2010年7月14日水曜日

市交通6050形 試乗車

※名古屋の新車は東京や大阪の電車に比べると、技術の進歩が遅れています。
どこか田舎臭せーと思いながらも、デザインセンスのかけらも感じないこの車両を温かく見守ってやってください。
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先日桜通線の新型車が運行開始されました。

早速6050形を試乗車を兼ねて見に行ってきました。
まずは従来車から。
名市交のスタンダードを築いた6000形。
おなじみの"桜通線の顔"として、平成元年の開業から走り続けています。

そんな桜通線に新たな新駄車がやってきました。
このダサさ。あお並み。
地下鉄桜通線の新型車両、6050形(6151H)です。
賛否両論ある(というか否ばっかりだが)このデザイン。皆さんはどう思いますか?
どっからどーみてもダサいです。やはりこの辺のデザインが駄目なのか。

しかし、この電車をダサくしているのはここでしょう。
注:位置表示灯付きタンブラスイッチではありません。
そう、ここ。この縦目。ちゃんとヘッドライトのときには位置表示灯は消えます←違うって。

6152Hからライトが変わることを祈ります。


おなじみのゴシックで6151の文字。この電車が名市交だという証でもあります。

桜通線では初めての、地下鉄マークのステッカーが採用されています。
ここも一つの特徴。


全面方向表示LEDと側面方向表示LED。
残念ながらフルカラーではありませんでした。
フルカラーは地下鉄には必要ないのかな?

では、早速乗ってみましょう。
あたりは新車の匂いで包まれていました。
車内は6000形同様、明るく温かみのあるデザインです。

基本コンセプトはN1000形とそれほど変わっていません。

が、そもそもN1000に乗車経験が少ない僕にとってはちょっと新鮮だったり。

6000形には無い場所にも車いすスペースが設けられました。
なんか車内が広くて大阪市営地下鉄みたい。

N1000同様に優先席は座席と吊革の色が変えてあります。

そしてN1000には無かったのがこれ↓
どうやらドアの激突防止のようです。このあたり名古屋地区では初かも!?
まあ、単なる棒8本ってセンス的にどうなのかはともかく。

座席は名鉄4000形に近いシートが並べられていました。掛け心地は相変わらず固いです
N1000ってどうだったっけ??

続いてドア周り。
今時モニター無しかよって声が聞こえてきそうですが、こういう処が名市交クオリティーなんでしょうね。

JRもそうですが、いい加減そろそろモニターを導入してほしいです。いい頃だと思いますよ。はい。。。

そんな3色LED表示機の上の路線図には、すでに延伸区間の駅名が…。
剥がしてぇ~!!!
こういうのってなんか剥がしたくなるんだよね。
やってはいけませんよ!?

名市交では、いや名古屋地区では初めてこういうものが通勤車にも導入されました。
ちなみに大阪の谷町線ではすでに始まってます。

名鉄の4000系でもおなじみになった黄色いステップ。
その代わりに床の色は一色になってしまいました。なんとも安っぽいというか何というか。

といった具合ですね。個人的には車内はなかなか好いと思いました。

車内は。

車内はね…。

2 件のコメント:

  1. こちらのブログには初コメですね。
    6050ですが、本当にダサいです。でもあのライトを横にしたら6000と外観が大差がなくなってしまう気がするのですが・・・。
    まぁ別に利用者から見れば車内が快適ならいいんでしょうね・・・。

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  2. こんにちは。
    確かにライトを横にしたら6000形と大差ないですが、それでもそっちの方がよかったかな…。
    まあいずれはホームドアも付きますし、ライトはそこまで影響はなくなるのでしょうかね…。

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