2024年11月24日日曜日

2024.11/24 RJFZ TSUIKI AIR SHOW 2024

今年も築城基地航空祭へ。

今年は最初からRWY07USE。
最初から07USEだと素晴らしいのが朝の山バック離陸。6sqの#545が離陸していきます。

開場前に6sqはほぼ上がってしまったため、8sqです。
早速8sqが続々離陸。#506

#509

#549
#544 プログラム通り12機すべてのF-2が離陸。


オープニングのフライパスも今年は4機。

8sqの機体が重なります。6sqの機体が混じっていました。

オープニング終了時
着陸時はいつものRWYに戻っていました。

今年はブルー不在のおかげで会場正面にF-2が駐機できたため4機だけオープニングフライト後のタキシーが復活。F-2を撮りに来てる私としてはブルーが来るよりこっちの方が嬉しいです。


順光の中、F-2の綺麗なタキシングが見られました。

6sqの機体のみ手前の新エプロンへ。

一番手前の機体しかとることはできませんでしたが、複座の綺麗な写真が撮影できたのは嬉しいことです。

つづいて海上保安庁北九州航空基地よりB350、JA870Aが飛来

なかなか海保のB350は観ることができない機体
順光のタキシングがとてもきれいでした。

海保のJA870Aはそのまま展示機に。

芦屋よりT-4が飛来。1番機は芦屋基地航空祭でも飛ばなかった黒いスペマです。

TGLを実施し、そのまま低い高度を維持して会場に。この機体の飛んでる姿を撮影できたのは嬉しい限り。
黒と白のコントラストが素晴らしいです。

さらに羽を振ってくれたおかげで背中も。格好いいスペマをありがとうございます。


その後後続の3機もTGL。来年からもこのTGLをお願いしたいです。

6sqの機動飛行。8sq持ちの機体も使用しスペマ2機体制で実施します。


両機の捻り見せ場。最も尾翼だけなので、捻りは映えませんが、それにしても陰ってしまったのが残念。

6sq持ちのスペマはもう一回見せ場がありました。

TGLを実施したのち上昇。

尾翼の見えるゆる捻りのチャンスがありました。尾翼も背中も見える順光チャンスがありがたいです。

公募で選ばれた2機のスペマですが少し印象がダブってしまった印象です。

US-2が一度のローアプローチを実施。

8sqのAGG、転勤等によりすこし変化した構成ですが、プログラムをプロデュースしたジオス氏で相変わらず派手なプログラムでした。

編隊離陸&無難なローパス。少し陰ってしまいましたが…。

つづいて残り2機が離陸していきます。

さっそく今年の大技"出落ちスーパーブレイク" ここまでは去年と同じですが…

一斉に四方へ。良く空撮などで観るあれがついに航空祭で観れるようになりました。
完成された写真映え重視の演目に感謝です。

手前へブレイクしてきた機体を追います。

みんながメタルを観ている横からタウラスが来てビックリさせる作戦(ネタバレしてるじゃん)
まずはメタルが会場左側を進入。

右側からタウラスの背中がやってきました。

急降下機関砲攻撃(今まで末広がりアタックと呼ばれていた演目)
開くときに順光側の背中を撮るといい感じです。

名伏しがたい連続機関砲攻撃の離脱シーン。

アフターバーナーを魅せたいだけの攻撃
ABだけとはいいながら背中を魅せてくれました。

腹となり重なりながらABををチラ見せ。迫力があります。

超低空機関砲攻撃(いつもの)
いつものとは言いながら今年は機体の前後を入れ替えて飛んできました。
これは格好いい!

背中重なる!
これはファンブレイクではありません。どう見てもAGGです!

レビンを囮にしたどこから来るか分からないやつ。
今年は左から進入してくる機体がいい感じでした。

写真映えコンバットブレイク。去年のオフセットブレイクのオフセットしてないバージョンです。


最後はブレイクで終了。今年も素晴らしい演目を魅せてくれました。

内海氏によるJA14WPのアクロバットがスタート。

マイナスGをかけての急降下など、テクニックを披露してくれます。



背中を魅せながらの急上昇。

スピンしながら落下するシーンではスモークが胴体前方から出ているのが良くわかります。


演目の最後に素晴らしい背中を魅せてくれました。

午後にはもう一回6sqの機動飛行が。演目は同じですが、今回は雲が無いため綺麗な写真のチャンスです。

スペマ2機が離陸。
さっそく2機目が捻ってきました。

スペマの尾翼は陰ってしまいますが、綺麗な背中を魅せてくれました。

2機めの尾翼の塗装が見れるゆる捻り。このチャンスがありがたいです。


両機の背中もきれいに撮影することができました。


夕方となり光線が午前中と異なるため、違った写真が撮影できます。

最後は少し演目が異なり…ブレイクへ。

6sqお馴染みスプレッドアウトが今年も見れました。

305sqのF-15は今年は背中を派手に見せてくれました。

タンクを2本装備しての演目は重厚感があります。

最終演目は8sqの陸自との連携演目&AGG。
全て午前で行った演目とは異なる演目で実施。

離陸の仕方も異なります。

陸自との連携はF-2は高高度爆撃となり、少し見ごたえが無く…。

この演目を終えた後はAGG2回目です。
演目が異なるため、違う重なりを撮影することができました。


迫力ある背中チャンスが今年も撮影でき大満足。


2機での演目では高確率で背中が重なり格好いいです。

最後はブレイクで終了。

今年も素晴らしい演目の数々を披露してくれた築城の航空祭。来年も期待したいです。

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