。
2機で背中を見せて進入。去年まではF-2のAGGでこんな演目もありました。
デルタループの形態変化バージョンで最近時々行う演目です。
ピラミッド・ローパスという逆三角の形態で通過する演目。
築城で観るコークスクリューは一番見ごたえがある気がします。
これにてブルーは終了。
6sqのAGGですが、8sqに比べて迫力に劣ってしまっているのが残念。
今年は8sqのフライトが満足いく形で撮影できず消化不良な築城基地航空祭でした。
来年はどうしようかな…。
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