2025年11月30日日曜日

2025.11/30 築城基地航空祭2025

 

遠くの新エプロンにU-4やC-130が留め置かれ、滑走路の視界がかなりさえぎられていた今回の配置。
これで地上展示というには遠すぎており、滑走路の視界も遮られているので、いろいろ中途半端な置き方です。

前回同様OPのタキシングからスタート。
まずは3sq #550

つづいて#521

#527
この3機が3sqのOP担当のようです。
早速離陸。

去年が例外パターンだったので、今年は例年通り3機のフライバイでスタート。

8sqがつづきます。

毎度おなじみ3機のデディケーションパス。

8sqは一糸乱れぬ3機フォーメーションを魅せてくれました。

去年中止となってしまった救難展示がありました。
芦屋基地のUH-60JII #621が登場。

U-125は#022

捜索用レーダーを出してフライトしていました。


芦屋基地のT-4のフライバイ。
今年は去年のようなTGLが無く高高度の演目のみで終了でした。

去年は無かったり陸自枠、その前はAH-64が担当していましたが、今年はOH-1が登場。

なかなか見なくなった機体なので凄く新鮮です。


相変わらずの派手な機動で会場を沸かせます。

またどこかでこの機体の本気のデモンストレーションを見てみたいものです。

つづいては2年ぶりの8sq機動ですが、今年はジオス氏の観衆が無く。
早速2機が離陸。いきなりすっごい8の…。

突然腹を魅せて旋回、あーこれじゃあマニアは来年から裏側いっっちゃうよ…。

後追いの背中。以前とは違い高度も高く感じます。

それでも築城なので背中チャンスはあります。

今年も大きなF-2の背中を観すことができました。

ギアを出して腹を魅せて旋回。これは以前の演目を踏襲しています。

低い高度からの2機ブレイク。新しい演目でこれは格好いいと思った演目でした。

そのまま1機が突っ込んできます。

会場を一周。綺麗な背中です。

つづいてハイスピードパス。

かなり高速で今年は湿度があったからかベイパーが出ます。
真正面ででたベイパーは過去一のもの。

腹魅せ演目が増え、シャッターチャンスは以前より減り。

もうマニアの為の演目じゃないんだ…と言わんばかりの演目構成を感じました。
でも腹をたくさん見たい人なんて一般の方にも居ませんよ…。

最後はかなり遠くでブレイク。8sqのうたい文句「テレコン外せ」も過去のものになってしまいました。

つづいては内海氏によるJA14WPの演目。


去年同様安定したアクロバットでした。

305sqの機動飛行。

F-2が消化不良だった分、こちらが良く見えるのか、素晴らしい背中が撮影でき満足。

腹を見せて旋回していく演目は多いですが…。

最後は羽を振って新田原へ。

ブルーインパルスが今年はありました。
順光で会場からブルーが見られる数少ない基地です。

ローアングルキューバン。

ファンブレイク。

スローロール。

フォーポイントロール

チェンジオーバーターン

スモークが残りやすい天気であったため、雲の中で演目しているような雰囲気も。

レベルサンライズ。
雲があったからかレベルへ変更されました。

2機で背中を見せて進入。去年まではF-2のAGGでこんな演目もありました。

フォーシップインバート

フェニックスループ。
デルタループの形態変化バージョンで最近時々行う演目です。

ピラミッド・ローパスという逆三角の形態で通過する演目。

デルタロール。

タッククロス。正面から見ると格好いい演目です。

ローリングコンバットビッチ

築城で観るコークスクリューは一番見ごたえがある気がします。

これにてブルーは終了。
6sqのAGGですが、8sqに比べて迫力に劣ってしまっているのが残念。

これが実戦に近い形なのでしょうけど…。


最後はブレイク。
今年は8sqのフライトが満足いく形で撮影できず消化不良な築城基地航空祭でした。
来年はどうしようかな…。

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