2018年8月13日月曜日

2018.8/10 RCKH

久々の高雄小港空港でした。
徳安航空のDHC-6。この日は以前高雄で見たB-55575でした。

午前にはエアマカオも就航しています。

復興航空の運航停止の救済として登場したマンダリンのATR-72。高雄ベースで1機が馬公を往復していました。
マンダリンのプロペラ機は新鮮で、とても格好いいです。

 内政部空中勤務總隊のAS365が降りてきました。このAS365は警政署から予算が計上されています。
ノーズが長いタイプと短いタイプが存在し、こちらは短いタイプ。
高雄空港は第三大隊(南部)第二隊となっています。

遠東航空のB-28017が降りてきました。

元US Airで運航されていた1993年製の機体で遠東航空では数少ないMD-82となっています。

第10空運大隊のC-130、1303がT/Gを実施しに飛来しました。

前進航空のC208Bが恒春より飛来。
恒春空港は現在定期便が運航されていないため前進航空が時折飛んでいるようです。


遠東航空が運航するMD-83の中の最古の機体となっているB-28007が降りてきました。
1992年製造の機体で導入当初は胴体の白い機体でした。
 
マンダリンのATR-72が戻ってきます。
昔の復興航空に代わり台湾国内線の顔となっていくのでしょう。

厦門航空は737-800で運航しています。

前回台南で見たヴェトジェットのA321。高雄もいつの間にかこの機種となっていました。

同じく前回台南で見た三熊友達号。本来の路線である高雄-熊本便にアサインされていました。
ポートサイドには熊本城が描かれています。

スターサイドには高雄85ビルが描かれています。
この高雄85ビルは高雄空港RWY09エンドにある高雄捷運草衙駅から4駅目の三多商圏駅の近くにあり、高雄のシンボルとなっています。

エアプサンもA321に大型化されていました。

マンダリンのATR-72が再び離陸。

B-28007が出発していきます。

厦門航空からRWYが27に変わりました。

ドラゴンのA321。高雄で見ると少し新鮮です。

ヴェトジェットのA321もRWY27へ。

B-28037はは元U-Landの機体で、会社倒産後に遠東航空に移籍。レジが変更されています。

高雄に最近就航し始めたタイ・スマイルが降りてきました。
タイ国際航空のフルカラーを踏襲しつつ独自のセンスを混ぜた鮮やかなデザインです。

マンダリン航空のATR-72。空港のTWYの関係でRWYをタキシングしました。

タイ・スマイルが出発。

マンダリンのATR-72は何度も来てくれますが、格好いいので撮ってしまいます。

ヴェトジェットのMB銀行のアドカラーが飛来しました。

機体メンテナンスのためこの日は出発しなかったウクライナエアアライアンスのAn-12。
スポットに駐機した状態を撮影しました。
怪しげな塗装に独特のフォルム。またどこかで動いている姿を見れることを願わずにはいられません。

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