2018年12月9日日曜日

2018.12/1 RJAH

事前公開日の朝、OPに向け救難隊、301sq、501sqの各機がタキシングします。 
救難隊のU-125は#026。
 
つづいてF-4が4機タキシングしてきました。
朝からかなり格好いいシーンに興奮です。
 
まずはRF-4E #905。観閲ステッカーの跡が痛々しいのを除けば汚れで色が濃くなりより重厚感が増した格好いい姿となっています。
 
つづいて501sqよりRF-4E #907。

最後に301sqの二機。
今となっては百里のみでしかマトモに見ることができない2機以上でのタキシング、格好良いです。
 
F-4EJ改 #356
F-4EJ改 #416

ウェザーからT-4 302sqの#630と301sqの#670が帰ってきました。

それぞれ目の前をタキシングしてくれます。

ここでRWYが21に変更となり各機がRWY21へタキシー。
洋上迷彩となっているRF-4E #905。
汚れにより色が濃くなり、より以前の8sqのファントムに近づいた気がします。

つづいてRF-4E #907。
RFの素敵な迷彩が朝日に照らされ輝いていました。

F-4EJ改の両飛行隊はW-RWYをタキシー。
 
今年2月末にデリバリーされたF-4EJ改の#315。かなり初期の機体です。
尾翼の部隊マークは青い羽根がはがれておりノーマルながらスペマのような寂しさを感じるものとなっていました。

最初にRWY21から離陸するのはU-125 #026。
 
つづいて501sqの2機が紅葉を背景に離陸していきます。

良心的な高度で離陸してくれるRF-4E。
色違いの2機が青空に映えます。
 
つづいて301sqが離陸。

こちらも比較的低い離陸で。
12月の朝の光線で301sqを見ると新田原基地航空祭を思い出させてくれます。
ちょうど同じ日、第二の故郷新田原基地での航空祭は同時開催となりこの日にも事前公開が開催されいたようです。
 
302sq。
オジロワシがついたF-4を見られる航空祭も今年が最後となります。

3本のタンクを装備した形態での参加となっていた302sq。とても重厚感がありファントムの格好よさを引き立ててくれました。

もう一機は#407。

青空の中フォーメーションが通過。
ファントムの大編隊が見られるのもこの百里のみとなってしまいました。

ドラッグシュートを引いて。
これも味のあるファントムの醍醐味。

302sqも戻ってきました。

302sqはアーミングで待機となっていたためここで終了。
 
301sqの#356が戻ってきました。
 
#416。間近をタキシングするF-4、とても格好いいです。 
 
501sqもタキシング。
洋上迷彩が素敵なRF-4E #905。
 
つづいてRF-4E #907。こちらの迷彩も素敵です。

U-125は短距離で停止しエプロンへ戻っていきました。
 
つづいては今年の百里の目玉となる302sqによるAGGデモ。
今年各基地を回り話題を呼んだF-4EJ改 #428が登場。
背中から羽が飛んで消えていく302sqの部隊マーク、オジロワシが寂しさを感じます。
部隊マークの青、赤、白。黄色を前面に取り入れた素敵なデザインの機体です。

今回の航空祭でのデビューとなったF-4EJ改 #399。この日が初めてのフライトとなりました。
以前撮影できなかった#400を彷彿とさせる黒ベースの機体がとても格好いいです。
 

2機はフォーメーションで離陸。
ベースの色は対照的ながらそろったオジロワシの顔が格好良く感じます。

早速AGGが開始されます。
#428。会場に向け突っ込んでいきます。

#399。こちらも会場へ突っ込んでいきます。
何回かAGGを実施しました。
 
真っ白のお腹を魅せながらブレイク。

こちらは真っ黒。

ドラッグシュートを引きながら帰ってきました。

1機目は#428。
歴代のスペマは白ベースが多いため正統派スペマという印象があります。

2機目がつづきます。

#399。
暗闇を飛ぶオジロワシをイメージした #400に始まるニュースタイルのスペマです。
 
タキシングも綺麗に。
 インティーク周りの塗り分けが旧塗装であるガルグレーの塗装を模していて、過去を取り入れた塗装となっています。
 
こちらは塗り分けが省略されていましたが、代わりに金の縁取りが格好いいデザインとなっています。

2機はエプロンへ。
後ろ姿も格好いいです。

F-15Jも機動飛行を実施。
高度が高いです。

機動を行ったのは303sqの#885でした。
 
 
午後からは301sqの機動が実施されました。
地元で見慣れたノータンクの形態での機動飛行です。
 

新田原の最大性能機動展示を彷彿とさせる気合が入った機動飛行です。
 
フックを出しながらローパス。
F-4EJ改#378。
もう一機は#439。
ベイパーを出しながらターン。
 
スプレットアウトは新田原時代からのお馴染みの演目。
 
会場後方からのコンバットブレイクで〆。
F-4もあと数年で引退を迎えますが、それを感じさせない派手な機動でした。
 
501sqによる戦術偵察が始まります。
 
午前中にもフライトしたRF-4E #905が登板。
 
もう一機はこちらも午前中にフライトしたRF-4E #907。
 
洋上迷彩の#905の後追い捻り。
 

#907も捻ってくれます。
 
RF-4の大きな機体を操った迫力のあるパスが続きます。
 
こちらも301sqと同じブレイクで終了。
 
夕方、管制塔を背景に並んだ2飛行隊のF-4EJ改。 
事前公開が終わり翌日の2飛行隊がそろった最後の航空祭に向け準備が進められていました。

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