2018年3月5日月曜日

2018.3/3 RJNA 小牧基地オープンベース

小牧基地オープンベースに午前のみ参加しました。

まずは地上展示。
今回の地上展示の目玉はなんといってもF-4EJ #409。
各務原飛行場100周年を記念したお馴染み「ライフガードファントム」です。

真横から。胴体の塗装をこれだけじっくり見る機会はそうそうなく、非常に貴重な機会。
大戦機を模しつつデジタル迷彩にアレンジされたかっこ良い塗装です。

角度を変えてもう1枚。前縁の識別塗装も素敵なアクセントです。
あと何回飛ぶかわかりませんが、可能な限り追いかけていきたいです。

F-2Aは築城から6SQが飛来していました。6SQの機体は2005年のF-1以来13
年ぶりの展示となります。
黄色のマークを小牧で見るのは新鮮です。

F-15Jは岐阜の#942。お馴染みの機体です。

T-7は例年通り静浜から#934。

厚木の第3航空隊からP-1。P-3Cに変わり昨年から展示されるようになりました。
今年は5504が展示。
舞鶴から23航空隊のSH-60K。半年前にデリバリーされたばかりの8454が展示されています。
半年前はピカピカだった機体ですが、エンジン後部の汚れが半年間の使用を物語っています。
23航空隊の看板が設置されていました。
絵の8423は先日定期整備を終えたばかりで記憶に新しいところです。

明野から第10飛行隊のUH-1J。

第5対戦車ヘリコプター隊のAH-1S。
小牧ではAH-1Sのローアプローチがないので、年1回の飛来です。

もう1機は貴重になったOH-6でした。

UH-60Jは今年は事故の影響か地上展示のみ。
来年は素晴らしい飛行展示を期待します。

U-125Aは飛行展示機をかねての展示となりました。

KC-767は602が地上展示機に。今年は機内公開なしでした。

今年初めて地上展示された403SQのC-2。配備先の美保より先に機内公開が実施されました。
近くで見るとその大きさに圧倒されます。
 
飛行展示は概ね例年通りの内容でしたが。。

今年はC-130が6機のフライトを見せてくれました。

KC-767とU-125Aのローパス。

中日本のテストフライトは土曜に来関わらず行われていました。
JA92NHがフライト。

U-125Aの2機は一足先に着陸。地上展示に回ります。

C-130の3機フォーメーション。

岐阜からの飛行展示は先日デリバリーされたF-2A #502。
パイロンを4つぶら下げての展示でした。

KC-767との空中給油デモ。

展示されていたOH-6がフライト。会場をローパスしてくれます。
迷彩を纏ったヒューズ、後何回航空祭でお目に描かれるでしょうか。

中部空港基地から海上保安庁のAW139、JA960Aがローパス。
海保としては昨日から連続しての飛来ですが、こちらは展示のための飛来です。

CH-47Jは毎年恒例の空中消火デモを実施。

OH-6か着陸してきました。この時間では貴重な順光チャンスです。
KC-767も展示を終え帰ってきました。
#604が飛行展示を担当しています。

2018年3月3日土曜日

2018.3/2 RJNA

小牧基地オープンベースの前日ということで、ミュージアムでは地上展示のイベントを開催していました。
 C-130の083。地上で翼上の塗装がじっくり確認できる貴重な機会です。
#083は空中給油仕様ということで、給油・受給湯が可能か機体。
今回は俯瞰で見られる絶好の機会となり、これまであまり見る機会がなかった受給油口をじっくりみることができました。


もう1機はUH-60J #566。
ローター上面が見れるのはこちらも新鮮。
 
前日恒例の地上展示機のフライインがありました。 
まずはお隣の岐阜からF-15J #942。小牧では去年秋ごろにデリバリーされた機体で、まだ汚れも少ない機体です。
岐阜では珍しいサイド2本のタンクにランチャーという形態での展示となるようです。
 
つづいて小牧では長らく三沢の部隊の展示が続いたF-2A。今年は築城の6sqが飛来しました。
600galを2本装備した状態というのも久々な気がします。

三菱からはF-3EJ改 #395がデリバリー。
キャノピーをしっかりあけてタキシングしてくれました。

#395は百里の301sqへ。

随伴T-4は#695と#808でした。

中日本ではJA9478とAJ6767がフライト。
 
三菱ではSH-60K #8439が2回のテストフライトを実施しました。

 訓練でヒラタ学園のJA107Hが飛来していました。そのほかもうJA111Hも飛来を確認しています。

YS-11、C-1と2機が並んでいた輸送機勢。今年はC-2の#205が飛来しました。
いよいよ地上展示枠となった小牧でのC-2展示。今年の地上展示の目玉となるかもしれません。

中日本では愛媛県警JA03EPがフライトしました。
その他CHSでJA01KBがフライトを実施しているのを確認しています。
 
展示機として飛来したSH-60K #8454。機体としては去年夏頃に新造テストフライトを実施していた機体です。小牧には半年ぶりの飛来ですがまだ汚れも少なく綺麗でした。

陸自で唯一の飛来となったOH-6。本日は一回ローアプローチを実施後着陸しました。
引退も近く貴重な撮影機会となりそうです。

CH-47JAが明日の予行で放水を実施していました。

桶川から外来でPA-46が飛来。

去年からP-3Cに代わって展示されるようになったP-1。今年は#5504が飛来。

今まで散々狙ってきたF-4EJ #409、岐阜飛行場100周年記念塗装も飛来。

久々に綺麗な光線で見た気がします。鮮やかな緑が美しい迷彩塗装でした。

岡南からフェリー途中のテクランで飛来した海保のセスナ172JT-Aターボスカイホーク。1機目はJA392A
海保にしては細いストライプやマーキングは違和感がありつつもシンプルで爽やかな印象でした。

2機目のJA394A。特に尾翼は水色と青のストライプが施されるのが一般的ですが、それがないため非常にシンプルに感じます。

3機目はJA393A。海保が運用する千歳基地ではアブガスがないため、全機がディーゼルエンジン搭載の172JT-Aとなりました。そのため、プロペラが3枚に変更されており、TU206の風格も感じます。
172JT-Aは172Sをベースにエンジンをディーゼルに換装したモデルで国内初登録となります。

先日より飛来していたC510、JA001Zが夕方に出発。

無事離陸していきました。
 
夜。
本日飛来した海保の172SがSPOT9に駐機しています。
3機ならんでいれば完ぺきでしたが残念ながら1機はJA3977でした。

代わりにクリアに撮れる状態でもう一機。
暗闇に浮かぶシンプルな海保塗装が新鮮です。

この3機は前にデリバリーされた2機同様静岡空港を経由する予定でしたが天候不順のため小牧経由に変更されたそうです。

SPOT14にはFDAのJA09FJ。
 
C-2も外で一晩明かすようです。
他の展示機は格納庫にしまったのか確認できませんでした。

2018年3月1日木曜日

2018.3/1 RJNG

#409が3rdでフライトするもまたまた悪天候でした。