2024年7月19日金曜日

2024.7/19 RJAH

 一昨年、去年に続き欧州機の日本展開があり、百里にはフランス空軍が飛来。

ERT2/31 EsterelのA330MRTTが飛来。前回のフランス来日では撮影できなかった機体で、今回ようやく撮影できました。
ERT2/31 Esterelは以前VIPを運用していたET 3/60 Esterelの改変組織で今後は同部隊が所有する関空で観たVIP仕様のA330も順次A330MRTTに改修するそうです。

SKYの737-800。WLの無い機体でした。

去年にも見たラファールが再び日本の空へ帰ってきました。

今回飛来したRafaleの1機目はEC 1/30に所属するRafale B
尾翼のArmée de l'airの文字はArmée de l'air et de l'espaceに変更されています。

2機目もEC 1/30に所属するRafale B
虎のマークが大きく描かれたマークは恐らく新しい部隊マークでしょう。

A330MRTTの2機目。同じくERT2/31 Esterelの所属機です。

同部隊のA330は既に改造も始まっているようです。

午後からはA400が3機飛来
ET 1/61 TouraineのA400。前回より綺麗な光線で撮影できました。

つづいてもET 1/61 TouraineのA400。

最後の機体には空中給油用のバケットポッドが装備されていました。A400は以前より空中給油能力に問題があるとされていましたが、克服されたのでしょうか。。現在はフランスやドイツなどで配備が進められています。

2024年7月18日木曜日

2024.7/18 RJAA

 

前回陰ってしまったエティハド航空のA350-1000。今回は綺麗に撮影できました。

エアロKも今回は順光で。単調なデザインでイマイチな感じですが、今後韓国を格安で行ける手段として成長してくれることを願います。

吉祥航空も前回に引き続いての787ですが、こちらは前回とは異なる絵柄のB-2001で飛来しました。
お洒落で可愛い系のデザインとなっており、イメージががらりと変わります。

スタールクスのA350。見慣れて来ました。

オーストリア航空がディレイで昼すぎに飛来してきました。オーストリアの新塗装自体は以前撮影していますが、悪条件だったので今回が初めての高条件下での撮影となります。
Bランの背景が入ってより午後らしい写真が撮れたのでレア感も上がります。

中国東方航空のA330-200。新塗装は意外と撮っていない気がします。

キャセイの747-400F。
世界一ジャンボが観られる空港だった成田ですが、今やその面影はありません。

SBCメディカルグループ向けに運航されているG550、N949GMが降りて来ました。
最近流行のメーカー標準塗装ながら黒い面積も多く格好いい印象の機体でした。

同じく黒い印象が格好いいエアカナダの777は前回に引き続いて好条件で撮影。

ホヌの2号機。こちらも以前成田で撮影したものです。

エアソウルのA321。アシアナ航空の行方次第で存続が危ぶまれているエアラインです。

ZIP AIRの787

四川航空のA330。この日はSCB四川銀行のADカラーで飛来。
青と水色のグラデーションと四川航空の赤い尾翼が不思議と調和した塗装となっています。

ホヌの3号機も飛来。
こちらは前回も飛来した機体です。

AXAダイレクトのADカラーとなっているUOのA321NEOが飛来。

デッキにて大阪万博を記念したミャクミャクジェットを撮影。
キャラクターはともかく白い胴体と赤い鶴丸にマッチしたデザインな気がします。

2024年7月8日月曜日

2024.7/8 RJGG

 

朝の中部にN857GTが飛来。久々に明るい時間で撮影できました。
最近は777に交じって747-8も再び飛来するようになっています。

2024年7月7日日曜日

2024.7/7 RJTY

 

ハワイのヒッカムAFB535alsのC-17が降りて来ました。

オムニエアの767-300ER、N225NE NFLチームのNew England Patriots向けの機体が運良く横田基地に飛来。
チームカラーである赤と青のカッコいいカラーリングとなっています。
マーチ空軍基地・729th Airlift squadronのC-17。
ここの機体は初めてです。

横田のC-130Jもローカルを実施していました。
陰こそないものの黒淵の赤いフィンバンド+ちょっとしたマーキング入りの機体です。

マッコード空軍基地の62nd AW/446th AWのC-17が夕方に飛来してきました。

日が傾いたころにN225NEが出発。再び目の前に派手な機体が姿を現します。
元はイースタン航空の運航で最近にオムニエアに移籍したようです。格好いいカラーリングで久々に萌えるデザインの機体でした。

オムニエアに移籍後しばらくはロゴの無い状態で飛んでいたようですが、ロゴなどが復活。
尾翼のトロフィーはこのチームの優勝実績を表しているそうです。

767の可愛くかっこよくもある顔つき。この767の顔には濃い味付けのした色がとても魅力的に感じます。

強烈なインパクトを残してアメリカへ。
こうした素敵な塗装の機体が日本で観られるチャンスに感謝です。

2024年7月5日金曜日

2024.7/5 RJNA

 

JA427K


テレしずのJA81DHが静岡へ戻っていきました

陸自UH-60 JG-3102がローターランを実施



JA12HPがテストフライト。

2024年6月25日火曜日

2024.6/25 RODN

 嘉手納2日目

昼近くまでフライトがなく静かな朝でしたが、11頃にようやく戦闘機が登場。

175FSのF-16。この機体のみ手前をいい感じで転がってくれました。

F-22もほとんどが綺麗に撮れず。

昨日同様着陸を狙います。
15AW 19FS所属の機体です。
陰ってしまいましたが、時間的にはトップ光であり陰った方が案外いいかもしれません。

同じく15AW 19FS所属の機体。

149FS所属の機体。
本日は昨日より時間が遅いため、少し光線がイマイチです。

F-15も飛んでいました。
F-15C #025はこの嘉手納展開で観られた唯一の67FSの機体でした。


F-15C #095
ローアプローチを繰り返し実施していました。

F-15C #095

F-22も降りて来ましたがRWY25Rへ。

その後すべてのF-16がRWY25Rへ降りてしまいました。

唯一RWY25Lで降りたF-16C #086。光線が微妙です…。

在韓陸軍のC-12Vが飛来。遠征の立ち寄りによるものと思われます。
United States Army Reserveのマークが胴体に入れられていました。

夕方にはL3 Harrisのグローバル6500もフライト。残念ながらRWY25Rへ。

午後のフライトも降り始めます。

午後からのフライトは149FS所属の機体が多めです。

F-22の務回目は結構格好いいです。

独特のノズル音を響かせて降りて来ます。

RWY25Rに降りる機体もありました。

逆光ということで夏の入道雲と絡めて。

この旅行だけでかなりのF-22が撮影でき、既にお馴染みの機体となってしまいました。。

サウスダコタANG 114FW 175FS "Lobos"のF-16C 逆サイドから。
狼の色がすこし明るい機体です。


狼のデザインの色が薄い機体は角度によってはマーキングが浮き出てくるようです。


148FW 179th FS "Bulldogs"のF-16Cも逆サイドから。
順光になり角度によっては尾翼のデザインがより鮮明に映し出されます。

#086
何度もTGLを行ってくれます。

#452
ハブグラスの機体も順光で観ると思い通りの色になってくれました。

#410

#349
斜め前の角度になると尾翼のマーキングが鮮明になります。

#082
今まで見えにくかったマーキングが嘘かのようにくっきり撮影でき満足。

33RQSに配備され始めたHH-60W。
台湾の最新型UH-60に近い装備で機種のレーダーと排気ノズルの形状が従来型と異なります。

E-3が降りて来ました。
ティンカー空軍基地所属のOKレターですが、最近はこのOKレターの機体が嘉手納にいるようです。

厚木でお馴染みのC-40Aも降りて来ました。

嘉手納FCのN55246。フラットかつ順光で撮影できました。

VMGR-152のKC-130、QD928が来ました。


つづいてやってきたVMFA-225。F-35になってから初めての遭遇です。

昨日同様RC-135Uがフライト。夕方の戻りを撮影して撤収しました。