2018年7月27日金曜日

2018.7/27 RJTA

久々の厚木。
演習で飛来していたオーストラリア空軍11sqのAP-3C,A9-661が厚木を離陸。本国へと戻っていきました。
以前スペマであった機体ですが今回はすっかりロービジ塗装に戻っていました。
見慣れたグレーのP-3ですが、オーストラリアのラウンデルを中心に各所細部が異なります。
このAP-3CはP-8を後継機に引退が予定されているため、今回は貴重なチャンスとなりそうです。

AP-3Cが離陸してからはのんびり厚木のローカルを撮影。
 P-1 5505がローカルより戻ってきました。

 NFは撤退しましたが、こちらのローカルは健在。この日も元気にローカルを実施していました。

C-40A、5833も飛来しました。

 HSC-25のMH-60、RB-07がS/Gを繰り返していました。

 一部の表記が濃い色で描かれているのに加え、エンジンインティーク前にはUSS WASPの文字も確認できる機体でした。

 海自トラフィックも続きます。朝一で上がった61航空隊のC-130R、9051が帰ってきます。

 つづいて51航空隊のP-1 5516が帰って来ました。

台風が接近している為機体の台風避難が実施されました。
 厚木では貴重になったP-3C。

 まずは51航空隊の5089。

 その後に5088が続きます。

 第3航空隊のP-1 5514が定期哨戒から帰ってきました。

台風避難も続きます。
 51航空隊P-1 5511。

つづいて5502。P-1で現在稼働中の機体で最も初期に製造された機体であり、厚木で一番最初に見たP-1でもあります。

 P-1 5508.こちらは第3航空隊の所属となっています。

 後ろからさらにもう一機来ています。

 後ろの機体は51航空隊5516でした。

 61航空隊のC-130Rも避難のため離陸していきます。

 機体は9052。この機体はシリアルナンバーが海自フォントではなく、米海軍フォントのロービジとなっています。

館山へ向かったUSH-60K 8901が戻ってきました。最後に日が射して少し順光で撮影できました。
厚木でこの機体をちゃんと撮影できたのは今回が初めて。
次回は標準ピトーなしの青空も撮影したいものです。

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