2013年12月7日土曜日

2013.12/7 RJNA

本日は夕方より小牧へ。
 駅伝の中継のため金曜から飛来している関西テレビのJA08DXがSpot15に駐機していました。

 出発する時には陰ってしまいましたがそれでも鮮やかな雰囲気は十分。
この機体、少しでも陰ると黄色の色が変化してしまうシビアな塗装のようです。

次回は晴天下で撮影したいです。

2013年12月3日火曜日

2013.12/1 RJFN 新田原基地航空祭

今年の新田原基地航空祭は生憎の曇り空スタート。
オープニングでは各部隊4機づつが上がります。
 
まずは23sq。
23sqはお得意のフォーメーションでテイクオフ。
冷え切った低い雲に爆音を轟かせます。

つづいてAGR。
AGRは各機ABを焚いて単機でのDEP。
暗い空にABが光ります。
 
301sqはも単機で離陸。
 
お得意の低い上がりを見せてくれた#330。

つづいて#353が#330に負けない低い上がりを見せてくれました。

T-4も301sqはご覧の低さ。

OPFは結局日が照らぬまま帰ってきてしまいました。
 
まずは緑と黄緑の識別塗装の#092。
ノーマル感が否めません。
つづいて#081の代わりに白黒となった#072。
以前の白黒に比べおとなしめの塗装となってしまいました。

一昨年のOPFでフライトした4機のうち最後まで残っている#912。今年もOPに参加です。
三菱スペシャルなだけあってノーマル化は進行していないものの若干汚れが目立っているように感じました。
もう一機は一昨年の航空祭で初登場した"ガメラ"こと#091。
側面から見ても綺麗な塗装が施されており見応え十分です。

日が照らぬまま23sqの機動がスタート。
上がりと同時にブレイクでスタート。

素晴らしい機動でしたがあいにくの天気。
晴れてれば最高だったのでしょうね。

40周年記念塗装が上がる301sqのAGGの時には晴れてくれました。
フォーメーションで上がりですが奥がスぺマ。

 こちら側に背中を魅せてくれます。
翼上面に赤とオレンジとホワイトのストライプが入ります。
 
日が照ってくれたため文句なしの綺麗な捻りが撮影できました。
機体全体に塗られた濃いブルーが美しい記念塗装です。
 
側面は金色の301の文字とストライプが格好良く、綺麗なデザインでした。
 
2回目のAGGは背中を魅せず…。残念。

その後すぐ着陸。機動飛行的なものはなく寂しい限りです。

この後はAGRの機動。
大人しめの塗装と派手な塗装の両極端な2機が上がりました。

離陸と同時にブレイク。気合が入った機動が素晴らしいです。

側面はノーマル感が否めない#072ですが捻るとこの通り。
#081を思わせる白と黒の識別塗装がペイントされています。

さらに突っ込んで。。

一昨年は背中を魅せなかった#081ですが今年はこの見事な捻り。

レドーム、キャノピー回り、フラップ等を除けばほぼすべてに塗装が施されていて、
かなり派手な印象です。

ブレイク時にもう一回鋭い捻りを見せてくれた#072。
AGR、今年はどの機動もキレキレでした。
 
 着陸しました。

側面は寂しい感じです。

一昨年はF-2Bだった築城の6sqの機動。
今年はF-2Aの#561でした。

毎度ながら教導隊に負けない素晴らしい機動でした。

空挺降下は403sqのC-1、#026でした。

1時間の休憩時間にU-4が着陸してきました。
その後、再び天気が悪化してきました。
 
ブルーが飛ぶ頃には少し回復。
4機に綺麗に光が当たります。

5番機と6番機も上がります。

コークスクリューのあと、捻る5番機に日が当たります。

最後のツリーも。
こうして、すべての展示飛行が終わりました。

話題のMV-22が離陸するときは陰ってしまいました。機体にかなりボリュームがある印象を受けました。
VMM-265のEP-09、CH-46に引き続き竜の文字が描かれています。
RF-4EやT-4はステイ。T-7、U-4、C-1、JA99MZ、F-2等の展示機はこの後離陸しています。

今年の新田原基地航空祭は雲が多かったものの今回の一番の目的であったF-4の40周年記念塗装とAGRが晴れて大満足でした。
来年は晴天を願わずにはいられません。

2013年11月28日木曜日

2013.11/28 RJNA


すっかり冬の光線に。
JA6659は相変わらず"Heli"のみのタイトルで飛んでいます。

引退も近いJA6739。本日午後はホバリングのみでした。

三菱の3rd。
RF-4EJ、#380がタキシーチェック。
RFの迷彩、何度見ても格好良いです。。
 
 
その他、滋賀県警のいぶきが帰ったようでした。

2013年11月24日日曜日

2013.11/24 RJNG 岐阜基地航空祭

本日は岐阜基地航空祭へ行ってきました。
自分にとって今年初の航空祭で、航空祭の予行(飛実団)と当日両方いった年は今年が初めて。
当日に青空が広がったのは実に4年ぶりです。
 
 オープニング前からF-15とF-4がフライトし始めました。

 F-4EJ#327がまだ静かな岐阜の空に爆音を轟かせてくれます。

早速、こちら側に背中を見せてくれました。

 OP前から気合十分なF-15。
今日の始まりにふさわしい#801が早速鋭い捻りを見せてくれました。

 

OPFの機体が続々と上がっていきます。

 F-2の#501がベイパーを引きながら捻ってきてくれました。
赤と白の機体が青空に映えます。
もう1機のF-2は#502。2機ともテスターでありがたいです。

OPでもF-15は暴れます。
 機体は#914に代わりますが、相変わらず素晴らしいフライトでした。

 毎年おなじみのF-2&T-7&F-15のフォーメーション。
ここにF-2の#502は珍しいのではないでしょうか。

T-4を先頭にした不規則なフォーメーション。

ブレイク、ナウ!
とF-15の#078とF-2の#502がブレイク。
この見事な重なり具合に鳥肌が立ちました。

その後、#502はひねりながら着陸へ。
オレンジの翼端とレドームのブラックが白い背中のいいアクセント。

T-4もひねります。
こちらもそのあと着陸。

続いてソロ担当のF-15の#914とF-2の#501。

ブレイク、ナウ!
異機種スプレッドアウト。格好良いです。

その後F-15の#914は再び背中を魅せて飛び回ります。
A/B全開の機動に力がはいります。

F-15の背中は光線状態によって表情が変わります。 
半逆光も捨てたもんじゃないですね。
 
F-4は目の前でブレイク!
先ほどと同じくスプレッドアウト。
一昨年の新田原では正面となってしまったF-4のスプレッドアウトですが、まさか岐阜で撮れるとは。
 
ソロの2機は。
KC-767のお供で航過飛行。
KC-767は最近フライトがめっきり無かった#603が充てられました。

F-2の#501は離脱して機動飛行に入ります。
F-2だとすこし距離感を感じますが、それでも素晴らしいフライトでした。

#603は捻りますが、去年の小牧の航空祭の本気はどこへ行ったのでしょうか。
非常におとなしいフライトでした。

いつも午後に行われていたブルーが午前に。
午前の光線は予行でしか見れませんでしたが本番で実現しました。
チェンジオーバーターン。
順光が最高です。

チェンジオーバーループ。
午前の光線だと少しイマイチか!?
 
カリプソ。
 
デルタループ。
この時間だとスモークのコントラストが…。
 
デルタロール。

ローリングコンバットビッチ。

この後は救難。
静かにU-125の#014がフライトしていました。

そのあとは本日最後の演目、MASフライト。
まずはC-1の#001がゆったりと旋回します。

F-15のソロは#078が担当。

午前に引き続き素晴らしいフライトです。

F-4のソロは改ではない#318。F-4の背中は格好良いです。

F-2が2機入った大編隊が通過。

F-15がまたまたアツいフライトを実施。
爆音を響かせながら岐阜の空を暴れます。

F-2が1機離脱した後の大編隊。
ここに502が居る…ということは。。

#501の機動飛行が始まりました。
テスターカラーの翼は本当に綺麗です。

テスターも抜けて一気に地味になった大編隊。

F-4が2機だけブレイク。
高度が高いのが残念。

C-1もブレイクしますがその後着陸。
FTBの機動は残念ながらありませんでした。

ブレイクが唯一のチャンスだったF-2量産機の#533。
#502とともに着陸し本日の演目は無事すべてが終了しました。