2020年2月23日日曜日

2020.2/18 RJAH

 朝からスぺマの#315がコンパスチェックを実施していました。
前日トラブルがあり、今日はお休みでしょうか。

 1stは301sqがお休みのため、3sqから。
移転したばかりの3sqは1stから6機が離陸。

このF-2が空を飛ぶ光景が、これからの百里の日常の光景となります。 

今年度で姿を消す501sqもフライト。この光景もあとわずかです。
航空祭では飛んでる姿を拝めなかったRF-4EJのスぺマ、#433がフライトしてくれました。

RF-4Eで残り1機となった洋上迷彩の#901はノーマルのタンクを装備。
RWY21USEということで、航空祭とは違った画が撮影できます。

そして、航空祭ではフライトする姿を撮影できなかったRF-4EJのスぺマ。
暗めの迷彩がスぺマの茶色い帯を引き立ててくれます。

こちらもタンクはノーマルのものを装備していました。

先ほどコンパス/エンジンチェックをしていたGo for it! 301SQのスぺマ#315がトーイングされエプロンに戻っていきました。
尾翼には大きなカエルが書かれており、301SQの部隊マークを前面に推しだしたデザインです。

1stを終え、3sqのF-2Aが戻ってきます。
ドラッグシュートを使用し減速する機体、使わずエアロダイナミックブレーキにて減速する機体など様々です。

#529はエアロダイナミックブレーキを使用。

#515
百里の背景にF-2Aはまだ見慣れません。。

#530
三沢に配備されていた3sq。今までローカルを見ていなかった部隊だけに新鮮味があります。
#525。
#517
501sqのRF-4E/EJも帰ってきました。
RF-4EJ #433はスぺマになったRF-4EJの2機の内1機。
スぺマになった機体の内、この機体のみ後方フィルムの位置が異なります。

グレーの迷彩に茶色のフィルム。3色の中でも一番スぺマが似合う塗装なのではないでしょうか。
もう1機は#901。相変わらずの三菱スペシャル塗装。
RF-4Eの日本向け初号機ですが、この三菱スペシャルスペマが最後に纏った塗装となります。

入れ替わるように301sqのフライトが始まりました。まずは#356。
3本タンクで登場。重厚感があります。

#422はハイG1本で離陸。
続いて#404が離陸。
最後は#416。この日は4機も飛んでくれました。

U-125Aの#015もフライト。

301sqの4機がローカルから戻ってきました。

#404。2015年に訪れた際には302sqの機体としてフライトした機体。
2017年には小牧でのテストフライトも撮影しています。

#416は2018年に整備を開けた機体。2019年の航空祭でフライトをしています。

#356は調子がいいのか毎度見かける機体。航空祭でもよく見かけます。

#422は恥ずかしながら本日初めて見ることができました。
残り少なくなりましたが、1日でも多く飛んでくれることを願います。

ファントムのノーズアップ。本当にかっこいい機体です。
ローカル帰りの頼もしい後ろ姿もまもなく見納め。

301sqは3rdも4機がフライトしてくれました。
3rdの1番機は#367。この日一番低い離陸で、百里らしい背景を入れることができました。

2機目。素晴らしいJ79のブラストが背景を揺らし、ファントムの重厚感を引きたててくれます。
2ndに引き続き#422もフライトしてくれます。
 #415も引き続きフライト。
#404はタンク2本を外し、ハイGタンク1本で離陸。

入れ替わりで501sqが戻ってきました。#901は1stに引き続きノーマルタンク。

2番機は機体がかわり森林迷彩のRF-4E #909がフライト。
この後姿が、おそらく私にとって最後の偵察航空隊・501sqのRF-4E・EJの活躍する姿の最後のチャンス。
実感がわきませんが、お別れのようです。
長きにわたった偵察任務にまもなく幕を下ろすRF-4。お疲れさまでした。

3sqの3rdが始まりました。
#112。ようやくB型の登場。TACのB型は少しラッキーな気分になります。

U-125A #015もフライトしていました。

3rdを終えて4機のF-4が帰ってきます。

#415。冬場3rdの低い光線で撮影するファントム。贅沢なひと時です。

#404。
#367。
#422。
3sqのF-2も帰ってきます。数飛ぶ中唯一飛んでくれたF-2B、#112。

今日はナイトがあるようで早速U-125 #015が離陸。

そして陽が沈む中301sqのファントムがエンドに4機並びます。
離陸準備中も徐々に光線が変わっていきます。

僅かに空が明るい17時過ぎ、ファントムは一斉に滑走路へ。
夕暮れが、ファントムの残り少なくなった寿命を表しているかのようです。

紅く染まる空へJ79サウンドを轟かせて離陸。夕闇に消えるシルエットたちを目で追っていました。
残り1年となった日の丸ファントム。そのカッコいい姿を時間の許す限り見ていたいものです。

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