2015年10月10日土曜日

2015.10/9 伊勢車両区


 終電が発車する頃の静かな伊勢車両区。

 引退予定の気動車が翌日の運用に向けて留置されていました。

 軽快気動車のキハ11は現在第三セクターで使用されている"NDCシリーズ"の初期型。
キハ25により置き換えが進み、伊勢にも運用を離脱している車両が多数いました。

キハ48 6302+キハ48 3809の二連も留置中でした。

国鉄型独特の先頭形状も東海地区では間もなく見納め。

 
入れ替えを行っているキハ75の前照灯が前面を照らします。
こうして翌日の運用の準備は整い、車両区は静まり返ります。

ホテルの部屋より、伊勢車両区全景。
役目を終えたキハ11が連結され、静かに「その時」を待っていました。

2015年10月9日金曜日

2015.10/9 RJNA

沖縄県警のA109、JA22RPがテストフライトを行いました。
その他、JA14KP、JA6809がグランドランを実施しています。

2015.10/8 RJNA

10/8の小牧です。
 JA35NHがテストフライトを実施していました。
その他JA14KPがグランドラン、CHSではJA6513がグランドランを実施していました。

UH-60J近代化型の#598がテストフライト、同時に#599もテストフライトを行っていました。

2015.10/7 RJGG→RJNA


午前中は中部へ。
ルフトハンザがA330-300にシップチェンジしました。

 ルフトのA330が中部に飛来するのは初めて。
エンジンが少ないだけですが随分印象が変わります。

午後からは小牧へ。
 ノーマルに戻った301がローアプローチ。

13時過ぎにF-2Aの#522がテストフライトを行いました。

YS-11NTの#156のラストフライトで小牧に飛来しました。
初飛行前に転がった小牧民間側のTWYを最後にタキシング。
YS独特のフォルムをこの角度で撮れる日が来るとは思っていなかったので喜びもひとしおです。
YSが民間側をタキシングするのはJACのチャーター便以来です。
YS-11NT、#156。長い間お疲れ様でした。

2015年10月8日木曜日

2015.10/6 RJNA

 福岡県警のEC135、JA02FPが受領試験を行いました。

 MH-53の8631もフライト。引退迫るMH-53ですが、この機体をもって定期整備は終了です。
今後もテストフライトで最後の雄姿が見られるものと思われます。

 今年初めまで「青梅」として話題だったF-15Jの#826は綺麗なノーマル塗装に戻ってテストフライト。
あの時の夢は何処へ…

JA02FPは15過ぎに帰ってきました。
受領試験が順調に進み、既に帰隊済みです。

その他、JA22RPがグランドランを実施。

2015年10月4日日曜日

2015.10/4 RJNA

静かな小牧空港でした。
 JA291Cが飛来しています。

おなじみの地元の機体たちがフライト。狙っていた測量機のフライトはありませんでした。

そのほか昨日夕方ごろに飛来したU-4が昼ごろに離陸したのを確認しています。

2015年10月3日土曜日

2015.10/3 RJNA

 
 シルバーのラインが入ったR44が飛来しました。

名古屋の何時もの機体たちもフライトしていました。

共立がリースして使用している JA4208は昼ごろフライト。
今年も測量の季節になりました。

 もう1機、PASCOのJA888Pも飛来。
15時頃離陸しています。

MRJ90のJA21MJは3か月ぶりのタキシーテストを実施しました。
 

 今回はRWYも使用したテストで、初飛行までかなり前進した印象でした。

計5回のテストを実施。スタイリッシュなボディに大きなエンジンがカッコいい機体です。
 何よりも圧縮斜め前がかっこ良く、美しい機体だと思いました。

 タキシーテスト、まずは順調な様子でした。

夕暮れまで試験した後、エプロンに戻っています。