2017年4月18日火曜日

2017.4/18 RJNA

風か少し強い天気の良い日でした。
 岐阜からF-15J #914がT/Gを実施。

 朝日の172SP、JA03ALは珍しくW-2で入ってくれました。

 陸自のUH-1がS/G。

 浜松から2機のT-4がT/Gを実施していきました。

 岐阜で受領試験中の新しい秋田県防災「なまはげ」、JA05AR。
機材もC-2になった他、塗装も従来の塗装を踏襲しつつ、シルバーに曲線の複数のラインが入るオシャレな塗装となりました。

 新しい愛知県警察のJA11APもフライト。無事受領されたようです。
これから小牧の顔となることでしょう。。

個人的には久々のF-4。
 F-4EJ改、#415が登場。やはり格好いいです、、

本日はタキシーテストを実施。
 
 JA6412が滞空検査のテストフライトを実施。

新しい愛知防災JA23ARもフライトしました。

2017.4/12 RCKH

雨のため高雄。
運航停止となった復興航空のATR3機がモスボールされた状態で並んでいます。
遠東航空のようにこの塗装で再び空を飛ぶことはあるのでしょうか。。
 
コムルクスアビエーションのCL605、N818ACが駐機してありました。
 
クリーンエリアから目と鼻の先の距離にTWYがあります。
KAのA320が出発。
 
 
エアプサンも。高雄では初めて見ます。
 
お馴染みUNI AIRもタキシング。
 
 
代わりに別の機体が着陸してきます。
EVAのATRも着陸。こうしてみるとUNIに比べ胴体のグリーンの色がかなり濃いことが分かります。
 
マンダリンのE190。

CIの737もタキシング。
 
 
 
 EVAのA321も到着。
 

 
 ヴェトジェットのA320が到着。
エアアジアとする予定がベトナムの運行許可が下りず、ヴェトジェットとして残っています。
黄色と赤の綺麗で格好いい塗装でした。

 

2017年4月17日月曜日

2017.4/11 RCSQ→RCKH

前日に続き屏東北基地
 前日にはフライトがなかった反潜作戦大隊 34中隊のP-3C、3311がフライト。
ロービジですが部隊マークが違うのが確認できます。

 同じくロービジですがこちらは33中隊のP-3C、3307はこの部隊の最終号機に当たります。

 前日と同じくT/Gを実施。晴れたり曇ったりの天気です…。

34中隊のP-3C、3311もT/Gを実施していきます。
3311は中華民国空軍のP-3Cの10号機として導入された機体です。

 3307が降りてトラフィックがなくなったので高雄へ転戦。

 UNI便で混じってフライトするEVAのATR。塗装パターンはUNIと全く同じながら、EVAの新塗装風にアレンジされています。
尾翼のマークの他胴体の緑や尾翼の塗り分けが異なります。

 マンダリンのE190はスペマで飛来していました。

 復興航空のATRは3機が高雄で保管中のようで、ドメエプロンにB-22815,B-22817,B-22818の3機駐機していました。
うち1機、B-22818は機能保全のためのグランドランを実施していました。

 これらの機体はいつでも復活できるようモスボールがされ、機能保全も定期的に行われているようです。

 高雄名物DAILY AIRも着陸してきます。

遠東航空のMD-83も元気にフライトしていました。

2017年4月16日日曜日

2017.4/16 RJNA

昼過ぎに元JALフライトアカデミーのA36が飛来しました。

夕方に離陸しました。
個人に渡って既に10年以上が経ちますが、まだこの塗装を残しているところは流石です。

2017.4/10 RCSQ

2日目は屏東北基地へ。
まずは第20電戦大隊のE-2Kがローカルを実施。
中華民国空軍にはE-2Tから改造したE-2Kが4機、のちに追加で導入されたE-2Kが2機。合わせて6機のE-2Kが第20電戰大隊で運用されていますが、2506はその最終号機に当たります。

 続いては前回に引き続き反潜作戦大隊のP-3Cのハイビジ機、3302がフライト。
この機体の他3301もハイビジ機となっていますが、今回もフライトせず。

何回もT/Gを実施してくれます。
 晴天白日旗が美しいP-3Cは33中隊の機体。33中隊の賑やかな部隊マークもいいアクセントです。

 E-2K 2506も元気にT/Gを実施。

米軍から導入されたためか、レドームが濃くないため米軍チックな印象です。

E-2Kがもう一機帰ってきました。この2504はE-2Tとして導入された機材の最終号機で、のちにE-2Kに改修されています。

 P-3C 3302も1時間ほどT/Gを実施し着陸。

午後からは同じく33中隊の3303がフライト。
ロービジ機の撮影は初めてですが、相当薄い印象です。
 
光線が厳しいので逆側へ。
3303はP-3Cの3機目として導入された機体。33中隊の機体では初のロービジ機として導入された機体でもあります。
2機はハイビジなので残り4機がこのロービジということになります。

 ロービジですがシッカリと中華民国軍の国籍マークが確認できます。

  尾翼には33中隊のマークもロービジで。

 まだ不慣れなのか高度をあげたりしてT/Gを実施していきます。

午後からもフライトしていた第20電戦大隊のE-2K、2506は夕方に帰ってきました。

この日もS-2Tは撮影できませんでしたが、フライトも多い日で充実した屏東での撮影となりました。