2024年7月8日月曜日

2024.7/8 VVNB

 初めてのベトナム遠征はハノイ空港からスタート。

ハノイ空港はターミナルよりガラス張りですがタキシングが撮れる良心的な空港で、日本に飛来する航空会社が大半ながら、ベトナムの空港の様相をタキシングする写真を撮影することができます。

バンブーエアウェイズのA321ceo。

スクートのA321-200NX。最近導入され主要路線に投入されている機体。
長い胴体の影響で白い面積が多いイメージです。

コリアンとの合併が囁かれているアシアナ航空の777-200ER。
近距離路線ながら777を投入する当たり韓国のベトナム需要の高さがわかります。

日本でもおなじみベトナム航空のA321は国内線の主力機でベトナム各地で見ることが出来ます。
まだ蓮が小さい旧塗装が残っており、塗装はくたびれていますが綺麗な青を維持してくれています。

ベトジェットのA330-300。こちらも日本では見られない機体で、A320シリーズとは塗装パターンが異なり全機が黄色い部分に模様が入るこの塗装で運航されています。
全機元エアアジアの機体で、国内線のほかオセアニアやインド路線に投入されているようです。

カタールの777-300ERが到着。

エアチャイナも737-8MAXが来ていました。
少し洗練されたこの機体で現在は東南アジア路線のみに投入されています。
そのうち日本でもおなじみの存在となりそうです。

バンブーエアウェイズのA321ceoが出発



ベトナム航空の787-10。日本では珍しい機体ですが、さらに100周年のロゴが付けられています。

エミレーツもやってきます。


バティックエアマレーシアは尾翼が白い機体で飛来。

バンブーエアウェイズのA320neo。機体で発生したプラスチックをリサイクルするPR塗装
"FLY GREEN"塗装した所謂エコカラーで、緑と青のイメージカラーも相まって派手かつ綺麗にまとめられています。

ベトナムLCC最王手のベトジェットはハノイでもよく見かけますが、まだコロナの影響かストア中の機体も見かけました。

中国南方航空の737-MAX8。MAXになると少し洗練されたイメージとなります。

プーケットでも依然見かけた白ベトジェット。
本拠地でもたくさん見られます。

エアアジアの中古機を導入し、機数を増やしているベトジェットエアのA330。
全機がアドカラーとなっており、この機体はコカ・コーラのアドカラーです。
ベトジェットといえばA321やA320のイメージということで、とても新鮮な機体です。

ベトナム航空の787-10。ノーマル機もしっかり撮影できました。

四川航空のA320。ウイングレットとCFM56を装備した機体で、NEOの導入までの間に導入されたグループとなります。

ラオス航空のA320が降りて来ました。
A320はラオス航空の主力機種。国内線から近距離国際線、チャーター便、VIP機まで幅広くこなしています。

以前には中部でチャーター便を撮影している他バンコクでも見かけており、その幅広い活躍を垣間見ることができます。

バンブーエアウェイズのA320には中途半端な塗装の機体も存在しています。
この機体はタイトルだけの塗装となっており、さすがに寂しいのでパイロットとCAのキャラクターのイラストが後部に描かれていました。

ベトナム航空のA321。まだ旧塗装の機体が残っていました。

ベトナムの新興航空会社、べトラベルエアのA321。ベトナムの大手旅行会社ベトラベルグループの航空会社部門でLCCでありながら2クラス制というアジアでは珍しいスタイルのエアラインです。
この機体は沿岸リゾートブランドNovaWorldのアドカラーとなっていました。


ベトジェットのA330が着陸。A320にも存在しているベトナム観光局のPRカラーとなっています。

バンブーエアウェイズの白いA320が出発。

ステッカーは両面張られています。

国内線に移動。ターミナル内にはデッキは無く、中撮りもかなり困難なターミナルでした。
バンブーエアウェイズのA320neo、珍しい機種ですが、さらにECOスペマとなっています。
バンブーエアウェイズのデザインに合った美しいスペマです。

ベトナム航空のA321が入ってきました。
現在国内線の他、かつてフルカラーが存在していたパシフィックエアラインズもこのベトナム航空の機体を借りて運航しています。タイトルがベトナム航空のままなのが残念。

ロイヤルエアフィリピンが到着。A320は台北で撮影していますが、この機体はCFM56装備の全く違う機体です。

国内線にスポットイン。どうやらバンブーエアウェイズがACMIを行っているようで、ベトナム内で見かけるようになっているようです。

ラオス航空のATR-72、バンコク同様ATRとA320の両方が飛来しているようです。

ラオスは隣の国。このような小型機も頻繁に見ることが出来ます。

ベトナム航空が運航する元カンボジアアンコール航空の塗装が残ったA321。
逆光なのが残念ですが、一応証拠程度に。

入れ替わるように着陸してきたのはカンボジアアンコール航空のA320。
ベトナム航空の資本が抜け、完全にカンボジアのフラッグキャリアとなり機体がかなり入れ替わっているよう。

このA320も自社で導入した機体で、胴体は真っ白の少し簡易的な塗装となっています。

反対側は英字タイトルとなっています。
かなりお洒落なフォントで書かれており、シンプルながら好印象。


ベトジェットのメールランドのスペマが降りて来ました。

この機体の撮影でハノイでのスポッティングは終了。次の目的地、ダナンへ向かいます。

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