2018年11月3日土曜日

2018.10/29 RJTJ

航空祭を一週間に控えた月曜の入間基地です。
 YS-11EBの#155は朝からローアプローチを実施していました。
 朝の光線を浴びて、上昇。グレーの機体に朝の光が照りつけます。

 U-4も離陸。マークがなくなり寂しくなりました。

 YS-11FCは朝から機動飛行の予行を始めました。
翼後部に見えるダクトはAPUのもの。YS-11初号機他オプションで装備できるようになっていました。
 余命宣告されたダートのYS。しかしそれを感じさせない見事な展示飛行。
引退前にはこの勇姿をカメラに収めたいものです。

 C-1の402飛行隊60周年記念塗装が出てきました。
前のマスクがとても印象的です。

 歌舞伎と呼ばれる記念塗装機は予行編隊の1番機としてフライト。
強烈な赤と白の機体はいつもの迷彩のC-1の印象とはかけ離れてモノです。
 第二輸送航空隊60周年記念ですが、10年前、公募の中からこれに似た塗装が最優秀賞として採用されましたが、諸事情により認められず迷彩の色違いに差し替え、廃案となった歌舞伎塗装。
10年の時を経て、まさかの復活。当時の残念な思いもあってか、この機体が見られることに喜びもひとしおです。
 赤と白、そして黒で塗られた歌舞伎塗装。弐の文字は第二輸送航空隊を示しています。
これも10年前の塗装の踏襲。綺麗で、そして格好良いC-1の特別塗装は、間違いなく当時満場一致の最優秀賞だったのでしょう。

 エンジンにも歌舞伎塗装。ここまで徹底した塗装は素晴らしいです。
航空祭でも素晴らしいフライトを期待しています。

 2番機は岐阜でお馴染みだった#002。すっかり綺麗になって入間のC-1に紛れていました。

C-1 #025。綺麗な迷彩を維持してくれています。

予行4機に続いてC-1の#018。
記念塗装に限らず、貴重になってきたC-1。その姿を沢山見られる入間はとても魅力的な基地に思えます。

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