2017年11月19日日曜日

2017.11/19 RJNG 岐阜基地航空祭2017

雲が多いながらも朝方は青空が見え気持ちの良いスタートとなりました。
 オープニングフライトでフライトしたのはT-7 #906。
 いつもは見せ場が少ないT-7でしたが、今年はオープニングの主役。
小回りの利く機動を見せてくれます。

徐々に天気が悪化していきます。
 401sqのC-130。今年は最後の1機となった空色塗装のKC-130である#080が担当します。

 後部ハッチを開けての機動飛行。これが空色最後の岐阜展示となるのでしょうか。

続く機動飛行の時は天気も回復しました。
まずはF-15DJ #078が離陸後の機動飛行。

 F-2は兵装試験等で主役だった現在唯一のA型である#514が予行に続き登場。
予行よりも深い捻りで大きな背中を見せてくれます。

 
 #078の機動。朝の雲が嘘のような青空の中背中を見せてくれます。

続いては本日の主役であるF-4EJ #409。
各務原飛行場100周年の記念塗装です。
今日は青空の中素晴らしい背中を見せてくれました。
背中にも塗装された鮮やかな緑色のピクセル迷彩が、青空の中美しく映えます。
 コンセプトは各務原飛行場で試験飛行をした川崎製の戦闘機をモチーフに、
空自の現在の制服デザインであるピクセル迷彩を組み合わせた塗装だそうです。

 フック・ギアを下しながら再度背中を魅せます。
旧日本軍機を連想させながら、どことなく海外の戦闘機をも思わせる独特のデザイン。

KC-767を交えてのローパス。今年はF-4も混じりました。
3色の戦闘機というのがとても新鮮です。

 主役のF-4EJ #409がブレイク、その後F-15・F-2とブレイクし3機が着陸。
予行のようなブレイクはありませんでした。

 KC-767はそのまま機動飛行に入ります。

 今回は#601が小牧から飛来。相変わらずのフライトでした。

KC-767の後は4年ぶりとなるブルーインパルスの飛行展示。
しかし、天候がまた悪化してしまいました。
 悪天候により第五区分、さらにセンターからという特別なフライトとなりました。
まずはダーティ形態でローパス。まるでクリスマスツリーのようです。

 リーダーズベネフィットローパス。

 ポイントスターローパス。
黒い雲の中機体とスモークに光が当たり浮き上がります。

 スワンローパス。
遂に光が当たらなくなり映えない写真になってしまいました。

グランドクロスローパス。

 ピラミッドローパス。
様々な形態でローパスを繰り返します。

 フェニックスローパス。これでローパスの科目は終了。

 最後は伝統の科目ローリングコンバットピッチ。
綺麗な4本のスモークが黒い雲に浮き上がりました。

その後5/6万機のコークスクリューでブルーは終了。

続いてはレッドブルエアレースで今年ワールドチャンピオンとなった室屋さんのフライト。

 流石はワールドチャンピオン。小さな旋回半径を披露。

 今回はレクサス塗装のJA111Fでフライト。
初めてみましたが、次回は青空のもと撮影したいです。

 塗装は1世代前のレースカラーをモチーフにした塗装。
シルバーでカッコいい塗装なのですが鉛色の空では映えません。。

午後からは名物の異機種大編隊飛行でしたが、悪天候のため縮小されてしまいました。

 火曜飛んで以降調子が悪かったのか飛んでいなかったC-1FTBの#001。
本番にはしっかり復活しフライトしてくれます。

 雨の中ベイパーを引きながらF-2が機動飛行。
午前に続き514がフライトをしました。

 F-2のベイパーは相変わらずモリモリ出ます。
尾翼がかすむほどのベイパーでした。

 今年はただでさえ縮小していたマスフライトのフォーメーション。
雨の為わずか3機での小編隊となりました。

 F-15は雨でも例年通り安定して背中を見せてくれます。
こちらも午前と同じく#078。

 C-1を先頭にエシュロンで進入してきました。
まるでC-1を2機がチェイスしているような光景です。

本来は2機ずつでコンバットブレイクとなるはずだったトリ。
単機でのブレイクでした。

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